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「F 450 GS」で、休日の“身近な冒険旅”に出かけよう!

2026年6月26日、BMW GROUP Tokyo Bayにて、BMW Motorrad Japan(ビー・エム・ダブリュー モトラッド ジャパン)が同社新型モデル「F 450 GS」の国内初披露を兼ねた製品説明会を実施した。
BMW GSシリーズは、オンオフあらゆる道路を走破するアドベンチャーバイクで、アウトドアファンの中にも愛好者が多い。
そんなGSシリーズは現在、排気量1300ccから312ccまで発売されているが、今回の「F 450 GS」は420cc、ミドルクラスの位置づけだ。
目指したのは、成熟したエントリーGS
本モデルは、単純に排気量を小さくしたGSではなく、「成熟したエントリーGS」を目指して開発された。「俊敏性」「多用途性」「親しみやすさ」「扱いやすさ」そして、「高いコストパフォーマンス」をキーワードに、日常から休日のレジャーまで、幅広いシーンでの“身近な冒険”を楽しめることを狙いとしている。

デザインは“GSらしさ”を継承しつつ、車両重量178kg(フル装備重量)、前後タイヤ構成フロント19インチ/リア17インチ、48馬力の2気筒エンジンと、軽さと走破性のバランスを実現。“どんな悪路も、軽やかに走りぬく”ための電子制御機能ほか、初心者から経験者まで対応できるライディングモード「Rain、Road、Enduro、Enduro Pro」を標準で装備している。
また、発進や渋滞、低速走行での負担軽減を狙うERC(イージー・ライド・クラッチ)も特徴のひとつだ※GS TROPHYモデルに装備。
カラーは、EXCLUSIVEモデルがコスミック・ブラック。SPORTモデルがレーシング・レッド。GS TROPHYモデルがレーシング・ブルー・メタリックになっている。







主なSPEC
最大出力:35 kW (48 hp) / 8,750 rpm
最大トルク:43 Nm / 6,750 rpm
排気量:420 ccm(420cm³)
ホイールベース:1,465 mm
シート高:845 mm(空車時)
車両重量:178 kg
フロントタイヤ:100/90 -19
リアタイヤ:130/80 -17
F 450 GS | BMW Motorrad
https://www.bmw-motorrad.jp/ja/models/adventure/f450gs.html
※撮影、文:早坂英之(編集部)




