ツーリングドームLXの特徴とは?他モデルとの違いや周辺ギアも紹介 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • PR

    テント

    2024.03.18

    ツーリングドームLXの特徴とは?他モデルとの違いや周辺ギアも紹介

    コンパクトなテントを探している人に向けて、コールマンのツーリングドームLXの特徴を解説します。類似モデルとの違いや、併せて使いたいおすすめギアも紹介します。ソロからデュオ向けのテントを検討している人は、ぜひチェックしましょう。

    ツーリングドーム/LXはどんなテント?

    ツーリングドーム/LXは、少人数でのキャンプに向いているテントです。まずは、ツーリングドーム/LXがどのようなテントなのか、具体的な特徴を見ていきましょう。

    デュオキャンプに適したコンパクトテント

    コールマンのツーリングドームLXは、少人数のキャンプにおすすめのコンパクトなテントです。コンパクトとはいえども、横幅約210cmの広々としたインナーテントがあり、背の高い男性でも圧迫感なく過ごせるでしょう。

    約5.2kgの軽量設計で、ポールポケット式なので1人でも設営が可能という手軽さも特徴の一つです。別売りのキャノピーを使えば、前室の張り上げが可能です。

    ナチュラルカラーで自然に溶け込み、どのような環境でも快適なキャンプライフをサポートしてくれるでしょう。

      • 商品名:コールマン「ツーリングドーム/LX」
      • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    ツーリングドーム/LX

    使用サイズ:インナーテント/約210×180×110(h)cm 重量:約5.2Kg


    • 商品名:コールマン「スチールキャノピーポールセット/145」
    • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    スチールキャノピーポールセット/145

    サイズ:約φ1.3×145cm(1本) 収納サイズ:約42×6×1.3cm(1本) 重量:約650g


    設営方法

    ツーリングドーム/LXの設営方法は、以下の通りです。

    1. インナーテントを広げる
    2. メインポールを交差するよう、リア側コーナーのポケットに差し込む
    3. メインポールを立ち上げ、インナーテントに付いているフックを掛ける
    4. フロントポールを、インナーテントのサイドにあるエンドピンに差し込む
    5. インナーテントに付いているグレーのフックをフロントポールに掛ける
    6. リアポールをインナーテントのサイドにあるグロメットに差し込む
    7. 設営位置を決め、風上側から対角線順にペグを地面に打ち込み、テントを固定する
    8. フライシートをかぶせ、フックをインナーテントのコーナーにあるループに掛ける
    9. フライシート内側の面ファスナーをポールに巻き付けて固定する
    10. フライシートをペグで地面に固定する
    11. ストームガード(ロープを結び付ける輪)に自在ロープを結び、ペグで地面に固定する

    最初にインナーテントを広げる際は、ドア部分のファスナーを少しだけ開けておくと、空気が入って広げやすくなります。慣れないうちは手順が多くて手間取るかもしれませんが、回数を重ねていけばスムーズに設営できるようになるでしょう。

    ツーリングドーム/LXと他モデルの違い

    ツーリングドームには、同じシリーズの類似モデルがあります。それぞれの違いや各モデルの特徴を解説します。

    ツーリングドーム/STとの違い

    STとの違いは、一言でいうとサイズです。LXの奥行きが約180cmなのに対し、STは約120cmとコンパクトになっています。高さはLXが約110cm、STが約100cmで、横幅は同じです。

    サイズの違いは収容人数に現れており、LXが2~3人を収容できるのに対し、STの収容可能人数は1~2人になっています。ソロキャンプでできるだけ荷物を減らしたいなら、STの方が向いているでしょう。

    一方で、デュオキャンプをするならLXの方がゆとりがあります。テントの基本的な形状や素材は同じため、使用する人数によって選ぶのがおすすめです。

    • 商品名:コールマン「ツーリングドーム/ST」
    • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    ツーリングドーム/ST

    使用サイズ:インナーテント/約210×120×100(h)cm 重量:4Kg


    「+」が付いたモデルとの違い

    ツーリングドームには、商品名に『+』が付いたモデルがあります。通常のツーリングドームと比べ、『+』が付いたモデルは高品質の素材を使用しているのが特徴です。

    通常モデルの生地はポリエステルのみなのに対し、『+』は75Dポリエステルタフタ・68Dポリエステルタフタを使用しています。ダークルームと呼ばれる、フライシートの裏を黒くして日光による温度上昇を抑える機能も搭載しており、高性能です。

    UVPROやPU防水加工なども施されていることから、上位モデルの位置付けといえます。

      • 商品名:コールマン「ツーリングドーム/ST+」
      • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    ツーリングドーム/ST+

    インナーサイズ:約210x120x100(h)cm 本体サイズ:約265x210x110(h)cm 収納サイズ:約φ19x49cm 重量:約4.3kg


    「エアー」が付いたモデルとの違い

    ツーリングドームには、『エアー』という名の付いたモデルもあります。基本スペックは『+』と同じですが、『エアー』はその名の通り、通気性を確保しやすい設計になっているのが特徴です。

    『エアー』では『+』のダークルームテクノロジーに加え、別売りの電動ファンによりテント内の空気を効率的に循環させられる設計になっています。暑い季節でも快適に寝られるため、夏用のテントとしておすすめです。

      • 商品名:コールマン「ツーリングドームエアー/LX+」
      • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    ツーリングドームエアー/LX+

    本体サイズ:約345×210×120(h)cm インナーサイズ:約210×180×110(h)cm 収納サイズ:約φ21×49cm 重量:約5.9kg


      • 商品名:コールマン「ツーリングドームエアー/ST+」
      • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    ツーリングドームエアー/ST+

    本体サイズ:約265×210×110(h)cm インナーサイズ:約210×120×100(h)cm 収納サイズ:約φ19×49cm 重量:4.5kg


    ツーリングドーム/LX対応の周辺ギア

    ツーリングドーム/LXを使う際に、持っておくと便利なコールマンの周辺ギアを紹介します。特に、グランドシートやマットは必需品ともいえるアイテムです。併せて購入を検討しましょう。

    マルチグランドシート/210W

    グランドシートは、汚れ・傷からテントフロアを守るための必需品です。グランドシートはテント使用時に、地面の湿気や不快な小石・枝などからテントを保護してくれます。

    横幅約210cmのテントに適しており、ツーリングドーム/LXとの相性はぴったりです。テントの大きさに合わせてシートのサイズを調整できるため、STにも対応しています。

    重さは約0.32kgと軽量で、持ち運びも簡単です。素材には75Dポリエステルタフタを採用し、耐水圧は約2,000mmと雨天時でもテント内を快適に保ちます。

    ツーリングドームを購入する際は、併せてチェックしましょう。

    • 商品名:コールマン「マルチグランドシート/210W」
    • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    マルチグランドシート/210W

    重量:約320g 耐水圧:約2,000mm


    コンフォートフォールディングマット/150

    マットは、快適な睡眠を実現するためのアイテムです。地面からの冷気を遮断し、寝心地を向上させる役割を果たします。

    コンフォートフォールディングマットは約150×200cmのサイズで、大人が寝るには十分な大きさです。厚さ約0.1cmのウレタンスポンジを使用し、抜群のクッション性を誇っています。

    重量は約2kgと軽量で、収納時には約75×50×8cmに折り畳めるため、持ち運びもしやすいでしょう。表地には210Dポリエステルオックスを、裏地にはPVCを採用し、耐久性にも優れています。

    他モデルのテントとの組み合わせも可能なため、1枚持っておくと応用が利くアイテムです。

    • 商品名:コールマン「コンフォートフォールディングマット/150」
    • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    コンフォートフォールディングマット/150

    サイズ:265cm×265cm×0.7(厚み)cm 収納サイズ:89cm×53cm×21(厚み)cm


    ヘキサライトⅡ

    タープは、日中の居住空間を作るのに役立つアイテムです。ヘキサライトⅡは、耐風性に優れた極太ポールながら、6節構造によりコンパクトに収納可能です。

    使用時には約420×420×220cmの広大なシェードエリアを提供しながら、収納時には約17×43cmのコンパクトさを実現しています。

    耐水圧約1,200mmの75Dポリエステルタフタ製で、UVPROやPU防水加工、シームシール加工により日差し・雨をしっかりブロックします。ランタンをつるせるフック付きなので、夜間のバーベキューも可能です。

    ツーリングドームと組み合わせれば、アウトドア生活がいっそう楽しくなるでしょう。

    • 商品名:コールマン「ヘキサライトⅡ」
    • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    ヘキサライトⅡ

    サイズ:使用時/約420×420×高さ220cm、収納時/約直径17×43cm、ポール/約直径25.×長さ220mm 重量:約4.3kg


    アルミポールセット/LX

    アルミポールセットは、ツーリングドーム/LXのテントをより使いやすく改良するためのアイテムです。軽くて丈夫な作りにより、テントの重量を約0.9kg軽減し、全体で約17%の軽量化を実現します。

    長距離を移動する際や、設営と撤収を繰り返すキャンプでは、軽量なポールが負担を軽減してくれるでしょう。一度手にすれば、想像以上にテントが軽量化されることに気付くはずです。

    • 商品名:コールマン「アルミポールセット/LX」
    • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    アルミポールセット/LX

    サイズ:(メイン)約φ9.5mm(フロント)約Φ9.5mm(リア)約Φ7.9mm


    ツーリングドーム/LXと併せて使いたいギア

    ツーリングドーム/LXと一緒に、キャンプサイトを飾るおすすめのギアを紹介します。機能性や見た目の観点から、コールマン以外のメーカーからもピックアップしました。

    コールマン「コンパクトローコット2.0」

    コットは、就寝時に地面からの冷気を遮断したり、日中の荷物置きにしたりできる便利なアイテムです。コンパクトローコット2.0は、フレームと生地が一体化しているため、設営や撤収が簡単にできます。

    特にロータイプのデザインは、万が一転倒した際の落差が小さく、子どもが使用する際にも安心です。折り畳みが可能な設計で、収納時のサイズは約51×18×21cmと持ち運びやすいでしょう。

    素材には、耐久性のあるポリエステルと頑丈なスチールフレームを採用しており、長期間の使用にも耐えられる設計です。

    • 商品名:コールマン「コンパクトローコット2.0」
    • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    コンパクトローコット2.0

    使用サイズ:約68×207×18(h)cm


    ヘリノックス「チェアゼロ」

    快適な座り心地と、極限まで追求された軽量性を誇るチェアです。荷物をできるだけ軽くしたいソロキャンパーにとって、うってつけのアイテムです。

    収納バッグも含めた重量はわずか約0.51kgと、500mLのペットボトルとほぼ同じ軽量性を実現しています。収納時には約10×10×35cmとコンパクトにまとまり、荷物の負担を最小限に抑えられるでしょう。

    頑丈なリップストップ素材を使用したシートにより、軽量ながらも約120kgの重さに耐えられます。ブラック・グレー・ホワイトの3色展開で、好みのカラーを選べるのもうれしいポイントです。

    • 商品名:ヘリノックス「チェアゼロ」
    • 公式サイト:商品はこちら

    ヘリノックス
    チェアゼロ

    重量:490g サイズ:幅52×奥行き48×高さ64cm


    コールマン「クアッドマルチパネルランタン」

    持ち運びやすさと機能性を兼ね備えたランタンです。大きな特徴は、四つの独立した発光パネルです。それぞれのパネルは取り外して個別に使用できるため、いろいろな角度からキャンプサイトを照らせます。

    約800ルーメンの高輝度で暗闇を明るく照らし、USBポートも備えているため、キャンプ中でも携帯電話の充電が可能です。重量は約1.2kgと持ち運びに便利で、耐久性に優れたABS樹脂を採用しています。

    連続点灯時間はモードによって異なりますが、最大で約400時間持続します。長期間のキャンプや非常時にも、安心して使用できるでしょう。IPX4相当の防水性能も備えており、雨天時でも活躍するランタンです。

    • 商品名:コールマン「クアッドマルチパネルランタン」
    • 公式サイト:商品はこちら

    コールマン
    クアッドマルチパネルランタン

    サイズ:約直径14.5×23.5(h)cm 重量:約1.2kg


    スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」

    たき火をするときの必需品ともいえる、サイドテーブルです。オールステンレス製の天板は高温下でも変形せず、熱い鍋も安心して置けます。

    頑丈な構造ながら、約2.9kgと軽量さも両立しています。収納時のサイズは約45×33.2×7.8cmで、持ち運びに便利です。サイドにはハンギングバーがあり、シェラカップや小物をつるせます。

    ステンレストレーを下段にセットすれば、棚板として火の粉から飲み物を守ってくれます。スノーピークらしい、細部への配慮も詰め込まれたアイテムです。

    • 商品名:スノーピーク「TAKIBI Myテーブル」
    • 公式サイト:商品はこちら

    スノーピーク
    TAKIBI Myテーブル

    サイズ:496×332×400(h)mm 収納サイズ:450×332×78(h)mm 重量:2.9kg


    まとめ

    コールマンのツーリングドーム/LXは、ソロからデュオキャンプにおすすめなコンパクトテントです。約5.2kgの軽量設計で、広々としたインナーテントを備え、1人でも簡単に設営できます。

    自然に溶け込むデザインで、別売りキャノピーにより前室の利用も可能になります。耐久性と機能性を兼ね備え、周辺ギアと組み合わせれば、快適なキャンプライフを送れるでしょう。

    あわせて読みたい

    Coleman (コールマン) / ツーリングドーム/LX

    Coleman (コールマン) / ツーリングドーム/LX+

    Coleman (コールマン) / ツーリングドーム/ST

    Coleman(コールマン)/ツーリングドームエアー/ST+

    ソロテントのおすすめ18選!No.1アウトドア雑誌が選んだのは?

    【2024年】ドームテントおすすめ17選!大型からソロ向けまで人気モデルを紹介

    キャンプツーリングに必要なものとは?おすすめギア11選と選び方

    コールマンツーリングドームST+[読者投稿記事]

    キャンプにおすすめのバイク7選!コスパがよいモデルから一生もののお宝バイクまで

    ソロキャンプにおすすめのキャンプ場113選【日本全国版】

    ソロキャンプにおすすめのタープを厳選!メリットや選び方も解説

    NEW ARTICLES

    『 テント 』新着編集部記事

    ポップアップテントのたたみ方は?簡単な方法とコツを紹介!

    2024.04.23

    コールマンのタフスクリーン2ルームハウスで快適なキャンプ!メリットデメリットから設営方法まで紹介

    2024.04.21

    テントとシェルターの2WAY仕様!コールマンからコンパクトなトンネル型2ルームテントが登場だ

    2024.04.18

    スノーピーク「エントリーパックTT」は高コスパで初心者に最適!使い勝手も抜群だ

    2024.04.16

    スノーピークのアメニティードームSは初心者から安心して使える!おすすめのポイントや設営方法まで解説

    2024.04.13

    【2024年】TCテントおすすめ11選!ソロ用からファミリー向けまで人気モデルを一挙紹介

    2024.04.07

    ムラコのおすすめテント3選!大型2ルームから山岳用まで人気モデルをピックアップ

    2024.04.04

    キャンプが楽しくなるおすすめファミリーテント17選! サイズ、形、特徴、ペグダウンの数まで丸わかり

    2024.04.03