そこで今回は、アウトドア情報誌『BE-PAL』(2023年8月~2026年5月号)に掲載された記事から、車とタープの実際の連結スタイルとともに、人気のカーサイドタープを紹介。幅広い車種に対応するモデルも必見だ。設営簡単なカーサイドタープで、快適なアウトドアを楽しもう。
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実際の車×タープの連結スタイルをチェック!
カーサイドタープなら快適なスペースを簡単に作り出せる。海キャンを楽しむBE-PAL編集部員のスタイルをチェックしてみよう。
(BE-PAL 2023年8月号より)
カーサイドタープで快適サイトを迅速設営

「家族で海に行くなら、クルマ移動が前提になります。それなら設営も撤収も簡単で、着替えや濡れたままでの出入りがしやすいカーサイドタープスタイルがいちばんですよ!」(編集・小川)


撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
BE-PALスタッフがテスト!カーサイドタープおすすめ4選
クルマの横や後ろ部分に接続して使うカーサイドタープは、車内の空間と地続きになり利便性バツグン。BE-PALスタッフが実際に試してみた、おすすめのカーサイドタープを紹介する。
(BE-PAL 2025年6月、2026年5月号より)
ogawa (オガワ) カーサイドシェルター T/C
人気のカーサイドシェルターにT/Cバージョンが新登場。わずか2本のクロスポールをセットし、車のルーフに吸盤で取り付けてペグダウン。時短セッティングで遊ぶ時間が増えるのがありがたい。車中泊派に断然オススメだ。

ポリコットン素材独特のクラシカルな風合いが特徴。3方向を開けることもできるのでタープとしてはもちろん、完全に閉じれば大人3人ほどが横になれるスペースがある。設営時、車に対してのフィット感が特に良く、快適に過ごせた!
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muraco(ムラコ) ペネローペカーサイドタープ
手軽にクルマの横をリビング空間にできる人気カーサイドタープが復刻。大型メッシュを備えたフロントパネルを跳ね上げれば空間をいっそう拡張できるなど使い勝手がいい。

3方向をフルオープン、あるいはメッシュにして使用することが可能。タープポール(別売り)を使えば単体のシェルターとしても活躍し、汎用性が高い。

黒で遮光性が高い。サイド部分は巻き上げて開放的にすることもできる。
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LOGOS(ロゴス) Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング
車中泊のリビングにも就寝スペースにも。シンプルで設営しやすく、涼しい快適な空間を提供してくれる。
3方向が開放できる仕様でそれぞれの入り口に配されたメッシュは通常のメッシュの1.5倍の遮光率を誇る。明るい内部には、コットが2つくらい置けるかな? という広さがある。
撮影/山本 智
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sunsetclimax(サンセットクライマックス) Carside・01
リサイクルポリエステル生地をベースに疎水性無孔PUフィルムをラミネートした独自ファブリックを採用したカーサイドタープ。4か所のDリングを利用してカスタムも可能だ。メルセデスベンツ Gクラス W463 専用。

ピンッと張った状態がとてもきれいなカーサイドタープ。同ブランドから発売される専用アクセサリーを利用し、クルマへの取り付けが簡単に行なえる。
タープ内側のラインは、ランタンを吊り下げるのに便利だ。雨どいに装着できる「Carside accessory」(別売り)もおすすめ。
撮影/三浦孝明
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こちらもチェック!取り付け簡単なカーサイドタープ
人気ブランドのカーサイドタープをまだまだピックアップ。設営簡単で、デイキャンプや車中泊にもぴったりだ。
LOGOS(ロゴス) neos Link PANELタープセット(サイドウォール付き)
付属の吸盤式ジョイントで車との連結が簡単なサイドウォール付きタープ。軽自動車や軽バンなど、幅広い車種にも対応。吸盤式フックを倒すだけで簡単に固定できる。
気軽に持ち出せて、設置も簡単なタープ。ソロでもファミリーでもオートキャンプや車中泊などで幅広く活用できそうだ。
パネルルーフにはLOGOS独自の「PANEL SYSTEM」を採用。Xの中心点を起点に湾曲しているので、強度があり、雨天時でも雨水がたまらない。また、マチがついているので、サイドウォール連結部からの雨水の浸入も防ぐことができる。
付属のサイドウォールは、日射しの方向によって取り付け位置を変えることができる。パネルルーフへの取り付けや、連結部の長さ調節も、付属のコードロック付き固定ロープで簡単。
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ogawa (オガワ) カーサイドシェルターⅡ
SUVやミニバンに連結して使うのにぴったりなカーサイド用タープ。家族キャンプはもちろん、デイキャンプや車中泊にも最適。
シェルターをリビングやキッチンとして使い、夜は車で寝る──という車中泊にぴったりなカーサイドタープ。雨の日でも車の出入りで濡れる心配もなく、設営も簡単なので手軽に使えるのも魅力だ。
2本のポールで組み上げたシェルター上部2か所を、付属の強力な吸盤でルーフに取り付けてペグダウンするだけと設営は簡単。
両サイド、正面ともにパネルを全閉すればプライバシーも確保できる。
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ogawa(オガワ) カーサイドタープAL-Ⅱ
車高170〜200cm程度のクルマに取り付けられるタープ。ドアパネルがないものの、適度に車内を目隠しできるのでキャンプのリビング拡張や車中泊キャンプのパートナーにピッタリ。
設営は2本のポールをスリーブに通し、吸盤でクルマのボディに貼り付けるだけ。カーサイドではあるが、跳ね上げドアのリアハッチへの装着も可能だ。
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