使い方は多彩!北野エース監修「キタノスパイス」で作るキャンプ飯レシピ2選 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2024.02.16

    使い方は多彩!北野エース監修「キタノスパイス」で作るキャンプ飯レシピ2選

    他のスーパーとはちょっと違った、こだわりの商品が並ぶグロッサリー専門店「北野エース」。

    今回は、そんな北野エースのキャンプ・料理好きキタノさんが監修したという「キタノスパイス」をピックアップ。

    簡単に作れるデリ風サラダ、ジャーマンポテトのレシピをあわせてご紹介します。

    キタノスパイスとは

    キタノスパイスのボトル

    ダンディーな「キタノさん」の顔が目印。

    キタノスパイスはしょうゆベースの味付けに、マスタードの風味が際立つ万能スパイス。

    肉・魚・野菜との相性バツグンで、かけたり、混ぜたり、料理の隠し味に使用したり、味変にも大活躍してくれる調味料です。

    キタノスパイスの粉末

    マスタードが効いています。

    一口味見をしてみると、最初はパンチの効いたワイルドな風味。

    しかし、マスタードに続けてパプリカやコリアンダーなどの香りが追いかけてきて、どこか上品さを感じさせるような後味。

    まさに、他のスーパーとは一味違った買い物が楽しめる、北野エースならではのスパイスに仕上がっています。

    キタノスパイスのデリ風サラダ

    キタノスパイスのデリ風サラダの材料

    こちらがキタノスパイスのデリ風サラダの材料です。

    材料(2人分)

    • サラダチキン 1枚(100g)
    • アボカド 1個
    • ミニトマト 6個
    • ベビーリーフ 適量
    • マヨネーズ 大さじ1
    • キタノスパイス 適量

    1品目にご紹介するのはデリ風サラダ。と言っても、材料を切って和えるだけの簡単レシピ。

    調理時間も約3分ほどで、キャンプ飯にもピッタリの一品です。

    キタノスパイスのデリ風サラダの作り方

    ミニトマトは半分に切る

    半分に切りましょう。

    まずは、ミニトマトのヘタを取り半分に切ります。

    アボカドは1.5cm角に切る

    アボカドは熟す一歩手前くらいがおすすめ。

    続けて、アボカドは半分に切って種を取り除き、皮をむいて1.5cm角に切りましょう。

    なお、アボカドは熟してしまうと和えるときにグチャッと潰れてしまいます。そのため、サラダに使用するときは熟す一歩手前くらいのものがおすすめ。

    逆に硬すぎるときは、レンジで加熱すれば柔らかくすることができるのでお試しください。

    サラダチキンを1.5cm角に切る

    サラダチキンも角切りに。

    さらに、サラダチキンも1.5cm角に切ります。

    具材と調味料を和える

    たっぷり振りかけましょう。

    ボウルに具材を入れたらマヨネーズを加え、キタノスパイスをたっぷり振りかけましょう。

    サラダ本体の完成

    しっかり和えたらサラダ本体は完成。

    しっかりと和えたら、サラダ本体の完成です。

    ベビーリーフを盛り付ける

    中央にスペースを開けておきます。

    お皿の中央を開けてベビーリーフを並べたら……

    サラダを盛り付ける

    こんもり盛り付けましょう。

    サラダをこんもりと盛り付けましょう。

    キタノスパイスのデリ風サラダ

    お好みで追いスパイスをかけましょう。

    食卓に出したら、お好みで追いスパイスを振りかけて完成!

    キタノスパイスのおかげで、アッという間におしゃれなサラダが完成しました。

    キタノスパイスのデリ風サラダ

    まったりながらも心地よい後味。

    食べてみると、マヨネーズのコクにマスタードのピリリとした風味が効いてクセになる味わい。

    アボカドの食感と相まってまったりとした口当たりながらも、スパイスのおかげで心地よい後味。

    パンチが効いているのに、最後まですっきり食べられるサラダに仕上がりました。

    キタノスパイスのジャーマンポテト

    キタノスパイスのジャーマンポテトの材料

    こちらがキタノスパイスのジャーマンポテトの材料です。

    材料(2人分)

    • ブロックベーコン 150g
    • じゃがいも(メークイン) 2個(約260g)
    • にんにく 1片
    • オリーブオイル 大さじ1
    • キタノスパイス 適量
    • 乾燥パセリ 適量

    2品目はガツンとした味わいがキャンプ飯にもピッタリのジャーマンポテト。

    じゃがいもは皮ごと使用して、より香ばしさを楽しめる一皿に仕上げます。

    キタノスパイスのジャーマンポテトの作り方

    じゃがいもの芽を取り除く

    芽は必ず取りましょう。

    まずは、じゃがいもの芽を取り除きます。

    じゃがいもの芽には毒性のあるソラニンが含まれているので、皮ごと調理する場合でも必ず取り除くようにしましょう。

    じゃがいもを水から茹でる

    水から茹でるとよりホクホクに。

    芽を取ったじゃがいもはそのまま水に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして20分ほど煮ます。

    じゃがいもは皮付きのままじっくり加熱することで、甘みがアップしてよりホクホクとした食感に。

    また、今回使用しているメークインなら煮崩れしにくく、炒めても形をキープしたまま仕上げることができます。

    にんにくはみじん切りにする

    にんにくは芯を取りましょう。

    じゃがいもを煮ている間に、他の食材の下ごしらえ。

    にんにくはエグみのある芯を取り除いて、みじん切りにしましょう。

    じつは、キタノスパイスにはすでにガーリックが配合されています。しかし、今回は調味料が少なめということもあり、ダブルでにんにくを効かせて香ばしさを引き立てます。

    ブロックベーコンは棒状に切る

    棒状に切ります。

    続けて、ブロックベーコンを1cm幅ほどの棒状に切ります。

    じゃがいもは串で茹で具合を確認する

    中までスッと通ればオーケー。

    茹でたじゃがいもは串などを刺してみて、スッと中まで通ればオーケー。

    じゃがいもを食べやすい大きさに切る

    かなりホクホクです。

    取り出したら水気を切って、食べやすい大きさに切りましょう。

    フライパンでオリーブオイル、にんにくを熱する

    香りを引き出しましょう。

    フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れてを熱し、香りが立ってきたら……

    ブロックベーコンを炒める

    ベーコンのコクを引き出します。

    ブロックベーコンを加えて中火で炒めます。

    じゃがいもを加えて炒める

    香りと油をなじませます。

    ベーコンがこんがりして脂が出てきたら、じゃがいもを加えて全体に油がなじむまで炒めましょう。

    キタノスパイスで味付けする

    たっぷり振りかけましょう。

    仕上げに、キタノスパイスをたっぷり振りかけ……

    サッと混ぜ炒めて火から下ろす

    手早く混ぜ炒めて火から下ろします。

    サッと混ぜ炒めたら火から下ろしましょう。

    キタノスパイスのジャーマンポテト

    写真でもホクホクしています。

    たっぷりお皿に盛り付けて完成!

    写真からでも、じゃがいものホクホク感が伝わってきますね。

    キタノスパイスのジャーマンポテト

    甘さが段違いです。

    一口頬張ると、皮ごと茹でたじゃがいもは甘さが段違い。さらに、キタノスパイスのおかげで皮の香ばしさも際立っています。

    加えて、ベーコンのコクとダブルのにんにくの香りでパンチの効いた風味ながらも、マスタードのおかげで後味キリッ。

    なんとも気の利いた味わいで、「大人のジャーマンポテト」とでも呼びたくなるような一品に仕上がりました。

    キタノスパイスならワイルドながらも大人な風味が楽しめる!

    今回ご紹介したキタノスパイスは、たしかに一口目はキャンプにピッタリなワイルドな風味のスパイス。

    しかし、後から追いかけてくるマスタードやコリアンダーのおかげで、同時にキリッとした風味も楽しめます。

    そのため、「ちょっと落ち着いた風味の万能スパイスを探している」という方にピッタリ。

    ぜひ、他の食品店とは一線を画す、北野エースならではの一品を味わってみてください!

    私が書きました!
    筋肉料理研究家
    Ryota
    学生時代運動経験ゼロ・病気で精神病院に入院するも筋トレとお料理で立ち直り、現在は料理研究家・パーソナルトレーナーとして活動中。企業やメディアへのレシピ提供を行う傍ら、ボディメイクコンテストにも出場。父方の実家は港町、母方の実家は山に囲まれていて、幼少期には海や山道を走り回っていた。自然の中で本を読むのが趣味だが、最近は料理研究家活動が忙しく、1人でキャンプめしを作って気を紛らわしている。

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