キッズリュックはパタゴニアで!キャンプデビューにおすすめの3商品 | 子育て 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

子育て

2024.08.28

キッズリュックはパタゴニアで!キャンプデビューにおすすめの3商品

キッズリュックはパタゴニアで!キャンプデビューにおすすめの3商品
パタゴニアのリュックは機能性が高く、キッズラインも人気があります。子どもの本格的なキャンプデビューを控えているなら、パタゴニアのキッズリュックをチェックしてみましょう。パタゴニア以外の、人気アウトドアブランドのキッズリュックも紹介します。

 

パタゴニアのキッズリュックの魅力

パタゴニアは、アウトドア好きの人々から熱く支持されるブランドです。パタゴニアのキッズリュックには、どのような特徴があるのでしょうか。

体にフィットして疲れにくい

パタゴニアのキッズリュックは、子どもの快適さを最優先に考えられたデザインが魅力です。その秘密は、まるで体の一部かのように密着するフィット感にあります。

小さな背中への密着度を上げるため、バックパネルとショルダーストラップは短めです。軽く丈夫な素材を使用しているため、持ち運ぶ負担を可能な限り軽減できます。

また、通気性のある素材で蒸れを防ぎ、暑い季節でも快適に使用できる点もポイントです。元気な子どもの動きをサポートする、頼もしいアイテムといえるでしょう。

アウトドアにも街歩きにもぴったり

パタゴニアのキッズリュックは、洗練されたデザインも魅力の一つです。アウトドアシーンはもちろんのこと、街中を歩いていても違和感がありません。

ブランドロゴでさりげなくリンクさせれば、親子でおそろいのコーディネートが完成します。大人もパタゴニアリュックを使っているなら、家族でのお出かけが一段と楽しくなるでしょう。

また、持ち物の整理整頓がしやすいように、多くのポケットが備わっているのも特徴です。小さなものを探す手間が省け、自分で持ち物を管理する習慣を身に付けやすくなります。

パタゴニアのキッズ用リュック3選

キッズリュックは、子どもの年齢や体形のほか、用途に応じた容量を選ぶことも大切です。子どもにおすすめのリュック3選を、それぞれの特徴や適した使用シーンと併せて紹介します。

パタゴニア「キッズ・レフュジート・デイパック 12L」

容量約12Lで重量が約340gの、軽量でコンパクトなキッズリュックです。幼児向けのサイズで、着替えや歯磨きセットを入れて通園するのに、ちょうどよい大きさです。

サイドと内部に仕切りポケットがあり、ハンドタオル・お弁当・ピクニックシートなどもすっぽり収まるので、幼稚園・保育園の遠足にも活躍します。

ショルダーストラップに、簡単に付け外しできるバックルが付いているため、しっかりと体に固定できます。リュックがフラフラと揺れないため、元気に歩き回ることができるでしょう。

    • 商品名:パタゴニア「キッズ・レフュジート・デイパック 12L」
    • 公式オンラインストア:商品はこちら
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パタゴニア
キッズ・レフュジート・デイパック 12L

重量:340g


パタゴニア「キッズ・レフュジート・デイパック 18L」

容量約18L・重量約515gのキッズリュックです。一般的に、小学生は約15~20Lのリュックが使いやすいとされており、学校生活や習い事などに幅広く活用できるでしょう。

『キッズ・レフュジート・デイパック 12L』よりもバックパネルが大きくなっているため、約15インチまでのノートパソコンやタブレットも収納できます。リュック内部のスリーブはパッド入りなので、ガジェット類の持ち歩きも安心です。

サイドポケットもあって収納力が高く、成長期の子どもでも長く愛用できます。

  • 商品名:パタゴニア「キッズ・レフュジート・デイパック 18L」
  • 公式オンラインストア:商品はこちら

 

パタゴニア
キッズ・レフュジート・デイパック 18L

重量:515g


パタゴニア「アトム・トート・パック 20L」

体格のよい子どもや、小学校高学年までの成長を見越して買うなら、大人用の容量が小さめなリュックを選ぶのも一つの方法です。

こちらはキッズリュックではありませんが、容量約20L・重量約645gと、子どもでも使いやすいサイズになっています。リュック上部のハンドルを持ってトートバッグにしたり、内部のスリーブを取り外したりと、使い方のバリエーションが豊富です。

本体は100%リサイクルポリエステルで作られており、はっ水加工が施されています。多少の水滴ならはじいてくれるので、急な雨にも慌てずに済むでしょう。

  • 商品名:パタゴニア「アトム・トート・パック 20L」
  • 公式オンラインストア:商品はこちら

 

パタゴニア
アトム・トート・パック 20L

重量:645g


その他アウトドアブランドのキッズリュック3選

パタゴニア以外のアウトドアブランドも、キッズリュックを販売しています。『ザ・ノース・フェイス』『モンベル』『コールマン』から、おすすめのキッズリュックをピックアップしました。

ザ・ノース・フェイス「バークレー」

容量約19L・重量約410gの、ティアドロップ型のリュックです。シンプルなデザインなので、活用シーンや合わせるファッションを選びません。

バックパネルとショルダーハーネスには、通気性のよいメッシュ素材を使用しています。蒸れにくく、不快な熱を逃がしやすいのがメリットです。

なお、同じデザインをコンパクトにした、約7Lのミニリュックもあります。兄弟姉妹おそろいで背負うと、後ろ姿がとてもかわいくなるのでおすすめです。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「バークレー」
  • 公式オンラインストア:商品はこちら

 

ザ・ノース・フェイス
バークレー

サイズ:H28.5×W21.5×D12.5cm 重量:約260g


モンベル「フィールドパック Kid’s 6」

容量約6L・重量約184gのミニリュックです。バックパネルは約32×19cmとかなりコンパクトですが、薄手の着替え一式とお弁当程度であれば十分に収納できます。

ショルダーストラップを調整すれば、幼児から小学生まで使用可能です。ストラップの余った部分は小さくまとめられるので、引き絞って使用するときも邪魔になりません。

胸元のチェストサポートを閉じればさらに密着度が増し、荷物の負担を感じずにスイスイと動けるでしょう。留め外しはベルクロで行うため、万が一のときにも簡単に外せる安全設計です。

  • 商品名:モンベル「フィールドパック Kid’s 6」
  • 公式オンラインストア:商品はこちら

 

モンベル
フィールドパック Kid’s 6

サイズ:高さ32×幅19×奥行き12cm 重量:184g


コールマン「ジャックインパック」

大きめの容量で軽いリュックを探しているなら、コールマンの『ジャックインパック』がおすすめです。容量約18Lで約435gの軽量設計なので、限りなく負担を減らせます。

ガバッと大きく開くメインコンパートメントは、ランドセルのように中身を一目で確認できるため、散らかりがちなリュックの中も整理しやすいでしょう。

A4ファイルも収納できるスクエア型なので、塾バッグとしても活躍します。ショルダーストラップやフロントパネルには反射材が付いており、安全に配慮されているのもうれしいポイントです。

  • 商品名:コールマン「ジャックインパック」
  • 公式オンラインストア:商品はこちら

 

コールマン
ジャックインパック

サイズ:約26(W)×40(H)×15(D)cm 重量:435g


まとめ

パタゴニアのキッズリュックは、その快適さと多機能さで幅広い用途に対応できる点が魅力です。体にフィットする設計で、荷物の重さを感じにくくなっています。

キッズリュックを選ぶ際には、年齢や用途に応じた容量のものを選びましょう。幼児には約10~15L、小学生には約15~20Lがおすすめです。

人気アウトドアブランドのリュックの多くは、アウトドアでも日常でも活用しやすい機能を備えています。いくつか見比べてみて、最適なリュックを見つけましょう。

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