*イベント中は特別に保護者同伴に限り、子どもが運転席に座れるよう配慮しています
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雪道や悪路の専用モードを搭載、抜群の走破性でどこでも行けそう
パワフル&タフで頼りがいMAX! 三菱「デリカD:5」
問い合わせ先 三菱自動車 TEL:0120-324-860

キャンプ好きファミリーの注目度が高かったのが、1月登場のデリカD:5だ。展示車両は「P」グレードにキャリアや大型マッドフラップなどを装着した‟ワイルドアドベンチャースタイル”でたくましさをアピール。
もともと力強く走破性が高いミニバンとして広く知られているデリカD:5だが、新型は車両運動統合制御システム「S-AWC」を搭載。SNOW(雪道)やGRAVEL(砂利道やぬかるみ)など4つのドライブモードを選択できるようになった。また、ドライブモードのダイヤルの下にはヒルディセントコントロールのスイッチが。これは急坂で一定に速度を保つ機能で、フィールドで急な下りの坂道に出合った場合など、ドライバーがハンドル操作に集中できる便利なシステムだ。
また、荷室は3列目をたためば最大1,003L(2列目がキャプテンシートの場合。ベンチシートの場合は982L)あり、薪ストーブなど荷物が増える冬キャンプ装備でも余裕だし、遊び道具をあきらめずに済む。3列目シート使用を使用した場合の容量は約94Lになる。





もはや家族同然、始動のたびにキュン♪ 三菱「デリカミニ」

昨年10月のフルモデルチェンジで、4つのドライブモードとヒルディセントコントロール(軽スーパーハイトワゴン唯一!)を搭載したのがデリカミニ。ちっちゃいけれども力強く安定した走りを実現したと話題のクルマだ。
荷室には水濡れや汚れに強い樹脂性ラゲッジボードが付き、後席のシートバックはPVC製。後席を倒して荷室を広げたときでも気にせず遊び道具を積載できる。釣りやスキー、雨の日のキャンプでも後片付けが楽なのがイイ。
展示されたのは「T Premium DELIMARU Package」グレードで、Google搭載インフォテイメントシステムを搭載。運転しながら自然な会話で必要な情報をやりとりできるのはもちろん、エンジンを始動したときにディスプレイにあらわれるオープニング映像など、デリカミニはクルマというよりも大切な家族だ。




先進的なインテリアが生む特別な体験!ラグジュアリーな旅にふさわしいV-Classも
独自の生成AIでルート検索が進化したメルセデス・ベンツ「CLA Shooting Brake」
問い合わせ先 メルセデス・ベンツ TEL:0120-190-610(メルセデスコール)

だれもが「未来のクルマみたい」と口にしていたのがCLA Shooting Brakeだ。
美しいルックスを引き立てるのは、ドアとの段差のないドアハンドル。キーを持った人が近づくとせり出して運転中は格納されるという、上位モデルのSクラスやEクラスに採用されている装備だ(上の写真はせり出した状態)。
車内は14インチの助手席ディスプレイおよびセンターディスプレイと、10.25インチの運転席ディスプレイを1枚のガラスで覆ったMBUXスーパースクリーンが燦然と輝く。これだけでも未来感が高いのだが、生成AI技術を用いることで、「ちょっと暑い」とクルマに声をかければ自動で温度調整をするといった具合に、自然な対話で各種操作や情報検索ができる。雨の日など濡れたくないときは「近くに屋根付きの駐車場はない?」と声をかければ、おすすめの場所を提案してくれるのだそう。
そしてソト遊び好きが気になるのはやはり荷室だろう。
後部シートは40:20:40分割可倒式で、シートを倒せば最大1,295Lまで拡張。座席を倒さずとも2〜3人分のキャンプ道具なら余裕で収まる実用性の高さも大きな魅力。





圧倒的な存在感と快適さに感激必至のメルセデス・ベンツ「V-Class」

や空気清浄機能、香りなどで車内環境を整えられる、「エナジャイジングコンフォート」を搭載。
近ごろは大きく豪華なミニバンが大人気。そのパイオニアであるV-Classは、当然ながら別格の存在。そう思わせたのが、艶やかなカラハリゴールドをまとった展示車両「V 220 d EXCLUSIVE long Platinum Suite」。その圧倒的な存在感に大勢の人が引き寄せられていた。
全長5,140mmのロングボディだけあり、運転席だけでなく2列目、3列目のどこに座っても圧迫感なく過ごせるのはさすが。パノラミックスライディングルーフを備えていることもあり、後部座席に座っても抜群の開放感。サンルーフ前方は開閉可能なので、心地よい風を取り入れながらのドライブだってできる。ソト遊び好きにはたまらない仕様だ。
もちろん話しかけるだけで起動、対話による操作ができるMBUX音声アシスタント付き。余計な操作に気を取られることはないので安全に目的地にゴールできる。




実用的な広さも自慢! 洗練デザインのコンパクトSUV
細部までこだわるフレンチデザインのルノー「CAPTURE」
問い合わせ先 ルノー・ジャポン TEL:0120-676-365

CAPTUREは、中世からのノスタルジックな路地が多いパリで生まれたコンパクトSUVだ。
「パリの空気をまとったスタイル」と称されるだけあり、細部にいたるまでエレガント。そして実用的なのだからたまらない。
狭い道でも臆せず走れる全長4,240mm、全幅1,795mmのコンパクトさでありながら、荷室容量はクラストップレベルの536L(マイルドハイブリッド車の場合。フルハイブリッド車は440L)。後部シートを倒せば最大1,276Lへと拡張できるなど、遊び道具の積載はお手の物。
また、ハンドル脇で主張するのは10.4インチマルチメディア「openR ling」。横長のスクリーンではなくこちらはタテ型。スマホとワイヤレス接続した際も違和感なく操作できる。
後部シートは前後にスライド可能で膝周りの空間を確保できるし、荷室拡張にも役立つ。
ほかにもハンドルほかさりげなくトリコロールカラーをあしらうなど、ディテールへのこだわりが感じられる。
実用性だけでもデザインだけでもない、わがままにどちらも盛り込んでいるのはさすがフランス車!




気分転換に香りでシャキッ REBOOで深呼吸の習慣付け
鼻から嗅ぐ冷涼感でリフレッシュ!?「REBOO」
BREATHER https://official-breather.com

深呼吸はリラックスや気分転換にもってこい。もっと深呼吸を習慣化してほしいと考え、生まれたのがREBOO。
タイ旅行のおみやげでおなじみの“鼻スースー”とも呼ばれるヤードムにインスピレーションを得て開発されており、メンソールをベースの香りは清涼感があり自然に深く息を吸い込んでいることに気づくはず。
運転や仕事の気分転換はもちろん、蒸し暑い夏はこの清涼感が心地いい。今の季節、持ち歩くといいかも。


次回の開催をお楽しみに!

今回のイベントでは日差しが照りつける真夏日だったにも関わらず約7,500人が訪れ、思い思いにアウトドアや街乗りでの使い勝手をチェックしていた。
「BE-PALアーバン SUV CAMP」はディーラーに行かずとも手軽にいろいろなクルマに触れ、スタッフの話を聞ける貴重な機会。次回の開催もお楽しみに!
※構成/大森弘恵 撮影/小倉雄一郎、田中麻以




