初心者も楽しいスノーシューハイクに出かけよう♪おすすめポイントとギアも解説! | スキー・スノーボード 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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スキー・スノーボード

2026.01.18

初心者も楽しいスノーシューハイクに出かけよう♪おすすめポイントとギアも解説!

初心者も楽しいスノーシューハイクに出かけよう♪おすすめポイントとギアも解説!
冬にも雪山に出かけたい人に向けて、スノーシューハイクを紹介します。スノーシューハイクがおすすめな理由や、用意したいギアも解説します。季節を問わず山と向き合いたい人は、ぜひスノーシューハイクに挑戦しましょう。
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スノーシューハイクがおすすめな理由

スノーシューハイクは、初心者でも気軽に楽しめることから、アウトドア好きにおすすめのアクティビティです。その理由を詳しく見ていきましょう。

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おすすめポイント

初心者でも雪山を気軽に楽しめる

スノーシューハイクとは、スノーシューを履いて雪山を散歩するアクティビティです。スノーシューとは、雪上を歩くときにシューズに装着する器具のことであり、接地面積を増やして浮力を高め、雪山を歩きやすくしてくれます。

スノーシューハイクは通常の登山と異なり、必ずしも山頂を目指すわけではありません。それよりも、白銀の世界を散歩したり動物の足跡を見つけたりと、雪のフィールドならではの楽しみを見いだすことを目的としています。

そのため、登山初心者でも楽しみやすく、冬ならではのおすすめのアクティビティなのです。

ツアーに参加すればギアのレンタルも可能

「スノーシューを持っていないとできないの?」と思った人もいるかもしれませんが、心配はいりません。

スノーシューハイクはツアーが開催されており、スノーシューを持っていなくても、ツアーに参加すればレンタルできることがほとんどです。初心者も多く参加しており、気軽に挑戦できます。

また、いきなりスノーシューを買うのに抵抗がある人も多いでしょう。レンタルならスノーシューを購入する前に、使用感を確かめられるのもメリットの一つです。

スノーシューハイクは初心者向けといえども、雪山は危険も多く1人での行動はNGです。その点、ツアーなら経験豊富なガイドが付いてくれるので、安全面でも安心できるでしょう。

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スノーシュー・ハイクってどうやるの?ウサギのように雪原を飛び回りた~い

スノーシューハイクにおすすめのスノーシュー

これから本格的にスノーシューハイクに取り組みたい人は、スノーシューを買うのもおすすめです。初めて購入する人でも失敗の少ない、定番のモデルを3つ紹介します。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

ATLAS(アトラス)

ヘリウム TRAIL 23

¥27,500

MSR

ライトニングアッセント

¥68,200

TUBBS(タブス)

FLEX VRT W CORAL

¥39,600

アトラス「ヘリウム TRAIL 23」

穴を開けることで軽量化を実現したスノーシューです。さまざまな雪面でもしっかりとグリップするための工夫が、随所に施されています。

爪先部分のデッキは『ヘリウムデッキ』と呼ばれ、羽板状に成形することで雪をデッキに残さず、まるでヘリウムのような軽い歩き心地を実現します。

足裏部分の鍵歯状のトラクションレールは、安定したグリップ力を発揮できるよう、足の近くに設置されているのもポイントです。傾斜を登る際に、アキレス腱・ふくらはぎへのストレスが少ないヒールリフトも付いており、初めて挑戦する人でもスムーズな歩行をサポートします。

ATLAS(アトラス) ヘリウム TRAIL 23

重量(ペア):1.40kg
全長サイズ:59.0cm

MSR「ライトニングアッセント」

MSRスノーシューのフラッグシップモデルです。360度に張り巡らされたトラクションフレームと、2本のクロスメンバーが雪道をしっかりとつかみ、勾配のきつい斜面やトラバースでも安定した歩行を可能にします。

着脱がしやすい『パラゴンバインディング』を採用し、休憩時に着脱するときのストレスを軽減します。カラーはブラックとコバルトブルー、サイズは22インチと25インチから選択が可能です。

MSR ライトニングアッセント

サイズ:20×56cm(22インチ)
重量:約1.87kg(ペア)

TUBBS「FLEX VRT W CORAL」

『フレックストーションデッキ』により関節への負担を軽減し、長距離の走行でも疲れにくいレディース用モデルです。足全体にわたってスムーズな動きをサポートし、ストレスなくスノーシューハイクを楽しめるでしょう。

また、テールトラクション搭載のFLEXテールが、足の動きをしっかりサポートするので、下り坂でも快適に歩けます。本格的な装備を備えたスノーシューであり、これからスノーシューハイクに打ち込みたい人におすすめです。

TUBBS(タブス) FLEX VRT W CORAL

重量: 1.94kg(ペア)

スノーシューハイクにおすすめのウェア

スノーシューハイクでは、通常の登山と同じく3層のレイヤリングが基本です。各レイヤーのおすすめウェアを紹介するので、チェックしましょう。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

finetrack(ファイントラック)

ポリゴンアクトジャケット

¥33,440

Patagonia(パタゴニア)

メンズ・トリオレット・ジャケット

¥62,700

THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)

ハイカーズジャケット

¥37,730~

ファイントラック「ポリゴンアクトジャケット」

ミドルレイヤーにおすすめのジャケットです。軽量で動きやすく、厳冬期にも対応する保温性を備えています。優れた汗処理性能により、汗をかいてもウェア内はドライに保ちます。

体の動きに合わせたストレッチ素材と抗菌防臭加工で、長時間のハイクでも動きづらさや臭いを感じにくく、ストレスを軽減してくれるでしょう。体温調節をしながら、アクティビティも邪魔しない縁の下の力持ちのようなジャケットです。

finetrack(ファイントラック) ポリゴンアクトジャケット

サイズ:S〜XL
重量:290g

パタゴニア「メンズ・トリオレット・ジャケット」

防水・透湿・防風に優れた3層構造で、厳しいシチュエーションにも対応可能なジャケットです。
75デニールのリサイクル・ポリエステル100%のゴアテックスePEを採用し、耐久性撥水加工にも有機フッ素化合物不使用。PFASを意図的に使用しない工夫が凝らされています。

Patagonia(パタゴニア) メンズ・トリオレット・ジャケット

サイズ:XS〜XXL

ザ・ノース・フェイス「ハイカーズジャケット」

ロングトレイルでの快適な着用を目指した防水シェルジャケットです。20デニールのGORE-TEX PRODUCTS マイクログリッドバッカーを使用し、軽量でしなやかな生地が特徴的です。

両胸と両サイドにファスナーポケットを備え、収納力も抜群。ダブルステッチを採用したオーセンティックなデザインで、アウトドアでも街中でも使える1着です。コンパクトに収納できるスタッフサックも付いています。

THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)  ハイカーズジャケット

快適性を重視した素材はロングトレイルでも威力を発揮。着心地の良さはもちろん、長期間行動しても汗によるべたつきを抑えてくれる。厳しい冬にも対応できる防水・透湿・防風性能を備えている。

撮影/三浦孝明

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THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)/ ハイカーズジャケット

▼参考記事

登山やロングトレイルでの悪天候にも対応するタフな一着!レインウェアのハイエンドモデル7選

スノーシューハイクにおすすめのギア

通常の登山と違い、雪山を歩くには手先を守るグローブと、雪の反射光から目を守るサングラスが必要です。それぞれのおすすめアイテムを紹介します。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

NORTEC(ノルテック)

RUNNING GLOVE TECH

¥8,580

Oakley(オークリー)

Radar EV Path

¥47,630

ノルテック「RUNNING GLOVE TECH」

手首部分にカバーが内蔵された、山岳行動用のグローブです。カバーは超はっ水・防風性を備えており、手が冷えたときには装着することで効果的に温められます。

腕時計に干渉しないよう、収納ポケットは手首の内側に設けられているのがうれしいポイントです。スノーシューハイクだけでなく、ランニングやクロスカントリーなど幅広い場面で活躍します。用途が広いため、1双持っておくのもおすすめです。

NORTEC(ノルテック) RUNNING GLOVE TECH

サイズ:XS〜XL

オークリー「Radar EV Path」

世界トップクラスのアスリートとの協力と、10年間の研究の成果を結集した珠玉の1本です。レンズを縦に広げ、広い視界を確保しました。

オークリーは、スポーツ用アイウェアブランドとして名高く、サングラスは高い耐衝撃性を誇り、厳しい条件下でも瞳を守ります。

可視光線透過率は約12%と、まぶしい雪山でしっかりと光をブロックし、クリアな視界が得られます。度付きレンズにすることも可能なので、眼鏡をかけている人でも1本で使用可能です。

Oakley(オークリー) Radar EV Path

サイズ:ワンサイズ

▼あわせて読みたい

冬のアウトドアには持って行くべし!サングラスとゴーグルはどう使い分けるのがいい?

まとめ

雪山を登る子供たち

参考記事「クライム&スライドが幼児のスノースポーツだ!」

スノーシューハイクは、初心者でも気軽に楽しめるウィンタースポーツです。ツアーが多く開催されており、スノーシューはレンタルもできます。白銀の世界を眺めたり、動物の足跡を見つけたりするのは、冬ならではの楽しみです。

ただし、雪山には危険が多く、事故が毎年絶えません。そのため、1人での行動は避け、ツアーに参加するならインストラクターの指示に従いましょう。

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