オートキャンプ場やクルマを乗り入れできるフィールドであれば荷物が増えても対応しやすいものの、そうでない場合は大変。そんなときに用意したいのがキャリーワゴン(キャリーカート)です。
コールマンやキャプテンスタッグ、ロゴスをはじめいろいろなアウトドアメーカーが扱っていて、おしゃれなものや機能自慢がズラリ。でも、何を基準に選べばいいのでしょうか。
ギアに詳しいアウトドアコンサルタント、小清水哲郎さんに選び方のポイントを教えてもらいました。
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CONTENTS
キャリーワゴンがあれば大きなモノや大量の荷物を楽に運べる
キャリーワゴンはキャリーカートとも言われる大量の道具をまとめて運べるアイテムです。
キャンパーに人気なのはボックスにタイヤが付いた4輪のワゴンタイプ。多少ラフに積んでも荷物がこぼれ落ちずにすむので、細かなモノを運ぶのに便利。ボールなど丸いモノだってこぼすことはありません。
一方、荷台がフラットなカートは荷台よりも少しはみ出るモノでも積載できますし、重いモノを高く持ち上げなくても積載できるのがメリット。専用ボックスが用意されているモノならワゴンのように細かなモノだって目的地まで落とすことなく運べます。
どちらもレジャーシーンでの使用がメインですが、十分な耐荷重とラフな路面での使用を想定して作られているため断水時の水タンク運搬など防災アイテムとしても注目されています。
キャリーワゴンの選び方
キャリーワゴン選びのポイントは次の6つです。
1 何を積載する? 一番大きな荷物の幅・長さを確認

重くてかさばるモノの代表はハードクーラーでしょう。約50Lのクーラーボックスは幅60cmほど。これを運ぶには最低でも荷室内寸の1辺が70cm以上のキャリーワゴンが必要です。
ファミリー用2ルームテントであれば収納サイズは幅80cmほどですが、フリーマーケットなどイベント時に使われる自立式のタープは収納時の長さが約120cm。内寸の一辺が110cmを超えるワゴンは数が絞られてしまいます。
キャリーワゴン選びでは、載せたい道具の収納サイズを知ることが最初のミッションです。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
キャンプの場合、タープのポールやランタンスタンド、チェア、テーブルなどは、キャリーワゴンからはみ出る可能性大。立てて積むことはできますが、そうなると重心が高くなり不安定になるので長いモノを運ぶ頻度が多いなら、ワゴン後部を開放できる“長尺物対応”のほうが便利です。単純に荷物が入ればいいのではなく、安定した状態にできるか、走行中に荷物がずれないようにすることは大事です。
2 ピクニックなら60〜80L、ファミキャンは120L以上
キャリーワゴンの容量は80〜120Lが主流で、200Lの大容量や40L程度のコンパクトモデルも散見されます。
幅広い容量からどう選べばいいのかわからないときは、ピクニック=60〜80L、デイキャンプやBBQ=100L、ファミキャン=120L以上がひとつの目安になります。
ただし、キャリーワゴンに「すべての荷物を運ぶ」のか、それとも「重いモノだけ積載する」か、よく行くフィールドは駐車場に近いので「何往復してもいい」のか。どのように運搬する予定なのかでもベストな容量は変わるのです。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
嵩張るけれども軽量なものをグラウンドや公園まで一人で運搬するなら、容量大きめで軽量なワゴンが積み下ろしは楽。一方、キャンプでも重いモノだけを積む予定なら、コンパクトでも丈夫なワゴンを選ぶといいでしょう。
収納サイズと重量もチェック
すべてのアウトドアギアに言えることですが、キャリーワゴンも大容量モデルほど本体が重く、収納サイズもかさばります。
自宅の玄関からフィールドまで、すべての区間をキャリーワゴンで運ぶならいいのですが、クルマに積み込む場合は10kgを超えるとツラい。コンパクトカーではラゲッジの占有率も高く、肝心の道具積載に苦労します。
キャリーワゴンは大容量ほど荷運びの手間を省けますが、必要以上に大容量モデルを選ぶと運搬以外のシーンで扱いづらく感じることも。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
荷物を全部積み込むのか、それとも重いモノだけを積んであとは大型のトートバッグやバックパックに入れて運ぶのか……使い方を考えることも容量選びのポイントです。
3 オフロード性能は大型・幅広タイヤ、小回り重視なら小径
走行性能と取り回しの要はタイヤ。
スタンダードなタイヤは幅3.5cm前後ですが、砂地などやわらかい地面で使うことが多いなら幅8〜10cmのワイドタイヤを候補にしては。重い荷物を載せても埋まりづらく、引っ張る力もさほどかかりません。ただし、本体をたたんでもタイヤの大きさは変わりませんから収納時に邪魔に感じることもあるでしょう。
また、直径が大きいほど段差を乗り越えやすく、押し引きが楽になります。直進安定性も良好です。ちなみに大径タイヤの目安はφ18cm。スタンダードなタイヤ径はφ15cm程度です。とはいえ、タイヤ間の距離が同じ場合であれば、タイヤ径が大きいほど小回りしづらくなります。
込み入った場所を運搬することが多いなら直径が小さく、幅が狭いタイヤが有利。そして4輪よりも2輪タイプのほうが狭い場所でもキビキビ進みます。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
砂地で使用するなら幅広を選びます。玄関から駐車場までのルート、マンションのエレベーター利用など、どの程度小回りするといいのか、段差の有無など実際の使用シーンをイメージしておくといいですよ。


アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
フラットな場所なら大きな問題はありませんが、坂道でも使用する場合はタイヤロック機能があるほうが安全です。
4 重い荷物を運ぶならO型や両手ハンドル
走行性能を左右するのはタイヤですが、取り回しのよさを司るのはタイヤに加えハンドルのデザインも関わってきます。
ハンドルのデザインはT型、O型、両手ハンドルの3タイプ。
T型は片手で操作しやすいので軽量・コンパクトモデルで採用されています。ただし、指でバーを挟むので力を込めにくい傾向があります。手が小さな人は注意が必要です。
その点、O型は手全体でしっかり握れるので重い荷物を引っ張るのに向いています。
両手ハンドルはリヤカーで見られるコの字型のハンドルで安定性バツグン。押し・引き両用が多く、身体全体で押せるので運搬が非常に楽になります。直進はもちろん、狙った方向に回転しやすいのも両手ハンドル。後部にオプションで両手ハンドルを装着できるものは、2人で運べるというメリットもあります。
耐荷重=100kgでも子どもを載せて動かせるわけではない
キャリーワゴンの耐荷重は80kg以上が当たり前ですが、これはワゴンを止めた状態で荷物を載せたときの重さの限界値。実際に荷物を載せて引っ張ると、走行時の振動や段差によってワゴンに大きな負荷がかかります。
荷物の総重量を耐荷重の5〜6割程度に抑えておく方が安全です。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
「耐荷重が100kgだから100kg積む」ことはまずありませんし、もし積み込んだとしても、実際に引っ張ったり押したりするには力がいります。
ファミリーキャンプの場合、ワゴンで運ぶのは2ルームテント20kg、テーブル5kg、チェア4脚15kg、クーラーボックス+水・食品15〜20kg。すべてまとめて積むなら耐荷重100〜120kgはほしいところ。
気をつけたいのはキャリーワゴンは荷物専用で、子どもやペットを乗せて移動するためのカートではないということ。
キャリーワゴンは保育園などで使われている散歩用ストローラーカートに似ていますが、キャリーワゴンにはシートベルトや子どもがつかまっておけるハンドルなど安全装備がありません。
また、体重20kgの子どもがジャンプすると200kgほどの力が床にかかるとも。たとえ耐荷重200kgのワゴンでも、運搬中に子どもが飛び跳ねると破損やワゴン転倒など事故を引き起こす危険大。メーカーが「子ども乗車OK」、「ペット乗り込み可」と記載している場合をのぞき、子どもやペットの乗車はNGです。ベンチ兼用ワゴンも、移動時に乗せるのは荷物のみにしてください。
5 水辺なら乾きやすいメッシュ製! 補修パーツの有無もチェック
キャリーワゴンの荷室には、布製のほかにメッシュ製があります。
メッシュは水抜けがよく乾きやすいこと、そして細かなホコリが底にたまらないのが特徴です。そのため海や川で遊ぶことが多いならメッシュのほうが扱いやすいでしょう。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
チームスポーツなど雨の日でも活動するようなときもメッシュが適しています。ただし、網目の大きさによりますがメッシュの荷室は尖ったものが落ちてしまうことが。目に引っかけて破るリスクもあります。細かなものを運搬するなら布(ナイロン)製のほうがいいでしょう。オールマイティに使うなら布製、ウォータースポーツメインならメッシュという選び方がいいのでは。
最近は布やメッシュを取り外して水洗いできるワゴンが増えています。
底にたまった砂やホコリを、フレームごとひっくり返すよりも簡単ですし、飲み物などをこぼしても水洗いできるなら気持ちよく使えます。
長く使いたいならタイヤ交換できるものを
アウトドアメーカーが作るキャリーワゴンは非常にタフですが、長く使っているとタイヤの摩耗が気になってきます。そのまま使い続け、悪路走行で割れると大変!
また、振動によっていつの間にかボルトが抜けていることも。
補修パーツが充実している製品であれば、自分で交換してベストな状態をキープできます。
6 人気の便利機能はテーブル化
キャリーワゴンは荷物を運搬するための道具ですが、目的地でたたむのは少数派。組み立てたままにして防寒具などを保管するラック代わりにする人も多いようです。
そんなこともあり、荷室に天板を乗せる“テーブル化”は人気の付加機能。オプションの天板はズレにくい設計で、ただの板を載せるよりも安定感があります。
また、親子で座れるベンチはファミキャン人気の高いギアですが、ワゴンの中にはベンチに変身するものも。ベンチとワゴン、両方を用意するよりも手軽です。
ほかにも電動アシスト、小物収納ポケット、荷室拡張といった便利機能があります。使用頻度、おもに使う場所などを考え、自分にとって必要なものを選びましょう。
大容量キャリーワゴンのおすすめ人気ランキング
容量130L以上で一度にたっぷりの道具を運べるキャリーワゴン&カートは、荷物の多いファミリーにぴったり。人気トップ3をご紹介します。
1位 mont-bell (モンベル) / フィールド ワゴン
2万1500円
おすすめ度★87点
軽さ★8.4 容量★9.2 収納性★8.5 悪路走破性★9.0 取り回し★8.4
mont-bell(モンベル) フィールド ワゴン
キャンプやアクティビティギアの運搬に便利なワゴン。約170Lの大容量でかさばる荷物をまとめて運べる。ワイドなタイヤを装着しており砂地でも埋まりづらいのもポイントだ。
大型タイヤと底メッシュで水辺の遊び道具運びに強い!
幅7cm・直径20cmの大型タイヤを装備した大容量ワゴン。本体生地はポリエステルだが、底面は水抜けがよく、細かな汚れがたまりにくいメッシュなのでお手入れが楽ちん。底メッシュとはいってもボトムボードを敷くので重い荷物をしっかり支えてくれる。収納ケースに入れたままハンドルを出して移動できるのも便利。
| 商品名 | フィールド ワゴン |
| ブランド名 | mont-bell (モンベル) |
| サイズ | 97×57×H101cm(ハンドル含む) |
| 収納サイズ | 28×42×H62cm |
| 容量 | 170L(荷台サイズ97×57×H62cm) |
| 重量 | 11kg |
| 素材 | 生地=600デニール・ポリエステル[PVC・コーティング]、フレーム=スチール |
| 耐荷重 | 100kg |
2位 WAQ(ワック)/アウトドアワゴンDX
1万5800円
おすすめ度★85点
軽さ★8.1 容量★9.3 収納性★8.3 悪路走破性★8.8 取り回し★8.1
WAQ(ワック) アウトドアワゴンDX
人気のアウトドアワゴンがフルモデルチェンジ。容量や安定性、機能性も進化した本格仕様で、耐荷重は200kg。4点折りたたみ構造でコンパクトに収納できる。
荷物の量にあわせて拡張できるってスゴイ
荷物の量やシーンに応じて、容量を106Lから178Lへ拡張可能。チェアやテーブル、大型ボックスもまとめて収納できる。ハンドルは15cmの調整幅をもち、身長やシーンに応じて最適な長さに設定可能。引きやすさと操作性が向上した。
厚みのあるスチールフレームと広幅PUタイヤを組み合わせ、静止耐荷重は最大200kg。重装備のキャンプにも安心。前輪には足踏み式ブレーキが搭載されているので、安全性もバッチリだ。また、タイヤはすべてワンタッチで取り外せる。
| 商品名 | アウトドアワゴンDX |
| ブランド名 | WAQ(ワック) |
| サイズ | 約86×48×55~70cm(全体) 約82×41×53cm(収納部分) |
| 収納サイズ | 約 36×22×70cm |
| 重量 | 約12.66kg |
| 耐荷重 | 200kg |
3位 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/CS+収束型4輪キャリー DX
2万1780円
おすすめ度★84点
軽さ★8.2 容量★8.7 収納性★8.3 悪路走破性★8.8 取り回し★8.2
CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) CS+収束型4輪キャリー DX
キャプテンスタッグの定番キャリーワゴンを現場仕様にカスタム。大容量かつタフに仕上げるのはもちろん、工具のちょい置きに便利なループやポケットなどこだわりがスゴイ。
アウトドア用ワゴンをベースに職人目線で設計した大容量ワゴン
キャプテンスタッグの職人向けアウトドアギア「CS+」シリーズのワゴン。荷物をたっぷり持ち運べるよう深型の荷室は容量144L。既存モデルよりも容量が30%増え、耐荷重も100kgになっている。汚れても手入れしやすいよう荷室の生地は取り外しOK、工具を差し込んでおけるループや小物収納に便利なポケットなど現場を考慮した設計だ。
| 商品名 | CS+収束型4輪キャリー DX |
| ブランド名 | CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ) |
| サイズ | 101×54×H101cm |
| 収納サイズ | 42×30×H85cm |
| 容量 | 12kg |
| 重量 | 144L(荷台82×40×H44cm) |
| 素材 | 本体=鉄(粉体塗装)、タイヤ=ポリウレタン、ホイール=ポリプロピレン、本体生地・収納バッグ=ポリエステル |
| 耐荷重 | 100kg |
長尺物対応キャリーワゴンのおすすめ人気ランキング
ポールなど長いモノを安定して載せられるキャリーワゴン&カートの人気上位3モデルはこちらです。
1位 HANAOKA (ハナオカ) / フラットカート ダイニング
2万7500円
おすすめ度★87点
軽さ★8.4 容量★9.0 収納性★9.0 悪路走破性★8.6 取り回し★8.3
HANAOKA(ハナオカ) フラットカートダイニング
シンプルな薄型の台車にみえるが、キャンプサイトではテーブルにトランスフォーム! タイヤのロック機能はもちろん、テーブル時のパラソル用穴、天板の拡張用フレームなど使うのが楽しい機能が盛りだくさん。
テーブルに変身するユニークなカート
φ13.8cm・幅5.5cmのタイヤを搭載したカート。多少のデコボコを気にせずぐいぐい進める。キャンプサイトに到着したらタイヤを取り外して荷台裏に格納、さらに脚を開いてテーブルとして使用できるユニーク設計だ。オプションのテーブルコンテナがぴったり2つ並ぶサイズで、この蓋を使って天板の拡張も可能。
| 商品名 | フラットカート ダイニング |
| ブランド名 | hanaoka (ハナオカ) |
| サイズ | カート=85.8×57.3×H88.4cm、テーブル=85.8×57.3×H50〜67cm |
| 収納サイズ | 85.8×57.3×H8.5cm |
| 重量 | 10.9kg |
| 素材 | プラスチック、スチール、ゴム |
| 耐荷重 | カート=80kg、テーブル=25kg、テーブル延長部=5kg |
2位 RATEL WORKS (ラーテルワークス) / アウトドアワゴンテクニカル
1万3800円
おすすめ度★85点
軽さ★8.0 容量★9.4 収納性★8.5 悪路走破性★9.0 取り回し★7.8
RATEL WORKS(ラーテルワークス) アウトドアワゴンテクニカル
特許取得のカバーほか、3つのギミックを搭載してたっぷりの荷物を効率よく積載できるワゴン。多少ラフに積んでも運搬中にこぼれ落ちにくいのがうれしい。
割れにくい高耐久ゴムタイヤと落下防止ネットなどほしい機能てんこもり
長尺物を横積みできる開閉式リアゲート、上に載せたモノを落とさない積載部カバー、そしてリア拡張時の荷物落下を防ぐ落下防止ネットを装備。一般的なワゴンの倍ほどの荷物を運搬できる大型ワゴンだ。割れにくい高耐久ゴムタイヤ、傷つきにくい加工を施したフレームでタフな環境で頼りがいあり。また、サイドに持ち手がある収納カバーはクルマへの積載など横積みしやすいデザインでもある。
| 商品名 | アウトドアワゴンテクニカル |
| ブランド名 | RATEL WORKS (ラーテルワークス) |
| サイズ | 47×90×H32cm(ハンドル含まず)、リアゲート展開時=47×120×H32cm |
| 収納サイズ | 27×38×H77cm |
| 重量 | 13kg |
| 素材 | ポリエステル、スチール、合成ゴム |
| 耐荷重 | 相対荷重110kg(メイン積載部80kg、リア部分30kg) |
3位 LOGOS (ロゴス) / Tradcanvas 丸洗い長いモノOKキャリーカート
2万9700円
おすすめ度★82点
軽さ★8.1 容量★8.5 収納性★8.2 悪路走破性★8.6 取り回し★7.8
LOGOS( ロゴス) Tradcanvas丸洗い長いモノOKキャリーカート
一般的な容量のカートだが、後部を開いて長尺物を横置きできる。長尺物ではなくても、高く持ち上げなくても荷台に入るので重いモノの持ち運びにも重宝する。
荷台の生地を取り外して丸洗いできるって便利
名前の通り、荷台後部のバックルを外すと後部フレームが開き、長尺物を無理なく積載できるカート。荷台の長さは最大129cmなので同社Qセットタープを横積みOK。キャンプはもちろん、フリーマーケットやピクニックにも活躍する。荷台の生地は本体から取り外せて丸洗いできるため清潔をキープできるのもありがたい。
| 商品名 | Tradcanvas 丸洗い長いモノOKキャリーカート |
| ブランド名 | LOGOS (ロゴス) |
| サイズ | 98/129×49×H59cm |
| 収納サイズ | 32×46×H81cm |
| 容量 | 117L(内寸86×40×H34cm) |
| 重量 | 12.6kg |
| 素材 | フレーム=スチール、生地=ポリエステル(PVCコーティング)、底板=MDF、車輪=ポリエチレン |
| 耐荷重 | 105kg |
30cm以下の隙間に収納できるキャリーワゴンおすすめ人気ランキング
30cmほどの隙間があれば収納できるワゴン&カートなら自宅やコンパクトカーでも持ち運びできます。おすすめ3製品をご紹介。
1位 HANAOKA (ハナオカ) / フラットカート 2×4(ブラック)
1万5400円
おすすめ度★87点
軽さ★9.1 容量★8.0 収納性★9.0 悪路走破性★8.6 取り回し★8.9
HANAOKA(ハナオカ) フラットカート2×4(ブラック)
1台で二輪にも四輪にもなるカート。両側が開いているため、多少荷台からはみ出すサイズでも無理なく運搬できるし、重量物を高く持ち上げなくてもいい。タイヤは音が響きにくい静音設計で早朝の使用も安心だ。
小回り重視の二輪と大容量の四輪、状況で選べる進化形カート
台車専門メーカーが作っただけあり耐久性の高さとスムーズな取り回しが自慢。狭い場所では二輪、荷物が多いときは四輪にして運べる二刀流カートだ。タイヤを本体に収納できるため使わないときはわずか13cmの厚さ! 収納場所を選ばないのがイイ。荷台がボックスではないので細かなモノは手持ちのボックスに入れる必要があるが、オプションのテーブルコンテナを使えばズレ落ちることなく運搬できる。
| 商品名 | フラットカート 2×4 |
| ブランド名 | hanaoka (ハナオカ) |
| サイズ | 二輪時=38.5×25cm(ハンドル高さ110/122/134cm)、四輪時=38.5×63×H20cm(ハンドル高さ67/79/91cm) |
| 収納サイズ | 38.5×64×H13cm |
| 重量 | 7.4kg |
| 素材 | プラスチック、スチール、ゴム |
| 耐荷重 | 二輪時=70kg、四輪時=120kg |
2位 Coleman (コールマン) / アウトドアワゴンNX(レッド)
1万5800円
おすすめ度★85点
軽さ★8.8 容量★8.1 収納性★8.4 悪路走破性★8.0 取り回し★9.0
Coleman(コールマン) アウトドアワゴンNX(レッド)
収納サイズやハンドル形状などを見直し、より扱いやすく進化した人気ワゴン。アウトドアワゴンテーブルやプッシュハンドルなどオプションあり。
定番ワゴンが軽量コンパクトにアップデート
フレームを見直すことで、容量を変えることなく収納サイズがコンパクトになった定番アウトドアワゴン。操作性のよいハンドル形状、使いやすいタイヤのストッパーなど細部まで見直し、より扱いやすくアップデートされている。重量も1.7kg軽量化を実現。悪路での利用が多いなら、ワゴンを暴れることなく押し運べるアウトドアワゴンプッシュハンドル(別売)を装着してもいい。
| 商品名 | アウトドアワゴンNX |
| ブランド名 | Coleman (コールマン) |
| サイズ | 104×51×H98cm |
| 収納サイズ | 26×40×H62cm |
| 容量 | 荷台内寸83×42×H33cm |
| 重量 | 9.3kg |
| 素材 | 生地=ポリエステル、フレーム=スチール |
| 耐荷重 | 100kg |
3位 LOGOS (ロゴス) / LOGOS お荷物満載キャリー
1万9800円
おすすめ度★84点
軽さ★8.9 容量★8.2 収納性★8.3 悪路走破性★8.0 取り回し★8.7
LOGOS(ロゴス) LOGOS お荷物満載キャリー
独自のV字型フレームを採用することで、収納サイズや重量はそのままに荷台の容量アップ。サイド外側に収納ポケットを備えるなど使い勝手も良好だ。
フレーム構造を見直すことで容量が約36%アップ
フレームをV字に設計することで、一般的なワゴンと収納サイズは変わらないのに容量は約36%アップ! 荷台はチェアやテーブルなど高さがあるモノを立てて積んでも安定する深め(約40cm)の設計でスペック以上にたっぷり入ることに気づくはず。持ち手は長さを調節できるので身長にあわせて楽な姿勢をとれるのもうれしい。
| 商品名 | LOGOS お荷物満載キャリー |
| ブランド名 | LOGOS (ロゴス) |
| サイズ | 91×50×H67cm、ハンドル=71cm |
| 収納サイズ | 53×69×H17.5cm |
| 容量 | 120L(内寸75×40×H40cm) |
| 重量 | 8.6kg |
| 素材 | スチール、ポリエステル(PVCコーティング、MDF、PVC |
| 耐荷重 | 120kg |
メッシュ生地のキャリーワゴンおすすめ人気ランキング
荷室にメッシュ生地を採用したキャリーワゴンは細かなホコリがたまりづらく、速乾性良好。人気トップ3はこちらです。
1位 LOGOS (ロゴス) / スマートテスリンキャリーカート
1万5800円
おすすめ度★86点
軽さ★8.8 容量★8.6 収納性★8.7 悪路走破性★8.0 取り回し★8.8
LOGOS(ロゴス) スマートテスリンキャリーカート
汚れや水に強いテスリンメッシュ生地を採用。使わないときはコンパクトに収納でき、重量も9kgを切っているので車載しやすい。キャンプやピクニックのほか、ちょっとした買い出しにも活躍する。
ひし形パターンのタイヤで滑りやすい路面でストレスを低減
耐候性・耐水性に優れたテスリンメッシュ生地を用いた大型ワゴン。メッシュ生地は通気性良好でキャンプサイトに荷物を積んだままにしてもムレにくいし、汚れてもメッシュ生地を取り外して丸洗いOK。また、タイヤはひし形パターンを施しており、滑りやすい地面でもしっかりグリップ。ストレスなく使用できる工夫が満載だ。
| 商品名 | スマートテスリンキャリーカート |
| ブランド名 | LOGOS (ロゴス) |
| サイズ | 96×51×H63cm、ハンドル=91cm |
| 収納サイズ | 32×20×H64cm |
| 容量 | 140L(内寸80×44×H40cm) |
| 重量 | 8.9kg |
| 素材 | フレーム=スチール、生地=テスリンメッシュ、底板=MDF、車輪=PVC |
| 耐荷重 | 120kg |
2位 Coleman (コールマン) / アウトドアワゴンNXメッシュ(ジェットブラック)
1万7800円
おすすめ度★84点
軽さ★8.8 容量★8.1 収納性★8.4 悪路走破性★8.0 取り回し★8.6
Coleman(コールマン) アウトドアワゴンNXメッシュ(ジェットブラック)
濡れても乾きやすいオールメッシュのワゴン。前モデルよりも収納サイズがコンパクトになり、自宅での保管や車内への積み込みが楽になった。
コンパクト収納を実現! より使いやすくなる実用的なオプションも人気大
軽く、収納サイズが大幅に小さくなった進化版アウトドアワゴンのメッシュモデル。荷台はオールメッシュで濡れても乾きやすく、取り外して水洗いOK。底を支えるボトムボードも手入れしやすい生地を採用しており気持ちよく使える。荷物を抑えるラバーバンド付属。テーブル化できるアウトドアワゴンテーブル、後ろから両手で押せるアウトドアワゴンプッシュハンドルなどオプションもあり。
| 商品名 | アウトドアワゴンNXメッシュ(ジェットブラック) |
| ブランド名 | Coleman (コールマン) |
| サイズ | 104×51×H98cm |
| 収納サイズ | 26×40×H62cm |
| 容量 | 荷台内寸83×42×H33cm |
| 重量 | 9.3kg |
| 素材 | 生地=ポリエステル、フレーム=スチール |
| 耐荷重 | 100kg |
3位 Coleman (コールマン) / アウトドアワゴンマックス
2万4750円
おすすめ度★83点
軽さ★8.3 容量★8.1 収納性★8.2 悪路走破性★8.6 取り回し★8.2
Coleman(コールマン) アウトドアワゴンマックス
ワイドタイヤで砂地や雪道でもスタックしづらいアウトドアワゴン。タイヤの中心部にゴム素材を採用することで耐久性を高めたタフさも自慢だ。
ワンタッチでタイヤを取り外してそのままクルマに積み込める
コールマンのアウトドアワゴンシリーズでもっともオフロード性能が高いモデル。ワイドなタイヤはワンタッチで取り外し・取り付けができるのでクルマに荷物を入れたまま積載OK。積み込み時間を大幅に短縮できる。水や砂がたまりにくいメッシュボディなので水遊びが多いファミリーにぴったり。オプションのプッシュハンドル、アウトドアワゴンテーブルの装着可能。
| 商品名 | アウトドアワゴンマックス |
| ブランド名 | Coleman (コールマン) |
| サイズ | 109×69×H96cm |
| 収納サイズ | 35.5×40×H84cm |
| 容量 | 荷台内寸88×42×H31cm |
| 重量 | 11.5kg |
| 素材 | 生地=ポリエステル、フレーム=スチール |
| 耐荷重 | 100kg |
座れるキャリーワゴンのおすすめ人気ランキング
1位 BRICKS (ブリックス) / ベンチワゴン 多機能タイプ
1万9800円
おすすめ度★85点
軽さ★7.9 容量★9.8 収納性★7.8 悪路走破性★8.8 取り回し★8.2
BRICKS(ブリックス) ベンチワゴン 多機能タイプ
極太タイヤで砂地でもグイグイ進むキャリーカート。ベンチ機能やサイドテーブル、ペットボトルが入るドリンクポケット、タオルなどが収まるサイドポケットなどユニークな機能が満載だ。
キャリー、ベンチ&テーブル、収納…一台でマルチに活躍
容量200Lの大型キャリーワゴン。耐荷重は200kgで、荷室の手前にあるファスナーを下げれば大人が2人座ってもビクともしないベンチに変身だ。気になるタイヤは極太で荷物満載でもパンクしづらい設計。また、引きハンドルの反対側には押して歩けるコの字型のハンドルを装備しており、コレを地面におろせばテーブルになる。キャリー、ベンチ&テーブル、収納の3ウェイで活躍シーンは幅広い。
| 商品名 | ベンチワゴン 多機能タイプ |
| ブランド名 | BRICKS (ブリックス) |
| サイズ | 99×62×107cm(引きハンドル含む) |
| 収納サイズ | 61×30×73cm |
| 容量 | 200L(内寸88×49×47cm) |
| 重量 | 本体=13.6kg、天板=1.2kg |
| 素材 | スチール、ポリエステル(600d)、EVAフォーム、アルミ、プラスチック |
| 耐荷重 | 200kg |
2位 Coleman (コールマン) / ワンマイルチェア
9350円
おすすめ度★84点
軽さ★9.8 容量★5.8 収納性★9.4 悪路走破性★8.4 取り回し★9.0
Coleman(コールマン) ワンマイルチェア
キャリーとチェアを融合させたタイヤ付きチェア。直径約12cmのタイヤを備えていて、ラフな地面でもスムーズに引っ張れる。適度な張りを持つ座面は約48cmのワイドな設計で座り心地も良好だ。
ソロキャンにうれしいカート機能付きチェア
収束型チェアにヘッドレスト兼ハンドルとタイヤを取り付け、キャリーカートの役割を持たせたユニークなプロダクト。フレームを広げた後にロックボタンでフレームを固定するのでキャリーとして安定するし、張りを維持して座り心地だって良好だ。ポケット状の座面に荷物を載せ、付属ラバーバンドで固定すればガタガタ道での移動中でも落下しづらい。ソロキャン、釣り、ピクニックなど幅広いシーンで活躍しそう。
| 商品名 | ワンマイルチェア |
| ブランド名 | Coleman (コールマン) |
| サイズ | 約58×64×H98cm |
| 重量 | 約4.2kg |
| 収納サイズ | 約29×24×H93cm |
| 座面高 | 約41cm |
| 素材 | シート=ポリエステル、フレーム=スチールほか |
| 耐荷重 | 静止耐荷重=約100kg、積載重量=約50kg |
3位 LOGOS (ロゴス) / チェアfor2 キャリーカート
2万9800円
おすすめ度★80点
軽さ★7.6 容量★7.5 収納性★8.2 悪路走行性★8.8 取り回し★8.2
LOGOS(ロゴス) チェアfor2 キャリーカート
ベンチとキャリーを組み合わせた二刀流。走破性の高い極太タイヤ、そして無段階で長さを調整できて体格にあわせやすい引きハンドルなどキャリーとしての使い勝手も良好だ。
座り心地にこだわったキャリーカートを探しているならコレ!
キャンプサイトでは手前を開いてベンチに変身。底にはクッション性が高い座面パッドが付属するほか、荷台下にある厚手パッドを取りだし、背もたれに取り付ければゆったりくつろげる。手前が低いので決して大容量ではないが、わざわざベンチを用意しなくてもいいし、荷室後部を開けば長尺物を持ち運べるなど思っている以上に実用的。
| 商品名 | チェアfor2 キャリーカート |
| ブランド名 | LOGOS (ロゴス) |
| サイズ | 120/98×57×H72cm(座高32cm)、ハンドル=87cm |
| 収納サイズ | 32×57×H78cm |
| 容量 | 84L(内寸84×40×H25cm) |
| 重量 | 15.1kg |
| 素材 | フレーム=スチール、生地=ポリエステル(PVCコーティング)、クッション=PE、車輪=PVC |
| 耐荷重 | 140kg |








































































































