【最新】アルミロールテーブルのおすすめはどれ?軽い&コンパクトでアウトドアに超便利! | テーブル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.08.01

【最新】アルミロールテーブルのおすすめはどれ?軽い&コンパクトでアウトドアに超便利!

【最新】アルミロールテーブルのおすすめはどれ?軽い&コンパクトでアウトドアに超便利!
アウトドアやキャンプシーンではできる限り荷物は少なめにしたいもの。その中でもテーブルは必要だけど、かさばりやすいギアのひとつではないだろうか。そこでおすすめしたいのが、軽量かつコンパクトな「アルミロールテーブル」だ。軽くて持ち運びしやすいのでアウトドアに便利。アウトドアコンサルタントの小清水哲郎さんが勧めるアルミ製ミニテーブルのほか、No.1アウトドア雑誌『BE-PAL』厳選のおすすめアイテムを紹介する。

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ロールトップテーブルとは?特徴や選び方

ロールトップテーブルの特徴

ロールトップテーブルの大きな魅力は、天板を丸めて収納できる点だ。キャンプ用のテーブルは、天板を二つ折りにするものが多いが、重くて大きいのが難点といえる。しかし、ロールトップテーブルなら、片手で運べるので携行性に長けている。小型のものであれば、拠点から離れた場所で遊ぶ際にも持っていきやすい。

天板と脚は棒状に収納できるため、車で運ぶ際もスペースを取らない。トランクのすきまに入れやすく、スペースの有効活用にもつながる。

選び方

ロールトップテーブルはコンパクトといえども、必要以上に幅の大きいものを選ぶと、そのよさを最大限発揮できまない。使用する人数に合わせて、適切な天板の幅を選ぼう。

30~40cmはソロキャンプやサブのテーブルにおすすめだ。荷物を少なくしたいソロキャンプでは、必要最低限の大きさを選ぶのがポイント。また小さめのサイズは、大人数のキャンプのサブテーブルとしても使える。

2人程度までのキャンプなら、50~60cmが向いている。2人分の食器を載せるのに過不足ないサイズ感だ。

ファミリーや大人数でのキャンプなら、食器を置くスペースだけでなく、調理スペースもあると望ましいため、90cm以上が適している。

用途に合った高さを選ぶ

ロールトップテーブルは、大きく分けてロータイプとハイタイプの2種類があるので、用途に合った高さを選ぼう。

ロータイプは目線が低くなり、景色を見渡しやすくなるのが魅力で、近年人気が高まっている。重心が低いため安定感もあり、子どもと一緒のキャンプでも安心だ。もしロータイプを選ぶなら、椅子は低いものを選ぼう。

ハイタイプは自然な姿勢を保ちやすく、食事がしやすいのがメリット。食卓テーブルとして適しているだけでなく、調理をする際も便利なので、実用性を重視するならハイタイプの方が良いといえる。

なお、製品によっては高さ調節ができるものもある。両方のいいとこ取りをしたい人には、高さを調節できるタイプがおすすめだ。

好みの材質から選ぶ

ロールトップテーブルの材質は大きく分けて、木・ステンレス・アルミの3種類ある。それぞれに長所と短所があるので、自分のスタイルに合ったものを選ぼう。

木製はアウトドアの雰囲気によく合い、他のアイテムとの相性も抜群。雰囲気を重視する人にはぴったりだ。ただし、天然素材で重量があるため、持ち運びの際はキャリーカートがあると便利。

ステンレス製は耐久性が高く、熱にも耐えられるタフさが魅力。熱い調理器具を置いても変形や変色が起こりにくく、長く使えるので機能性を重視する人に向いている。重量は木製よりは軽いが、アルミ製よりも重い傾向にある。

アルミ製のメリットは軽さ。ソロキャンプなど、持ち運びやすさを重視するなら、アルミ製が良いだろう。ただし、ステンレスよりは耐久性に劣る点に注意が必要だ。

▼参考記事

ロールトップテーブルのおすすめ9選。魅力や選び方も解説

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)

アルミロールテーブル<コンパクト>

40×29×12cm、収納サイズ:7×6×40cm、重量:700g

ogawa(オガワ)

ロールテーブルM

82×56×30/43cm、収納サイズ:61×20×18cm、重量:約3.5kg

Helinox(ヘリノックス)

テーブルワン Home

59×40×38cm、重量:約957g
アルミロールテーブル<コンパクト>の画像
アルミロールテーブル<コンパクト>の画像
アルミロールテーブル<コンパクト>の画像
アルミロールテーブル<コンパクト>の画像
アルミロールテーブル<コンパクト>のサムネイル画像
アルミロールテーブル<コンパクト>のサムネイル画像
アルミロールテーブル<コンパクト>のサムネイル画像
アルミロールテーブル<コンパクト>のサムネイル画像

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) アルミロールテーブル<コンパクト>

トレッキングやツーリング、釣りなどに持ち運びやすいコンパクトなテーブル。小さいけれども耐荷重は30kgと十分だ。工具やパーツ不要で組み立てられるのも人気の理由となっている。

▼参考記事

【2026年最新】キャンプ用ミニテーブルのおすすめ人気ランキング!プロが機能を徹底レビュー

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CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)/アルミロールテーブル<コンパクト>

ロールテーブルM  の画像
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ロールテーブルM  のサムネイル画像
ロールテーブルM  のサムネイル画像
ロールテーブルM  のサムネイル画像
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ogawa(オガワ) ロールテーブルM  

雨や汚れも気にならない、使い勝手のいいアルミ製天板のロールテーブル。トレンドカラーのブラックのほか、ダークブラウンもあり。

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ogawa(オガワ)/ロールテーブルM  

テーブルワン Homeの画像

Helinox(ヘリノックス) テーブルワン Home

軽量コンパクト性に優れた持ち運びに便利な折り畳み式テーブル。屋外だけではなく、家でくつろぐ際にも楽しめるホームコレクション。同ブランド「チェアワンホーム」や「チェアツーホーム」と組み合わせて使用できる。

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Helinox(ヘリノックス)/テーブルワン Home

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BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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