ジェントスのヘッドライトの魅力は?使い方やおすすめのモデルを紹介 | ランタン・ライト・ランプ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

PR

ランタン・ライト・ランプ

2024.03.20

ジェントスのヘッドライトの魅力は?使い方やおすすめのモデルを紹介

ジェントスのヘッドライトの魅力は?使い方やおすすめのモデルを紹介
登山用のヘッドライトを探しているなら、ジェントスはおすすめのメーカーです。ラインアップが豊富なので、自分の欲しいヘッドライトがきっと見つかるでしょう。ジェントスのヘッドライトの魅力や、おすすめのモデルを紹介します。

ジェントスのヘッドライトはアウトドア向き

LEDライトメーカー・ジェントスのヘッドライトは、アウトドアに特に適しています。その理由を見ていきましょう。

シーンごとにぴったりの商品が見つかる

ジェントスのヘッドライトのラインアップは、約50種類と豊富です(2024年2月時点)。パワーや機能によってモデルが分かれており、自分に合った商品が見つかるでしょう。

用途によっていくつかのシリーズに分かれているのも特徴で、登山や釣りなどさまざまなアクティビティに対応しています。

例えば、ハンズフリーでオン・オフの切り替えができる『DELTA PEAK』シリーズや、大型ベゼルで操作性に優れた『W STAR』シリーズなどがあります。

登山用のヘッドライトを探しているなら、ジェントスはチェックしたいメーカーの一つです。

アウトドアをサポートする機能が豊富

ジェントスは日本国内のメーカーのため、品質面で信頼性が高くなっています。ジェントスのヘッドライトはプロ向けに作られており、いくつものテストを実施して品質を担保しているのが特徴です。品質面は、アメリカの規格『ANSI FL1 STANDARD』に沿って商品を開発しています。

機能面では、照射距離の調節や後部認識灯、充電式・電池式両モデルの販売など、アウトドアをサポートする機能が豊富に盛り込まれています。

道を照らすだけでなく、クリップライトや作業用ライトとして使えるモデルも多くあり、アウトドアの必需品の一つといっても過言ではありません。

ジェントスのヘッドライトの使い方

ジェントスのヘッドライトを使いこなすために、いくつかの機能の使い方を押さえておきましょう。代表的な操作と、あると便利な機能を紹介します。

点灯モード切り替えとフォーカスコントロール

基本となるライトの点灯モード切り替えと、フォーカスコントロールのやり方を解説します。ライトの点灯モードは、Eco・Mid・Highの3段階が基本です。

それぞれ5秒以内にボタンを押すと、モードを切り替えられます。5秒以上たってからボタンを押すと、消灯します。

フォーカスコントロールについては、ベゼルを回して照射範囲の調節が可能です。フォーカスコントロールは、特定のスポットを照らしたいときや、広くまんべんなく照らしたいときの切り替えに使います。

点灯モードとフォーカスコントロールを使いこなせれば、登山で不便に感じるシーンは少なくなるでしょう。

あると便利な機能

ジェントスのヘッドライトは、モデルごとにさまざまな便利機能が搭載されています。登山においてあると便利な機能の一例は、以下の通りです。

  • モードメモリー機能
  • 自動調光
  • モーションセンサースイッチ
  • 温度センサー
  • チャージングインジケーター

モードメモリー機能とは、消灯前に一定時間以上使った点灯モードを、再点灯時に引き継げる機能です。自動調光は、周囲の光度に合わせてライトの輝度を調節する機能で、面倒な微調整の手間を省いてくれます。

モーションセンサースイッチは、手をかざしてオン・オフの切り替えができる機能で、手が汚れているときに便利です。温度センサーは、本体の過熱を防ぐ機能で、ライトを長持ちさせるのに役立ちます。

チャージングインジケーターは、充電状況を色や点滅によって知らせる機能で、充電状況が一目で分かります。

頭頂部のバンドは着脱可能

頭頂部のヘッドバンドは、自由に着脱が可能です。頭頂部バンドは、比較的重量のあるモデルに搭載されており、頭からずり落ちるのを防いでくれます。

違和感があるときや、首から下げたいときには、バンドを外しましょう。バンドの着脱は、通し穴のスリットに通すだけで簡単にできます。

装着時と取り外し時の使用感を確かめ、しっくりくる方で使いましょう。

軽い登山に適したジェントスのヘッドライト

日帰り登山や、軽いトレッキングにおすすめのヘッドライトを三つ紹介します。軽量で取り回しのよいモデルをピックアップしました。

STG-02R

約93gの軽量設計ながら、最大約96m先まで照射できる性能を持つヘッドライトです。USB Type-Cによる充電機能を備え、点灯時間は約3時間のため、日没後も下山までサポートしてくれます。

さらに、全18パターンの点灯モードがあり、サブの赤色LEDと暖色LEDも装備されています。さまざまな環境に対応でき、特に夜間の登山やキャンプ時には、手元・足元をしっかりと照らせるでしょう。

軽量のため長時間使用しても疲れにくく、充電式なので経済的です。夜道を安全・快適に進むための、必携アイテムといえるでしょう。

ジェントス
STG-02R

サイズ(約):W72.1×H39.7×D39.6mm 重量(約):93g(電池含む)


GD-180H

耐塵・防滴機能に優れ、約1mの高さからの落下にも耐える耐久性を備えたヘッドライトです。重量約177gと軽量設計ながら、パワフルなパフォーマンスを発揮します。

充電と乾電池の両方に対応しているため、予備の電池を持っていれば充電が切れても心配ありません。連続使用時間も約4時間と長いため、夜間の移動が長くなっても安心です。

高輝度で広範囲を照らせるので、暗闇での作業や探索もしやすくなっています。軽量かつパワーを求める人におすすめです。

ジェントス
GD-180H

サイズ(約):ヘッド部/幅58.6×奥行36.5×高さ40.9mm、電池ボックス部/幅77×奥行36.5×高さ59mm、本体重量:約177g


HC-24BK

軽量かつ幅広い用途を持つヘッドライトです。重量はわずか約32gの軽さで、装着時の重みをほぼ感じずに移動できるでしょう。

ヘッドライトとしてだけでなく、クリップライトとしても使用でき、バックパックや帽子へ簡単に取り付けられます。

ヘッドが可動式になっているため、照射角度の調整が簡単です。明るさは最大約20ルーメンで、約20m先まで照射できます。軽量性を重視する人や、ランタンに代わる光源を探している人におすすめです。

ジェントス
HC-24BK

サイズ:約幅40×奥行40×高さ36mm 本体重量:約32g


プロ向けジェントスのヘッドライト

本格的な登山をする人や、作業・クリップライトなどヘッドライトの機能を超えた使い方をしたい人には、プロ向けのモデルを三つ紹介します。駆動方式や、細かい操作性などに注目しながら見ていきましょう。

DRF-333D

夜間の登山や冒険におすすめの、プロ向けヘッドライトです。約580ルーメンの強力な明るさで道を照らし、夜道の安全性を大幅に高めます。

電池式のため、万が一のときにも予備の電池を携帯すれば、バッテリー切れの心配は少なくなります。約207gと重さを感じさせない設計で、長時間装着しても快適です。

Eco・Mid・Highの三つの点灯モードにより、状況に応じて最適な光量に調節できるのも便利なポイントです。夜空の星を眺める際や、テント内での読書時にも便利な調光機能を備え、細かいニーズにも応えています。

防水性能も高く、突然の雨や湿気の多い環境でも安心して使用できるため、さまざまな環境下での活躍が期待できるでしょう。

ジェントス
DRF-333D

サイズ:W66.8×H45.5×D42.8mm 重量:118g(電池含む)


GH-200RG

最大約1,200ルーメンの圧倒的な明るさを誇るヘッドライトです。夜間のトレイルでも周囲を明るく照らし、安全な歩行をサポートします。

耐塵・耐水性能に優れ、厳しい自然環境下でも高いタフさを発揮するでしょう。落下にも強く、アウトドアでの過酷な使用を想定した設計であるため、長期間使用できる耐久性も備えています。

照射距離は約283mとしっかり照らすので、遠くの障害物も明確に識別でき、夜道の歩行をスムーズに進められます。

ジェントス
GH-200RG

サイズ(約):ヘッド部/幅65×奥行62×高さ60.5mm、電池ボックス部/幅118.1×奥行43.3×高さ70.1mm、本体重量:約379g


WS-300H

大型ベゼルの採用により、照射角度の調整が容易になったヘッドライトです。サブの暖色LEDも搭載されており、さまざまなシーンに応じてぴったりの光源を提供してくれます。

明るさの調節がスムーズに行えるため、夜間の登山やキャンプ時の細かな作業にも最適です。重量感を感じさせない約105gの軽量設計により、長時間の使用でも負担が少なく、快適な装着感を実現しました。

耐久性にも優れ、厳しい環境下でも耐えられます。夜道の歩行から暗闇での読書、緊急時の灯りとして活躍するでしょう。

ジェントス
WS-300H

サイズ:約幅66.8×奥行42.8×高さ45.5mm、本体重量:約105g (電池含む)


便利機能を搭載したジェントスのヘッドライト

 

最後に、あると便利な機能を搭載したヘッドライトを紹介します。モーションセンサーや銀イオン加工による防臭性など、手が離せないときや長期間の使用を想定したものをピックアップしました。

DPX-418H

高度な機能性を備えたヘッドライトです。暗闇でも手をかざすだけで、スイッチのオン・オフを操作できるモーションセンサーを搭載しています。

ほかにも、フォーカスコントロールやインスタントオフスイッチ、チャージングインジケーターなどの便利機能を搭載したハイスペックモデルです。

駆動方式は充電と乾電池のハイブリッドのため、予備の電池を持っておけば充電を忘れてしまっても問題ありません。登山中の突然の雨にも耐える防水性能で、夜間のトレイルでも安心です。

ジェントス
DPX-418H

サイズ(約):ヘッド部/幅72×奥行44.2×高さ47.9mm・電池ボックス部/幅84.8×奥行30.4×高さ53.8mm、本体重量:約236g (電池含む)


HW-AG333HD

銀イオン加工により、抗菌機能が施されたヘッドライトです。衛生面に配慮されており、「長期間使用すると雑菌が気になる」という人でも安心でしょう。

最大約450ルーメンの明るさに加え、後部認識灯搭載により暗闇の中でも他者に位置を知らせられます。

ハイキング中の砂ぼこりや突然の雨にも耐える耐塵・防滴機能と、約1m地点から落下しても問題ない耐久性を兼ね備えており、どんな環境下でも頼りになるモデルです。

乾電池のほか、繰り返し使用できる専用充電池にも対応しており、経済的なのもうれしいポイントです。

ジェントス
HW-AG333HD

サイズ(約):ヘッド部/幅73.1×奥行38.8×高さ52.8mm、電池ボックス部/幅84.8×奥行30.4×高さ53.8mm、本体重量:約223g


まとめ

ジェントスのヘッドライトは、豊富なラインアップと高い品質で、さまざまなアウトドア活動をサポートします。モデルは約50種類(2024年2月時点)にも及ぶので、アクティビティごとにぴったりの製品を見つけられるでしょう。

日本国内のメーカーとしての信頼性と、アウトドアをサポートする便利な機能で、夜間の視界を確保するのはもちろん、手元の作業やキャンプサイトを照らす光源にもなってくれます。

登山用のヘッドライトを探しているなら、ジェントスのモデルをチェックしましょう。

あわせて読みたい

【初心者必見!】日帰り登山の持ち物は?おすすめの装備もチェック

【初心者必見!】日帰り登山の持ち物は?おすすめの装備もチェック

【失敗しない親子キャンプ入門】持って行くべきキャンプ道具7

【失敗しない親子キャンプ入門】持って行くべきキャンプ道具7

3位・2位のブラックダイヤモンドを抑え1位に輝いたのは…?売れてるヘッドライト10選!

3位・2位のブラックダイヤモンドを抑え1位に輝いたのは…?売れてるヘッドライト10選!

BioLite (バイオライト) / ヘッドランプ

BioLite (バイオライト) / ヘッドランプ

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)/コズモ350R

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)/コズモ350R

Black Diamond (ブラックダイヤモンド) / コズモ350

Black Diamond (ブラックダイヤモンド) / コズモ350

LEDLENSER (レッドレンザー) / MH5

LEDLENSER (レッドレンザー) / MH5

LEDLENSER (レッドレンザー) / ML6 Connect WL

LEDLENSER (レッドレンザー) / ML6 Connect WL

PETZL (ペツル) / アクティック コア

PETZL (ペツル) / アクティック コア

PETZL (ペツル) / タクティカ +RGB

PETZL (ペツル) / タクティカ +RGB

PETZL (ペツル) / ビンディ

PETZL (ペツル) / ビンディ

milestone (マイルストーン) / MS-G1

milestone (マイルストーン) / MS-G1

milestone (マイルストーン) / MS-G2

milestone (マイルストーン) / MS-G2

milestone (マイルストーン) / Ms-i1 エンデュランスモデル

milestone (マイルストーン) / Ms-i1 エンデュランスモデル

mont-bell (モンベル) / パワー ヘッドランプ

mont-bell (モンベル) / パワー ヘッドランプ

Snow Peak (スノーピーク) / たねほおずき

Snow Peak (スノーピーク) / たねほおずき

NEW ARTICLES

『 ランタン・ライト・ランプ 』新着編集部記事

ランタンケースを使いこなそう!魅力や選び方を解説!

2026.02.06

【2026年】マイルストーンのヘッドライトのおすすめはコレ!軽量でハイパワーな売れ筋&人気モデル5選

2026.02.05

世界的ベストセラー「HK500」も!ペトロマックスのおすすめランタンをまとめてチェック

2026.01.29

キャンプで役立つ!ランタンのタイプ別配置法とは?

2026.01.28

キャンプで頼れるコールマン!新作「コンパクトパネルライト」「ハンズフリーライト」を解説

2026.01.26

英国スタイルの安全ランプがキャンプを格上げ! 火を灯したまま運べて倒れにくいのだ

2026.01.25

ロゴス「野電 ヘッドライト」はシンプル操作で便利な機能の3タイプ!

2026.01.25

アウトドアでは「明るすぎない」ことも大事! そこで8gの極小キーホルダーライトをどうぞ

2026.01.24

【2026年】ランタンのおすすめ人気ランキング!アウトドアブランドを徹底調査

2026.01.21