室内用のおうち型テントやティピー型、お城モチーフ、ボールプール付きセットなど、タイプ別の特徴もまとめています。
お子さまの年齢や遊び方、お部屋の雰囲気に合ったキッズテントを選ぶ際の参考にしてください。
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子ども用のキッズテントはワクワクと魅力がいっぱい!

コンパクトなので屋内でも使いやすい
キッズテントは、リビングや子ども部屋の一角に置きやすい、コンパクトなサイズ感が魅力です。さほど広くない部屋でも、設置すれば自分だけの「小さな秘密基地」を作れる点が魅力。おもちゃや絵本を持ち込めば、遊び場とくつろぎスペースを兼ねたマイルームに早変わりします。
使わないときは折りたたんで収納できるモデルも多く、アパートやマンションでも取り入れやすいアイテムです。天候に左右されずに遊べるため、雨の日や暑さ・寒さが厳しい季節の室内遊びにもぴったりです。
本格的な機能が搭載されているものも!
キッズテントの中には、通気性に優れたメッシュ窓や、出入りしやすい大きめの入り口など、本格的なキャンプテントを思わせる仕様を採用したモデルもあります。外遊び用としてペグダウンできるタイプなら、庭やベランダで簡易テントとして使う楽しみも広がります。
生地にある程度の耐水性や耐久性を持たせた製品なら、アウトドアデビュー前のお試しとしても最適です。実際のテントに近い構造を経験することで、キャンプや外遊びへの興味も育ちやすくなります。
アイデア次第で遊び方無限大!
キッズテントは、アイデアしだいで遊びの幅がどんどん広がります。お店屋さんごっこやキャンプごっこはもちろん、テント内を図書コーナーにして読書タイムを楽しんだり、ぬいぐるみの寝室に見立てたりと、さまざまなシーンに活用できます。
ライトやガーランドを飾れば、ちょっと特別な雰囲気のナイトスペースにもなります。ハロウィンやクリスマス、誕生日などのデコレーションや空間づくりにも活躍します。
子ども用のキッズテントの選び方

用途で選ぶ
まず考えたいのは「子どもをどこで、どう遊ばせたいか」という点です。室内専用ならフロアに優しい軽量タイプや、クッション性のある床付きモデルが安心です。庭やキャンプ場でも使いたい場合は、ある程度の耐久性や固定用ループの有無もチェックしておきたいポイントです。
おうち遊びメインなのか、アウトドアの練習を兼ねたいのかを整理すると、必要なスペックが見えやすくなります。用途がはっきりすると、デザインに迷ったときも絞り込みやすくなるでしょう。
サイズで選ぶ
サイズ選びでは、子どもの年齢と遊び方をイメージすることが大切です。一人でこもって遊ぶなら、こぢんまりしたサイズでも十分ですが、兄弟姉妹で入る場合や親子で一緒に座りたい場合は、少し余裕のある広さを選ぶと快適です。
設置する部屋の広さも忘れずに確認し、テント以外の家具や動線も含めてイメージしておきましょう。高さにゆとりがあるモデルなら、成長しても長く使いやすく、圧迫感も少なく感じられます。
組み立て・片付けのしやすさで選ぶ
キッズテントは、組み立てや片付けがしやすいかも考慮して選びましょう。ポップアップ式やワンタッチフレームのモデルなら、広げるだけで設置が完了し、片付けも短時間で済みます。
ポールを通すタイプでも、構造がシンプルで本数が少なければ扱いやすく、こどもと一緒に組み立てる楽しみも生まれます。大人が一人でも無理なく設営・撤収できるかをイメージしながら選ぶと、日常的に使いやすいテントになります。
機能性にこだわって選ぶ
子どもが快適に遊ぶためには、機能性にも注目しましょう。通気性を高めるメッシュ窓や、暑さ・日差しをやわらげる生地は、長時間遊ぶ際には快適さと直結します。床面が防水仕様なら、飲み物をこぼしたときも掃除が楽になり、屋外使用時も安心です。
また、小物ポケットやランタンフックが付いているモデルなら、片付けやレイアウトも楽しめます。安全面では、尖った金具が隠れているか、倒れにくい設計かも確認しておきたいポイントです。
子どもの好きなデザインを選ぶ
最後に大切なのが、子どもの好みに合ったデザインです。動物モチーフやお城風、シンプルな北欧テイストなど、キッズテントのデザインは非常に豊富です。色や柄が好みに合うと、遊びへの意欲も高まり、自分から進んでテントに入る時間が増えます。
インテリアとの相性を意識するなら、落ち着いたカラーやナチュラルな質感の生地を選ぶのもおすすめ。子どもと一緒に候補を見ながら選ぶ時間も、楽しいコミュニケーションになります。
おすすめのキッズテント7選!

roomnhome(ルームアンドホーム)キッズハウステント
roomnhomeのキッズハウステントは、100×70×110cm前後のコンパクトサイズ。広さがない部屋でも導入しやすいおうち型テントです。素材はポリエステルとプラスチックフレームで軽く、室内での移動や片付けも楽々です。森柄やアイスクリーム柄など、世界観のあるデザインがそろっており、リビングの一角を「子どもの秘密基地」として演出しやすい点も魅力です。
roomnhome(ルームアンドホーム)キッズハウステント キッズハウステント
Tiny Land(タイニーランド)キッズティピー
天然木ポールとシンプルな布地を組み合わせた、インテリア性の高いティピー型テントです。高さは約150cmで、未就学児から小学校低学年くらいまでゆったり使えるサイズ感です。
出入り口が大きく開くので、親子で一緒に中に入りやすく、読み聞かせやままごと遊びなどシーンに合わせて楽しみ方を切り替えられる点も魅力です。ホワイト基調のモデルが多く、北欧テイストの部屋づくりと相性が良いテントです。
Tiny Land(タイニーランド) キッズティピー
Eve Stone(イブストーン)キッズテント
LED雲ライトが付属するファンタジー系のキャッスル型テントです。カラフルなLEDライトをテント上部に装着すると、まるで雪の中に浮かぶお城のような雰囲気になり、夜の読み聞かせタイムやクリスマスシーズンの演出にも活躍します。
本体は折りたたみ式で、収納バッグにまとめてしまえるため、使わないときはクローゼットに立てかけておけます。非日常感のあるデザインを選びたいご家庭に向いた一台です。
Eve Stone(イブストーン) キッズテント
EagleStone(イーグルストーン)キッズテント LEDスターライト付き
星型LEDライトがセットになったおうち型テントです。奥行き100×の幅130×高さ135cmのゆとりあるサイズで、こども2〜3人とおもちゃを入れても余裕があります。親子で一緒に入って遊ぶシーンにも対応しやすい大きさです。
4枚のメッシュ窓が自然光を取り入れ、昼は明るく、夜はライトの灯りが柔らかく差し込みます。通気性が良く蒸れを防ぎ、室内メインの利用はもちろん、ベランダや庭でのごっこキャンプにも使いやすいモデルとして人気があります。
EagleStone(イーグルストーン) キッズテント
Nicheez(ニッチーズ)キッズテント 女の子 室内用 お城プレイハウス
女の子向けのお城モチーフを採用した室内用プレイハウスです。六角形のキャッスル型デザインに、レースカーテンや星型ライトを組み合わせが、プリンセスごっこやおままごとのステージとしてマッチします。LEDライト付きで、昼も夜もプレイハウスとして活躍します。
折りたたみ式で収納バッグ付きのため、使わないときはコンパクトにまとめておける点もGOOD。ブルーとピンクのカラーがあり、好みの色を選べる商品です。
Nicheez(ニッチーズ) キッズテント
Fkstyle(エフケースタイル)キッズテント 4点セット ボール100個付き
Fkstyleのキッズテント4点セットは、三角テント・四角テント・トンネル・ボールプールに、カラーボール100個まで付いたボリューム満点のプレイセットです。4つをすべて連結して巨大なアスレチック風にしても、それぞれを離してコンパクトに遊んでもOK。ボールプール部分にはミニバスケットゴールも付いており、投げ入れ遊びも楽しめます。
使わないときはそれぞれ折りたたんで収納バッグに収まるため、サイズのわりに片付けやすいのもポイント。雨の日の運動不足解消や、誕生日会などのパーティー演出にもぴったりなセットです。
Fkstyle(エフケースタイル) キッズテント 4点セット ボール100個付き
Kawada(カワダ)キャンプセット KNY-10 キッズテント入り
カワダの「キャンプセット KNY-10」は、折りたたみテントにランタンやコンロ、フライパンなどのキャンプギアがセットになったおままごと向けキャンプセットです。テントは約80×90×80cmのサイズで、リビングや子ども部屋の一角に設置しやすく、室内でのキャンプごっこにぴったりです。
側面にはポリエステルのメッシュ生地を採用していて、通気性が良く、中で遊んでいる様子も見えやすい構造です。テント本体は折りたたんで専用収納バッグにしまえるため、使わないときはコンパクトに片付けられます。テント遊びとキャンプギアのおままごとを一度に楽しみたい方に向いたセットです。
Kawada(カワダ)キャンプセット KNY-10 キッズテント入り キャンプセット KNY-10
子ども用の可愛いキッズテントで遊びを増やす!

キッズテントは、子どもの想像力と自立心を伸ばすのに役立つアイテムです。自分だけの場所ができると、遊びの集中力が高まり、静かに本を読んだり、ごっこ遊びに没頭したりする時間が生まれます。
用途やサイズ、安全性を意識して選べば、室内でも屋外でも活躍する一張りが見つかります。お気に入りのデザインのテントを用意してあげれば、毎日の遊びが少し特別な時間に変わります。家族で相談しながら、暮らしになじむキッズテントを選んでみてください。














