お気軽冒険かと思いきや、本格的ケイビング!? | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

日本の旅

2015.12.04

お気軽冒険かと思いきや、本格的ケイビング!?

鍾乳洞

「ここ高知県にある龍河洞は、ただの鍾乳洞ではないんです!お気軽に冒険気分が味わえるうえに、2000年ほど前に古代人が住んでいた跡が、かなりキレイに残っていて考古学的にも注目度が高い珍しい鍾乳洞なんです!」そう語るのは、高知県が大好きすぎて移住してしまったO氏。なんと、元探検部洞窟専門というマニアっぷり!マニアも絶賛する龍河洞とは、一体全体どんなところなのか!?

鍾乳洞

高知龍馬空港から車で30分のところにある龍河洞。1億7500万年の時をかけてできた鍾乳洞で、日本三大鍾乳洞のひとつでもある。全長は約4km。そのうち約1kmを見学することができる。洞内MAPを見てみると通常ルートの他に「冒険コース」などというものがあるではないか!通常ルートは約40分、冒険コースは約90分を要する模様。わざわざ高知までやって来てるんだから、そこは迷わず、冒険コースを選びますとも!

ryu-002

冒険コースは要予約。入場料+ガイド料1000円(ヘルメット、ヘッドライト込み)/人。軍手、つなぎ服、長靴セットは、別途1000円/人。

これが、龍河洞の入口。冒険コースには、龍河洞を知り尽くしている心強いガイドさんが付いてくださるそうなのだが、はて? ガイドさんらしき姿が見当たらない。私達2人の横に、同じようなつなぎを着たスタッフさんは居るのだけれども。・・・え? あれ? もしかして・・・

鍾乳洞

「ガイドの原暢(はら・みつる)です」えええ~!? こんな色白で可憐な女性が冒険ガイド!?洞窟より美術館に居そうな雰囲気。「大ベテランの年配男性ガイドが1名と、他は女性ガイドが順番に担当しているんです」と、おっとりな口調で話す原さん。土佐の女性はたくましいと噂には聞いていたが、マジでたくまし過ぎる。

NEW ARTICLES

『 日本の旅 』新着編集部記事

日本最大の湖から「水」を考えるため、琵琶湖に注ぐ川の上流域にイワナを見にいった!

2026.05.23

京料理に欠かせないサンショウの香りに誘われて、鬼の子孫が住まう八瀬の里を歩く

2026.05.22

西山の観音信仰の中心地で、「白子たけのこ」を味わう。春の終わりの善峯寺道ハイク。

2026.05.15

信州の車中泊旅で、ご当地スーパー「ツルヤ」のPB食品を楽しむ!地元キャンパー絶賛のおすすめ品は?

2026.05.06

できたばかりの「軽井沢あそびの森」へ。ネットアスレチックと久々の家族サイクリングで休日を満喫

2026.05.01

うどん県の香川で「おむすび山」を満喫!低山ハイクだけではない讃岐富士・飯野山の魅力とは?

2026.04.15

【高尾山】酒飲みハイカーが推す、下山後の一杯に足を運ぶべき異色カラオケ居酒屋! 飲んで歌って食べてみた

2026.04.12

ひとりだから自由!自分次第で旅するソロ活賢人4選

2026.04.06

東京~徳島を結ぶ「オーシャン東九フェリー」の移動時間を快適に過ごす旅ハックとは?

2026.04.05