愛知県豊橋市、熊本県宇土市ほか「ご当地ほりにし」があるって知ってた? | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

日本の旅

2023.04.11

愛知県豊橋市、熊本県宇土市ほか「ご当地ほりにし」があるって知ってた?

(左から)熊本県宇土市、茨城県行方市、長野県安曇野市のご当地ほりにし

(左から)熊本県宇土市、茨城県行方市、長野県安曇野市のご当地ほりにし

2022年に始動している「ご当地ほりにしプロジェクト」という試みをご存じだろうか。“ほりにし”は、かの有名な「アウトドアスパイスほりにし」で、販売元のOrangeとともにアウトドアを活用した地方創生を行う企業「パシュート」が手掛けている。

いなべ市、島田市、豊橋市、宇土市、行方市、安曇野市のご当地スパイスが登場!

このプロジェクトでは地域を象徴するラベルデザインを施した、その場所に行かないと手に入れることができない地域限定の「アウトドアスパイスほりにし」を販売。日本にはその土地ならではの料理や食材がたくさんあるが、なんにでも合う万能調味料「ほりにし」と合わせれば、その土地だけの手軽で美味しいご当地レシピが楽しめるというものだ。

「アウトドアスパイスほりにし」を開発したアウトドアショップ「Orange」(和歌山県かつらぎ町)

「アウトドアスパイスほりにし」を開発したアウトドアショップ「Orange」(和歌山県かつらぎ町)

現在すでに販売が開始されているのは三重県いなべ市、静岡県島田市、愛知県豊橋市、熊本県宇土市、茨城県行方市。4月中旬には長野県安曇野市での販売開始も決定している。さらに5月以降も10以上の市町で順次販売を開始する予定だ。

ほりにしを使った地元の食材のレシピ

公式サイトではほりにしを使った地元の食材のレシピを掲載中。

ほりにしの手軽さとなんにでも合うという特長を活かし、地域の食材や料理と組み合わせることで新たな発見や魅力を知ってもらう。それをきっかけにその地域に人を呼び、消費拡大を促すことが期待されている。

ご当地ほりにし公式WEBサイト」では各地のご当地ほりにしの紹介や、食材、郷土料理とほりにしを掛け合わせたレシピの掲載など、食と結び付けた地域情報の発信も実施中だ。

NEW ARTICLES

『 日本の旅 』新着編集部記事

琵琶湖に注ぐ川の上流で養殖されたイワナは、源流の水が乗り移ったような美味しさだった!

2026.06.06

震災を乗り越えて15年。牡鹿半島の漁村で大粒牡蠣を育てる「荒波魂」に出会った!

2026.06.04

千葉県勝浦市で見つけた、なんと500円で体験できるシーグラスクラフトに親子で没頭!

2026.05.31

日本最大の湖から「水」を考えるため、琵琶湖に注ぐ川の上流域にイワナを見にいった!

2026.05.23

京料理に欠かせないサンショウの香りに誘われて、鬼の子孫が住まう八瀬の里を歩く

2026.05.22

西山の観音信仰の中心地で、「白子たけのこ」を味わう。春の終わりの善峯寺道ハイク。

2026.05.15

信州の車中泊旅で、ご当地スーパー「ツルヤ」のPB食品を楽しむ!地元キャンパー絶賛のおすすめ品は?

2026.05.06

できたばかりの「軽井沢あそびの森」へ。ネットアスレチックと久々の家族サイクリングで休日を満喫

2026.05.01