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瀬の本高原オートキャンプ場(阿蘇郡)

大分県湯布院と熊本県阿蘇を結ぶ「やまなみハイウェイ」の中間地点にある「瀬の本レストハウス」に隣接。阿蘇カルデラの北外輪山に位置し、くじゅう連山や阿蘇山などの登山基地にぴったり。
テントサイトは区画オートサイト、区画のないオートサイト、車乗り入れ不可のフリーサイトなど。設備は水洗トイレ、炊事棟、シャワーなど、必要十分。黒川温泉をはじめ近隣に温泉が多いのも魅力だ。

営業:4月1日~2月28日
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約100
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年10月号より)
▼参考記事
端海野キャンプ場(球磨郡)

地域活性化のためにクラウドファンディングで資金を集め、解体予定だったキャンプ場を「大人も子供も全力で遊び全力で学べる」をテーマにリニューアル。標高が高いため蚊が少なく、夏の夜は気温が20度Cを下回る日がほとんどとか。
テントサイトは区画サイトとフリーサイトの2種類。木々に囲まれた山の斜面を利用しているため、フラットな場所は少なめだが、その分、自然度の高いキャンプを味わえる。宿泊棟は高床式のシンプルな内装のバンガローが5棟あり、うち3棟はペット連れもOKだ。
設備は炊事棟、トイレ、シャワー、大浴場と、必要十分。新しくはないが、手入れは行き届いていて清潔。ほかに、貸切五右衛門風呂・石風呂、ヤマメの釣り堀、山水かけ流しの天然プールなどがあり、山間地ならではのネイチャー系エンタメを楽しめる。






営業:通年(水曜休)
予約:3か月前より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:5棟
ネット予約可能
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年9月号より)
▼参考記事
歌瀬キャンプ場(上益城郡)

阿蘇外輪山のふもとに広がる高原キャンプ場で、自然との一体感を味わえるロケーションが魅力。電源付きオートサイトが完備され、焚き火サイトでは直火も可能。年間を通してイベントを行っておりファミリーでの利用もおすすめ。
▼参考記事
球泉洞休暇村キャンプ場(球磨郡)

日本三大急流のひとつとして知られる球磨川を眼下に望む絶好のロケーションに立地。テントサイトをはじめ、モンベルと提携したデザインコテージやグランピング施設などが整備されている。
テントサイトは1サイトのみなので、プライベート感満載だ。ほかにキャンピングカー専用サイトが3サイトある。目の前の球磨川ではラフティングも楽しめるので、事前にHPから申し込んでおこう。また、車で15分ほどの九州最大の鍾乳洞、球泉洞もぜひ、訪れたい。カフェやモンベルコーナーなども併設されている。



※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年7月号より)
▼参考記事
緑静苑キャンプ場(阿蘇郡)
宮崎県に近い奥阿蘇エリアで3年前からひっそり営業中。公園として利用できるように整備していた山林をキャンプ場にしたそう。設備は山水を引いた水場(飲用不可)と水洗トイレのみ。時代に逆行したワイルドなスタイルが中・上級者から高い支持を得ている。斜面を利用した棚田状のテントサイトはフリーサイトでクルマの乗り入れOK。一部では直火も可能だ。敷地は広いが、収容は10組ほどなので、プライベートな時間を楽しめる。薪は1束500円で販売しているが、雑木や枝などは無料で提供している。

フリーサイトで車の乗り入れ可能。管理人はおらず、ルールはあるが、キャンパーの常識に任せて運営している。

周辺は民家も少なく、夜は満天の星!

直火可能なサイトを利用する際は予約時に確認のこと。
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2024年11月号より)
▼参考記事
矢谷渓谷キャンプ場(山鹿市)

菊池川の支流、上内田川が流れ、八方が岳と国見山に囲まれた渓谷に位置。天然の滝滑りが人気で、涼を求める家族連れで賑わう。自然の地形を活かしたテント村とフリーサイトを完備。近くには、ヤマメ料理を味わえる食事処も。

小さい子供のひざ下程度の水量の場所もある。
営業:5月連休、7月1日~9月30日まで
予約:2か月前から
テントサイト:30
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:3,000円~
※構成/中山夏美
(BE-PAL 2024年8月号より)
▼参考記事
ゴンドーシャロレーオートキャンプ場(阿蘇郡)

標高900mの大谷山高原に位置し、雄大な阿蘇五岳の山々を一望できる広大なキャンプ場。自然豊かな阿蘇の景色はもちろん、山々に沈む夕陽や、運が良ければ出会える朝方の雲海はまさに絶景だ。

営業:通年
テントサイト:約100
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:4,600円
※構成/風間 拓
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
和水江田川 カヌー・キャンプ場(玉名郡)
熊本県を流れる菊池川の支流、江田川の畔に立地。今春から運営会社が変わり、レンタサイクルや手ぶらBBQが可能になるなど、サービス内容が充実した。テントサイトは芝生のフリーサイトで、満サイトになっても窮屈感がない。設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、多目的トイレなど充実。6月~10月ごろまではカヌー体験もできる。道の駅「きくすい」へは場内から歩いてすぐ。野菜の直売所のほか、肉屋、パン屋などがあり、食材の調達もOK。九州自動車道・菊水ICから3分と近いのも魅力だ。

江田川沿いのフリーサイト。

レンタサイクルは、1台大人1,500円(土・日・祝日料金)。

カヌーは6月~10月ごろまで可能。カヤック1人艇は1時間あたり1,300円。

設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、売店など。
営業:通年
予約:3か月前より
テントサイト:40
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,480円~
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2023年7月号より)
▼参考記事
蔵迫温泉さくら 貸コテージ&キャンプ(阿蘇郡)
豊かな自然のなかでキャンプが楽しめる施設で、“温泉度”の高さは日本有数!オートキャンプサイトは阿蘇サイトと久住サイトがあり、1区画は約100平米。高台にあるので眺めがよく、阿蘇サイトからは晴れれば阿蘇が一望できる。また、4棟のコテージにはすべて源泉かけ流しの温泉が付いている。場内には共同温泉として「松の湯」「藤の湯」という広い露天風呂(男女日替わり)、男女別内風呂も設けられていて、入浴料は宿泊料に含まれている。何度利用してもOKなので、心ゆくまで新鮮なお湯を楽しめる。



取材・文/松村由美子
▼参考記事
















