山登りの定番アイテム!ワークマンの登山靴はハイカットで決まり! | フットウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

フットウェア

2026.07.10

山登りの定番アイテム!ワークマンの登山靴はハイカットで決まり!

山登りの定番アイテム!ワークマンの登山靴はハイカットで決まり!
登山を始めたいと思った時、真っ先に必要だと思いつく道具のひとつに「登山靴」があります。
今回は、作業服からアウトドアウェアなどを豊富に取り扱うワークマンが展開するハイカットの登山靴についてご紹介します。
Text

ワークマンには登山靴がある!

ワークマンの登山靴
日々進化を続けるワークマンのシューズ。

作業服を中心に、普段着、アウトドアウェアなどを豊富に取り扱うワークマン。

さまざまなカテゴリーに高機能なアイテムを展開し「ワークマンにあるかな」と探す人も多いのではないでしょうか。

現在のワークマンには、高機能なアウトドアウェアやギアが所狭しと並んでいます。

そのラインナップのなかでもシューズは日々進歩し新たなアイテムが生まれている中、本格的な機能を備えているのが登山靴です。

ワークマンのトレッキングシューズはコスパ抜群!? おすすめのポイントを紹介

ワークマンが展開するアウトドアカテゴリーなどを中心に展開されているシューズは、これまでワークマンが培われてきたノウハウである滑りにくさ・耐久性・防水性といったノウハウが詰め込まれ、登山という厳しい環境下でその機能性を発揮してくれます。

そしてそんな機能性を備えたアイテムを手に取りやすい価格で入手できるという、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力。

「まずは山を楽しむところから」という人にとって、ワークマンの登山靴はおすすめの選択肢となっています。

トレックシューズアジムの画像

ワークマン トレックシューズアジム

ワークマンの登山靴の魅力

ポイント①登山靴に必要な基本機能を備える

ワークマンの登山靴
登山に必要な強度をしっかり備える。

登山靴に求められるのは、凹凸の路面をしっかり捉えるグリップ力・ハードな環境で使用できる耐久性・長時間歩き抜けるフィット感などがあります。

これら登山靴に必要な機能をワークマンの登山靴はバランスよく備えています。

登山靴として銘打たれ「登山靴の代わりではない」機能性を後述する低価格で実現しているのは、ユーザーとしては大きな魅力であり、自然という環境化で活動するうえでこの上ない安心感であるといえます。

ポイント②圧倒的なコストパフォーマンス

ワークマンを選ぶ要素として大きいのが、圧倒的なコストパフォーマンスです。

筆者が登山を始めた十数年前、エントリーグレードの登山靴を入手しようとすると、1万円台後半は見積もるのが一般的であったと思います。

ワークマンの登山靴は、その価格を大きく下回る価格を実現し、ハイキングや登山に必要な機能を備えます。

独自の素材開発やこれまでブランドが培ってきたノウハウを駆使し、価格以上のクオリティを実現しているのがワークマンの魅力。

コストパフォーマンスが高いということで、泥汚れや岩場での擦れも気にせず、ガンガン使い倒すことができます。

また登山を始める場合は他のアイテムも揃える必要があるため、レインウェアやザックなど、他の重要なアイテムに予算を回せるのも大きなメリットです。

ポイント③防水・撥水性を備える

ワークマンの登山靴には防水・撥水性を備え、外からの水分から対処できるようになっています。

通気性・重量などを考慮すると除外されることもある防水・撥水性をしっかり備えることで、急な雨や泥汚れなどに対応できる安心感を得られます。

足元を気にして移動が億劫になっては本末転倒の登山靴。防水・撥水性によって気にせずガンガン移動できるのは大きなポイントです。

ワークマンには登山靴のハイカットはどう?

ハイカットの魅力①独自の高機能透湿防水素材を採用

ワークマンの登山靴
細部にまでこだわっている。

ワークマンにはINAREM(イナレム)という独自の高機能透湿防水素材があります。

レインウェアなどに採用され、優れた透湿性により内部の群れを放出しつつ、外からの水分から守る防水性を併せ持ちます。

ワークマンの登山靴では「トレックシューズアジム」に採用され、登山靴に求められる防水透湿性を獲得しています。

靴の中の蒸れや濡れを最小限に抑えることで、靴擦れや衛生環境を保ち、怪我のリスクを軽減することができます。

ハイカットの魅力②アッパーとタンを一体化して異物の侵入を防止

山を歩いていると、靴の中に小さな砂利や小枝、落ち葉、あるいは泥などが入り込んでくることがよくあります。靴の中に異物が入ると、歩くたびにチクチクと痛み、その都度靴を脱いで異物を出さなければならず、非常にストレスがかかります。

トレックシューズアジムではアッパーとタンが一体化されていることで、上からの異物の侵入を物理的にシャットアウトしてくれます。

また、ぬかるんだ道を歩く際にも、履き口から高さがあるので泥などが流入するのを防ぐことができます。

ハイカットの魅力③けっこう軽い

ワークマンの登山靴
軽ければ身体にだけでなく心も軽くなる。

トレックシューズアジムを手に取ると驚くのが、その軽さです。

ローカットほどの軽さは当然ながらありませんが、このサイズ感で「フワッ」とした重量感は、移動中には大きなメリットになります。

重量によるジワジワとくる疲労感は、重登山靴になればなるほど避けられないものですが、足首までしっかり保護してくれて軽いというのは、ユーザーにとっては大きなメリットになります。

ワークマンのハイカット登山靴お手入れ方法

登山靴のお手入れは主にアッパーとソールの2つに分けて行います。

アッパーは隙間に入ったホコリや泥汚れなどを取り除きます。シューレースを外して行うとより丁寧です。泥汚れは固く絞ったタオルなどで拭き取っておくことで、劣化を抑えることができます。

ソールは挟まった石などを取り除きます。異物を取り除いたらブラシと水洗いで汚れを落とします。

洗い終わったら日の当たらない涼しい場所で乾燥させておきましょう。

ワークマンで快適登山!ハイカットで快適に!

ワークマンの登山靴
必要十分なグリップ力を持つ。

ワークマンの登山靴は登山に必要な機能をしっかり備えつつ、高いコストパフォーマンスを誇ります。

独自素材をはじめ、同ブランドのノウハウを凝縮した登山靴は、山頂までの歩行をサポートし、登頂の喜びを一緒に分かち合える相棒となることは間違いありません。

その驚きの性能をぜひ確かめてみてください。

著者画像

北村 一樹さん

アウトドアライター

関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

あわせて読みたい

【ワークマン】ハイキングからキャンプまで! 人気ロングパンツの使い心地をレビュー

【ワークマン】ハイキングからキャンプまで! 人気ロングパンツの使い心地をレビュー

【ワークマン】アウトドアからデイユースまで! 超撥水ソフトシェルをレビュー

【ワークマン】アウトドアからデイユースまで! 超撥水ソフトシェルをレビュー

登山の服装は「ユニクロ」でそろえられるぞ!ライターが使っているコスパ抜群のおすすめウェアを紹介

登山の服装は「ユニクロ」でそろえられるぞ!ライターが使っているコスパ抜群のおすすめウェアを紹介

NEW ARTICLES

『 フットウェア 』新着編集部記事

安全靴だけじゃない!ワークマンのスニーカーの魅力!

2026.07.09

歩き方が劇的に変化!アルトラ「ローンピーク 9+」の魅力とは?

2026.07.08

SHAKAの限定モデル!“歩く”を追求した最新フットウェア「WALCORE VB」の4つの注目ポイント

2026.07.03

あの名作シューズが復活!メレルの「カメレオン」をアップデートした新作が気になる…!

2026.07.02

藤井風やXGも初出演!「フジロック’26」もKEENのコラボシューズで思いきり楽しもう

2026.07.01

KEEN(キーン)/メンズ ユニーク 360

2026.06.30

【最新】雨や泥に強いおすすめラバーブーツはこれ!シーンに合うブーツの選び方も紹介

2026.06.30

滑り止め靴で安全にこだわり!選び方やおすすめ商品!

2026.06.30