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「飲む」をデータで管理する時代へ
昔は水筒といえば、子どもの頃は遠足やピクニックで、大人になっては登山やスポーツの際に飲み物を入れて持ち歩くものでした。しかし、近年は熱中症の認知拡大や平均気温の上昇、それに伴う給水スポットの増加などもあり、とくに保冷機能があるステンレス製のボトルを中心に日常的に携帯するアイテムになってきました。
一方で、ランニングやトレーニング後、きちんと水分補給できているか自信を持って答えられる人はどれくらいいるでしょうか。スマートウォッチで睡眠や歩数を記録するように、水分補給もデータで管理できる水筒が登場しました。
ドイツ生まれの家庭用浄水器メーカーのBRITA Japan(ブリタ ジャパン)から発売される「BRITA LARQ iQ ボトル」は、専用アプリと連携して1日の水分摂取量をリアルタイムで記録・管理できるスマートボトル。Apple/Androidのヘルスケアアプリとのデータ連携にも対応しており、個々の活動量に合わせた最適な水分補給目標を設定できます。

「スマートウォッチでログを取って睡眠や歩数を管理するように、このボトルは毎日の水分補給をしっかり記録できる」とBRITA Japanのディレクター・今泉秀一氏は語ります。
BRITAアプリを活用することで、個々人の日々の活動量に基づいた最適な水分補給目標も設定可能。
忙しいアウトドアや仕事中に水分補給するタイミングを逃しがちな人には、キャップに搭載されたスマートリマインダー機能でサポート。適切なタイミングになるとキャップのライトが光り、水分補給を促してくれるという仕組み。アクティブに動く日も、デスクワークが続く日も、ボトル自身がリマインドしてくれます。



2時間ごとの自動制御によるUV-C除菌で、ボトルの中もいつも清潔に
もう一つの大きな特徴が、キャップ内蔵のUV-Cテクノロジー。2時間ごとに自動でUV-Cライトが点灯し、水中の大腸菌を99.99%除去。ボトル内部を24時間清潔に保ちながら、不快なにおいや細菌の繁殖を防ぐ。アウトドアや長時間の外出でも安心して使い続けられます。
ボトルに内蔵された専用活性炭フィルターは、塩素や不純物、微粒子を除去して水道水をおいしい水へと変えます。さらに昨今注目されているPFAS(有機フッ素化合物)についても最大98%低減を実現。フィルター1本で最大150L(約8週間)のろ過が可能。外出先で購入するペットボトル300本分(0.5l換算)のプラスチックごみ削減になり、余分なお金を使うことも防げそう。



自宅から持参した水を入れたあとに、注ぎ足す際に出先のウォーターサーバーなどの環境に不安を持つ人でも、自分専用の浄水フィルターがあれば、安心ですね。
一般発売は2026年8月17日ですが、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で2026年6月16日11時より先行支援受付開始。一般での販売参考価格は2万1,780円(税込み)、「GREEN FUNDING」での先行支援特別価格は1万7,424円(税込み)となりますのでご連絡となります。です。




