スイスのジャガイモパンケーキ!?「ロスティ」

2019.05.12

季節ごとの食をdelivery華表由夏の子どもと作るキャンプ料理「スイスのジャガイモパンケーキ!? ロスティ」

スイスの国民食的「ロスティ」。ジャガイモの細切りを表面がカリカリになるまで焼いたもので、もともとはベルン州の農家の典型的な朝ごはんだったものが、現在はスイス全土で食べられているとか。

材料は3つあればできるシンプルな料理で、作り方も簡単。それでいて、外はカリッと、中はホクホクのジャガイモの旨味を感じられます。

新ジャガが出回るこの季節、いろいろなアレンジも可能なので、マイレシピを考案してみるのも楽しいですよ。

材料

ジャガイモ 中~大3コ(400~500g)
バター 20g
オリーブオイル 大さじ1.5
お好みで塩やケチャップで召し上がれ、今回は塩を用意。

作り方

ジャガイモはよく洗い、細めの千切りにする。水にはさらさないこと! スライサーやおろし金でおろしてもよい。新ジャガイモの場合には皮付きのままで○。

中火でバターを溶かしたら、弱火にしてジャガイモを敷き詰め、木べらなどで押してジャガイモ同士を密着させる。10~15分くらいじっくり焼く。

美味しそうな焼き色がついたら、引っくり返してオリーブオイルを縁から鍋底に流れるようにぐるっと一周させる。

10〜15分焼いて同じように焼き色がついたら完成。お好みで塩やケチャップで召し上がれ。

今回はシンプルにジャガイモだけにしましたが、チーズやベーコンなどを間にはさんで食べても美味しいですよ。味噌やネギを加えて和風にアレンジしてもいけます!


華表由夏(とりい ゆか)

青森生まれ、東京育ちの35歳。地図好きがこうじて世界の郷土料理を出すお店を営む。その後、飲食店のメニュー監修やレシピ開発、料理教室などに携わる。『こどもDIY部』で子ども向けの教えない料理教室“タベルノクラス”を開催している。

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