炙るだけのほったらかし「しゃけの炙り焼き」[読者投稿記事] | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

炙るだけのほったらかし「しゃけの炙り焼き」[読者投稿記事]

2020.06.16

杉板に、しゃけの半身を針金で括り付け、焚き火の炎で炙る。

しゃけは、塩しゃけを使用。
サッと水洗いして水分を拭き取る。
味付けは不要。

少しワイルドな料理に挑戦してみました。

しゃけは、身が縮んで落ちないように、気持ちキツめに括り付けます。

火がとおるまで、ほったらかし。

そろそろ食べても良いかなっと思ったら食べ頃です。
生焼けだったら、もう一度炙りなおせばいいだけ。

脂がのっていて、ぽたぽたと脂が落ちていきます。

ちょっと焼き過ぎたかと思ったけど、パリパリの表面の中は、ほくほくふっくらでしたよ。

この後、雨が降り始めて、家のデッキへ避難。
天気予報は10%だったのと、晴れていたので安心していました。

こんなに天気は良かったんだけど。

そして、テントは雨漏りです。
ついに来たか〜って感じです。
最近急激に、シームテープが剥がれだしたので、雨漏りするだろうなとは思っていました。

替え時かなぁ。
(狙っているテントはあります。)

夜は、予備のソロテントで寝ました。
右が予備のテントです。

ソロテント
コンパクトで軽いのは良いのですが、狭いためにテントの中での楽しみがに制限されるのが残念です。

[ 自力で発見したこと ]

こういうタイプのテーブルをセッティングする時は、板を1枚通した後に横向きに倒して、足の傾きを少し緩めて残りの板を入れると、簡単に形を整えることができますよ。
最近セッティングしていて気付きました。

周知の事実かもしれないけど^^;


※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。
ソロキャンデビューの弟を見守り中。
もうすぐ独り立ちできそうです!

ホーボージュンさんのような旅に憧れてます。

今年の目標
昨年は決行出来なかった、「九州縦断(北九州→鹿児島) & 鹿児島にてキャンプする!」を実現できるといいなぁ

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 料理・レシピ 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。