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北欧ガールがオススメする、父と母のホイル料理

2019.05.23

私が書きました!
スウェーデンのアウトドアガール
ヤンニ・オルソン
北欧スウェーデン出身のトリリンガルタレント、レポーター、アウトドアコラムニスト。いつも赤ズボンを履いて登山やハイキングに出かけることから、ついたニックネームは「赤ズボンのヤンニ」。英語・日本語・スウェーデン語を自由自在に操るトリリンガル。自然やアウトドアをこよなく愛し、日本各地を旅するレポーターとしてタレント活動をする傍ら、アウトドアや北欧の暮らしに関するコラムを執筆する。日本の温泉が大好きで、現在は温泉ソムリエの資格取得のため勉強中。

花粉の時期が終わって、外の天気が気持ちいい! ハイキングや登山が好きな皆様にとって、幸せな時期ですよね。スウェーデンでは夏=BBQなので、暖かくなってきたら、どうしてもBBQがしたくなります。

ということで、今回は私の懐かしいアウトドア料理を紹介しようと思いました。それは、母と父が昔よく作ってくれたホイル料理!

適当に好きなものをホイルに入れて、好きな味付けをしてから、焚き火でゆっくりと焼きます。ルールがないので、私みたいに料理がちょっと苦手な人も簡単にできますので楽しい!

以下のレシピをちょっと変えて、皆さんの好きな食材や方法で作ってみてください~。

父のサバのホイル焼き

父のやり方としては、アルミホイルに風呂敷のように包みますが、この写真は兄のバージョンです。作り方は様々なので、皆さんも色々試してくださいね〜。

家族全員で釣りに行った時には、よく食べていた料理です。自分で釣った魚を食べると、不思議と満足感が何倍も増えますよね。

材料

サバ
オリーブオイル
塩コショウ
あれば、ロースマリーやタイムなどを入れると美味しい!

作り方

1)焚き火を作る。
2)釣った魚を捌く。
3)サバにオリーブオイルを塗ってから、ホイルに置く。
4)魚の外側だけじゃなくて、内側にもスパイスをかけます(ハーブがあれば、サバの中に入れる)。
5)ホイルに風呂敷のように包んで、熾火や網の上に置く。
6)魚のサイズや火の強さによって時間は変わるので、約10分経ったらフォイルの中をのぞく。いい感じだったらひっくり返して、同じことを繰り返す。

出来上がったら、皆でシェアして食べよう〜。ホイルを開けると、香ばしい香りが鼻に入り、口に入れるととてもJuicy! 私にとって、夏の味を代表している料理です。

そのままで食べてもいいし、他の料理と一緒に食べてもいい! 私たちは、よく母のホイル料理と一緒に食べたので、次は母の野菜包みのご紹介!

母の野菜包み

アルミ皿に入れるか、ホイルに入れるかはお好みです。皆さんはどっちの方が好きですか?

このレシピはちょっと準備が必要なので、キャンプや庭でのBBQにおすすめ!

食材(4人分)

ジャガイモ(完全に茹でたもの) 700g
アスパラガス 150g
サヤインゲン 100g
玉ねぎ 1個
バジル 適量
塩コショウ 適量バター 適量

包みの中には、あなたの好きな野菜やハーブを入れてくださいね。量も適当でいいですよ(笑)

作り方

1)ジャガイモを柔らかくなるまで丸ごと茹でる。
2)茹でたジャガイモと他の野菜を食べやすいサイズに切る。
3)玉ねぎを炒め、ジャガイモ以外の野菜も柔らかくなるまで茹でる(アスパラガスは下の部分を折ってから、切る)。
4)茹でた野菜と炒めた玉ねぎをホイルに入れ、塩コショウ、好きなハーブやバターを好みで入れ、風呂敷のように包む。
5)BBQの網の上で15分ぐらい焼く。網がない場合は、熾火で置いてください。
出来上がったら、ステーキや魚と一緒に食べるのがおすすめです! この料理はなんにでも合うので、実家の庭でBBQをする時に必ず出ます(笑)

今年は皆で美味しいアウトドア料理をたくさん作ってみましょう〜!

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