海洋プラスチック問題の解決を目指して誕生したブランドで、環境に配慮した素材選びや、長く使い続けられる高い機能性も魅力。サステナブルなライフスタイルを志向するユーザーはもちろん、アウトドアシーンで頼れるボトルとしても注目を集めそうだ。
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海洋プラスチック問題に向き合う「Ocean Bottle」

Ocean Bottle誕生のきっかけとなったのは、創業者のひとりであるWill Pearsonが、モルディブの“ゴミの島”と呼ばれるティラフシ島で目にした光景だった。
リゾート地のすぐ近くにありながら、大量のプラスチックごみが積み上がる現実に衝撃を受け、海洋汚染について調査を開始。その後、イギリスでNick DomanとともにOcean Bottleを立ち上げた。
Ocean Bottleの最大の特徴は、ボトルを1本購入するごとに、海へ流出するおそれのあるプラスチック約11.4kg、ペットボトル約1,000本分の回収支援につながることだ。
製品の売上は、世界各地で行われるプラスチック回収活動に活用される。現地では、集めたプラスチックを通常より高値で買い取ることで、回収活動が地域の収入にもつながる仕組みを構築。さらに、回収量や活動内容は可視化されており、集められたプラスチックはリサイクル素材などとして再利用されるという。
環境や社会への配慮を重視する企業に与えられる、米国の非営利団体「B Lab」による国際認証「B Corp認証」も取得している。
シーンに合わせて選べる3タイプを展開

Ocean Bottleのボトルは、飲みやすさやメンテナンス性に配慮した「デュアルマウス構造」を採用。飲み口とは別に広口部分が開くため、氷を入れやすく、ボトル内部までしっかり洗えるのがポイントだ。
さらに、保温・保冷に対応した真空断熱構造や、車のドリンクホルダーにも収まりやすいスリム設計、用途に応じて交換できるフタなど、日常使いしやすい工夫も充実。環境に配慮した紙製パッケージを採用している点も特徴となっている。


ラインアップは、定番モデルの「ORIGINAL」、ストロータイプの「GO SPORTS」、コーヒー向けの「BREW COFFEE FLASK」の3タイプを展開する。
1、ORIGINAL

「デザイン・機能・環境への貢献」を兼ね備えた、Ocean Bottleの代表モデル。
飲み口とボトル肩部分の2か所が開く「デュアルオープニング」を採用し、氷を入れやすく、使用後も内部までしっかり洗える仕様となっている。真空断熱構造で、温度をキープ。食洗機にも対応している。
価格:5,500円(税込)
サイズ展開:500ml
カラー展開:Black、Forest Green、Ocean Blue、Rock Grey、Sand Stone、Sun Orange
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価格:6,490円(税込)
サイズ展開: 750ml
カラー展開:Black、Forest Green、Ocean Blue、Rock Grey、Sand Stone
WEBページ
価格:7,480円(税込)
サイズ展開: 1L
カラー展開:Black、Forest Green、Ocean Blue、Rock Grey、Sand Stone
WEBページ
2、GO SPORTS

通勤やデスクワーク、ワークアウトなど、移動中でも手軽に水分補給しやすいモデル。
100%漏れ防止のフリップ式フタと一体型ストローを採用。片手でも飲みやすい仕様となっている。
断熱ステンレスボトルのため、外出先でも飲み頃の温度をキープしてくれる。
価格:6,270円(税込)
サイズ展開:500ml
カラー展開:Black、Forest Green、Ocean Blue、Rock Grey、Sand Stone、Sun Orange
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3、BREW COFFEE FLASK

コーヒーを持ち歩きたいユーザー向けのモデル。
360度漏れ防止のロック機構付きフタを採用。バッグの中でも安心して持ち運べる。
どの角度からでも飲みやすく、移動中でも快適に持ち運べる。
価格:5,720円(税込)
サイズ展開:350ml
カラー展開:Black、Forest Green、Ocean Blue、Rock Grey、Sand Stone、Sun Orange
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環境配慮だけじゃない、道具としての完成度
Ocean Bottleは、ノルウェーのプロダクトデザイン会社「K8」と協業し、これまでに「Red Dot Design Award 2020」や「Green Product Award 2020」など、世界的なデザイン賞も受賞。環境配慮と高いユーザビリティを両立したボトルとして、世界各国で支持を広げている。
日常使いはもちろん、アウトドアやトラベルシーンでも長く愛用できる1本として、今後さらに注目を集めそうだ。




