サバ缶を使った簡単アウトドアごはん!「サバーニャカウダ」の作り方 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

サバ缶を使った簡単アウトドアごはん!「サバーニャカウダ」の作り方

2022.04.06

すっかり春めいてきて、アウトドアで過ごす時間もますます楽しみになってきました。引き続き安全対策を万全に、充実したアウトドア時間を満喫できますように。
今回は、サバ缶で作れてしまう簡単バーニャカウダ「サバーニャカウダ」のレシピをご紹介します。お好きなパンや野菜と一緒に食べてみてください。

サバーニャカウダの作り方

<材料>(2人分)

・サバ味噌煮缶  1個
・玉ねぎ  1/2個
・にんにく  2片
・粉チーズ  大さじ2
・オリーブオイル  60cc
・牛乳or豆乳  大さじ1
・お好みの野菜、パン、チーズなど 適量

<作り方>

前日

1.サバ味噌煮缶の汁気を軽く切り、中身をボウルに入れてほぐす。玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。粉チーズ、牛乳、オリーブオイルを加えて全部を混ぜ合わせる。

2.チャック付きビニール袋に入れて冷蔵庫へ。付け合わせる野菜は茹でて準備しておく。

当日

1.サバーニャカウダのもと、パンやその他の食材を持参する。

2.チャック付きビニール袋から素材を鍋に入れて加熱する。好みでオリーブオイルやチーズをプラスしてもOK。


3.全体的に温まれば完成!お好みの野菜やパンにつけて食べましょう。

<ポイント>
・サバ味噌煮缶に味がしっかりついているので、味付けが不要なので簡単です。
・季節や気分によって、トッピングの野菜などにも変化をつけられます。
・1つのメニューで野菜も炭水化物もバランス良く摂れちゃいます。

今回は絶滅危惧種の春の花「オキナグサ」を見に、佐賀県の「基山」に行って来ました。

花や新緑を楽しめるこれからの季節は、里山や低山をお散歩するだけでも気持ちがいいですね。ぜひアウトドアでご飯を作って、自然を味わいながら「サバーニャカウダ」を召し上がってください。

※地域の新型コロナウイルス感染状況に注意し、ソーシャルディスタンスをとって、アルコール消毒などを含む対策を心がけてください。

私が書きました!
「喫茶・喫酒おまめ」店主
坂田伊都子
福岡県で「喫茶・喫酒おまめ」を経営。四国出身の元ランナー。実業団で陸上部のマネジャーを務めたあと、京都から福岡に移住し「喫茶・喫酒おまめ」をオープン。休みの日は福岡近辺や九州県内の山を登山してまわるのが趣味で「おまめ登山部」としての活動も。メンバーと一緒に山で簡単に作れる料理が好評。
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