マイテント、マイハウス[読者投稿記事] | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

テント

2020.04.13

マイテント、マイハウス[読者投稿記事]

「持ち運べる別荘」テント。使っているものはノーブランドの2人用キャノピーテント。1万円程度のものであるが、特別不自由に思ったことはない。しいて言えば「重い」。それもまたキャンプの楽しみだと思っている。

キャノピーテントにしたのは理由がある。
ソロであればタープを省くことができるのである。春であろうが秋であろうが気候が良くても太陽の日差しに一日中当たっているというのはなかなかしんどいところもある。だからと言って、タープをもっていけば余分な荷物にもなるし、作業も一つ増える。もちろん、タープの良さは重々承知している。

ソロキャンプなのに2人用のテントを使うのにも理由がある。
あまりにも小さいテントは貴重品などを入れておくのに困るのだ。私はやたらと荷物が増える傾向にある。そしてキャンプを終えたら温泉に行きたくなるから着替えもある。そうなると小さいテントだと荷物が放り込めないのである。人間、「立って半畳、寝て一畳」。それは最低限のスペースである。一度体験したことがあるが、あまりに狭くて耐えられなかった。また、ある程度高さがないと閉塞感もあるのだ。

ということで落ち着いたのがこのテントだった。
ちょっと頑張れば大きめのコットも入る。荷物を極力まで減らせば2人寝ることも可能である。そして、タープは省くことができる。何よりポールが2本だけなので設営も慣れれば15分程度で終わる。

キャンプに行くときは天気予報をしっかり確認して晴れもしくは降水確率が最大30%までじゃないと行かない。が、一度だけ夜に大雨に降られたことがある。雨がテントを打ち付ける音で目を覚ましたくらいだ。そして安価なテントだけに「浸水」という一抹の不安もよぎったが耐えてくれた。

ソロキャンプだけど少し大きめでキャノピーテント。これが私が選んだテントだったのだ。

シュラフを敷いてもまだ半分程度ゆとりがある。

隣のタープは友人が持ってきてくれた。
2人でも寝れる。タープは木の下で設営するときも落ち葉や落ちてくる木の実を防いでくれるのでありがたい。

届くまで知らなかったが、雪の中も対応しているらしく、前室はかなり広くとれている。

緑の中の緑は保護色だろうか…


※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

えつ坊さん

キャンプ歴実はまだ2年ほど。
ソロキャンもグルキャンも。
キャンプ場でいただくコーヒーやウイスキーは筆舌モノ

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