片手で着脱できる焚き火グローブがあるなんて!この便利さを知ったらもう戻れない | 道具・ギア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.07.27

    片手で着脱できる焚き火グローブがあるなんて!この便利さを知ったらもう戻れない

    ベルトにぶら下げる

    手を入れて強く引けば、さっとマグネットが外れる。

    使いたい時にすぐ使えるグローブ

    手の甲側とてのひら側

    牛革製。親指の付け根に補強あり。

    グローブの開口部にマグネットとカラビナが付いている。

    カラビナをズボンのベルトループに吊るすと、開口部が大きく開くので、スッと手を入れられる。そのまま下へ手を強く引くと、マグネットがはずれてグローブの装着が完了。

    グローブを脱ぐときはマグネットをくっつけて手をスッと抜く。文字で書くと長くなるが、やってみるとすごく簡単でスムーズ。いままで両手でモゾモゾやっていたのはなんだったんだろう。「オレの時間を返せ」と、誰かに八つ当たりしたくなるくらい便利だ。

    「片手で着脱」以外のメリットも!

    このグローブは「片手で着脱」以外にもメリットがあるので、付け加えておきたい。

    失くしたり、踏んずけたりしない

    ひとつは置き場。脱いだグローブをどこに置くかというのは意外とやっかいな問題で、ポケットに入れたり、地面に入れたり、焚き火台の端に置いたり、いろいろだろうが、ヘタをすると、探すのに時間がかかったり、靴で踏んでしまったり、焚き火で焦がしたりする。

    このグローブは常に腰にあるので、それらの心配がない。

    薄くてかさばらない

    もうひとつは収納のしやすさ。

    グローブ左右

    甲側が浅くて、開口部が広いので、手を差し入れやすい。

    甲の部分を浅くしているので、生地の面積が少なく、生地そのものも薄いので小さくまとまる。浅いことと薄いことは安全面を考えるとデメリットにもなるのだが、革のグローブはかさばるものが多いから、これらは大きな個性といえるだろう。

    ダッチオーブンをつかむ

    甲は浅いが、つかむ作業は問題なし。

    動画もご覧ください。

    ※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

    クイック焚き火グローブ/ブッシュクラフト 3,960円(税込み)
    https://www.pal-shop.jp/item/A55308006.html

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