ホームセンターで買えるテントのコスパと実力がすごい!ホムセンブランドのおすすめテントはどれだ? | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

テント

2026.07.19

ホームセンターで買えるテントのコスパと実力がすごい!ホムセンブランドのおすすめテントはどれだ?

ホームセンターで買えるテントのコスパと実力がすごい!ホムセンブランドのおすすめテントはどれだ?
キャンプの顔ともいえる「テント」は、スペックが良く、手ごろな価格帯だと嬉しいもの。そこでおすすめしたいのがホームセンターが展開するプライベートブランドのテントだ。今回は、No.1アウトドア雑誌『BE-PAL』本誌(2026年2月号)に掲載されたコメリやカインズのテントの他、アウトドアライターののまどうさんにホームセンターで入手できるノースイーグルのテントの魅力を解説いただいた。

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【コメリ】おすすめテント

ナチュラルシーズンは2002年に誕生したコメリのアウトドア・レジャー用品ブランド。シーズンを通して楽しく過ごすための、アウトドア用品やレジャー用品の目印となるものを作りたい、というコンセプトでスタート。

▼参考記事

発売前から予約が集中したテントはお値段4万9800円!全国店舗数ダントツ1位の"コメリ”が目指す、キャンプグッズとは

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ人数

Natural Season (ナチュラルシーズン)

エアーフレーム タープ付きテントセット

本体サイズ:315×205×210cm、重量:約17kg4~5人

Natural Season (ナチュラルシーズン)

ソロドームテント KSOLO-B

本体サイズ:210×130×100cm、インナー:210×110×100cm、収納時サイズ:15×38cm、重量:2.2kg1人

Natural Season (ナチュラルシーズン)

ナチュラルシーズン クイックアップ ツールーム DXファミリーテント K4P+V

本体サイズ:280×510×185cm、インナー:270×210×135cm、重量:12.3kg4人
エアーフレーム タープ付きテントセットの画像
エアーフレーム タープ付きテントセットの画像
エアーフレーム タープ付きテントセットの画像
エアーフレーム タープ付きテントセットの画像
エアーフレーム タープ付きテントセットの画像
エアーフレーム タープ付きテントセットのサムネイル画像
エアーフレーム タープ付きテントセットのサムネイル画像
エアーフレーム タープ付きテントセットのサムネイル画像
エアーフレーム タープ付きテントセットのサムネイル画像
エアーフレーム タープ付きテントセットのサムネイル画像

Natural Season (ナチュラルシーズン) エアーフレーム タープ付きテントセット

ロッジ型のテントは、ポール不要のエアフレームで、初心者でも簡単に設営できる。タープ付きで前室も広々。4〜5名対応。天井高210cmで立ったまま行動でき、ストレスフリー。通気性に優れたメッシュ窓や小物の収納ポケットも付属。付属のポンプホース先端をバルブに差し込んで、空気を注入。排気はバルブ中心のつまみを押し込むと自動で排気される。

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ソロドームテント KSOLO-Bの画像
ソロドームテント KSOLO-Bの画像
ソロドームテント KSOLO-Bのサムネイル画像
ソロドームテント KSOLO-Bのサムネイル画像

Natural Season (ナチュラルシーズン) ソロドームテント KSOLO-B

便利な前後出入口付き。コンパクトに収納できるため、ツーリングなど荷物を少なくアウトドアを楽しみたいシーンで活躍しそうだ。また、小物収納ができるポケットが付いている点も便利。

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コメリからコスパ最強のソロテントとファミリーテントが登場!

ナチュラルシーズン クイックアップ ツールーム DXファミリーテント K4P+Vの画像
ナチュラルシーズン クイックアップ ツールーム DXファミリーテント K4P+Vの画像
ナチュラルシーズン クイックアップ ツールーム DXファミリーテント K4P+Vのサムネイル画像
ナチュラルシーズン クイックアップ ツールーム DXファミリーテント K4P+Vのサムネイル画像

Natural Season (ナチュラルシーズン) ナチュラルシーズン クイックアップ ツールーム DXファミリーテント K4P+V

高さ約185cmの広々と使えるリビングが特徴。3~4人家族でゆったりキャンプを楽しめる。また、クイックアップインナーテント仕様で、組み立ても簡単だ。3方向に網戸の付いたキャノピーによって通気性抜群なほか、寒気防止スカートも付いている。

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コメリからコスパ最強のソロテントとファミリーテントが登場!

【カインズ】おすすめテント

テントから小物まで、オールマイティな品揃え。アイデア満載の生活雑貨やキッチン用品も充実し、SNSで取り上げられることも多い。

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カインズで発見! 冬でもテントから調理グッズまでずら~り揃うのだ

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ人数

カインズ

空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用

本体サイズ:225cm×145cm×170cm、収納サイズ:56×25×25cm、重量:5.7kg2人

カインズ

ツールームテント

本体サイズ:270×500×175cm、収納サイズ:67×22×28cm、重量:8.85kg4人
空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用の画像
空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用の画像
空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用の画像
空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用の画像
空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用のサムネイル画像
空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用のサムネイル画像
空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用のサムネイル画像
空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用のサムネイル画像

カインズ 空気で膨らむ エアーフレームテント 軽量コンパクト2人用

空気を入れるだけの簡単設営で初心者でもOK! 年々注目度が上昇中のエアフレーム。ふたり用のコンパクトサイズなので、設営も簡単。重量5.7kgとこのタイプにしては軽量。張り出し用ポールも付属。付属のポンプで空気を注入。ものの5分で設営完了。女性や子供でもひとりで簡単に設営できる。X字状になった太めのフレーム構造で、安心感がある。室内には大きな窓もあり、開放感も抜群。

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カインズで発見! 冬でもテントから調理グッズまでずら~り揃うのだ

ツールームテントの画像
ツールームテントの画像
ツールームテントの画像
ツールームテントの画像
ツールームテントのサムネイル画像
ツールームテントのサムネイル画像
ツールームテントのサムネイル画像
ツールームテントのサムネイル画像

カインズ ツールームテント

夏でも冬でも快適性を確保する、広々テント。シェルターに吊り下げ式のインナーを付属し、寝室とリビング空間を確保。かまぼこ型なので、室内空間も広々。1年を通して活躍間違いなし。天井高175cmで、立ったまま動けるので、ストレスフリー。居住性も高し! インナーテントを外せば、シェルターとしても使える。奥行き5mで自転車やスキー板も収まる。

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カインズで発見! 冬でもテントから調理グッズまでずら~り揃うのだ

ホームセンターで買える【ノースイーグル】のテントもおすすめ

著者画像

のまどうさん

アウトドアライター

行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。

ノースイーグルは、北海道発のアウトドアブランド。テントやタープ、チェア、焚き火台など、キャンプに必要なギアを幅広く展開し、手に取りやすい価格で、しっかり使える道具を目指したラインナップが特徴だ。

全国のホームセンターや量販店、通販サイトで購入できるため入手性も高く、ビギナーが最初に選ぶブランドとしても知られている。

▼参考記事

ノースイーグルのテントをチェック!おすすめ商品から組み立て方まで紹介!

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ人数

ノースイーグル

L×Bソロキャンドーム

本体サイズ:210×200×130cm、重量:約4.2kg1人

ノースイーグル

L×Bフレンズドーム

本体サイズ:630×300×190cm、重量:約12.5kg4人

ノースイーグル

ソロキャンドームテント

本体サイズ:130×270×115cm、インナーサイズ:130×210×110cm、収納サイズ:直径14×40cm、重量:約1.9kg1人
L×Bソロキャンドームの画像

ノースイーグル L×Bソロキャンドーム

前室を広く確保してソロの居住性を底上げできる。就寝スペースを確保しつつ、前室側に荷物や濡れ物を逃がしやすいサイズ設計だ。キャノピーとサイドウォールを組み合わせれば、雨や日差しを避けるスペースが作れ、天候や状況に合わせて開け閉めも可能。スカート付きのため隙間風を抑えやすく、海辺や寒暖差のある季節でも落ち着いて過ごせる。ローコットを入れても窮屈になりにくく、室内にバックパックや小物をまとめ、前室にシューズを置くなど、寝床と荷物置き場を分けて運用しやすいのがメリットだ。

▼参考記事

ノースイーグルのテントをチェック!おすすめ商品から組み立て方まで紹介!

L×Bフレンズドームの画像

ノースイーグル L×Bフレンズドーム

リビングと寝室が一体になったトンネル型の2ルームテント。本人家族がくつろげるリビングスペースと寝室をしっかり確保できる。フライシートにはUV30+・耐水圧約1000mmのポリエステルを採用し、スカート付き構造で下からの冷気や風の侵入も軽減。インナーは吊り下げ式のため、雨天撤収時でも濡れにくく扱いやすい点が特徴だ。インナーを外せば大型のシェルターとしても使用可能。グループでのBBQの拠点にもなる。

▼参考記事

ノースイーグルのテントをチェック!おすすめ商品から組み立て方まで紹介!

ソロキャンドームテントの画像

ノースイーグル ソロキャンドームテント

ツーリングやソロキャンプに特化した1人用ドームテント。コンパクトながら、前室スペースも含めてソロ用途には十分な居住性を備えている。軽量・細身で、バイクのシートバッグや小型のトランクにも収まりやすいのが強みだ。フライシートには20Dナイロンリップストップ(耐水圧2000mm)、フロアには耐水圧3000mmのポリエステルオックスを採用し、ジュラルミンポールと合わせて「軽さ」と「強度」を両立。

▼参考記事

ノースイーグルのテントをチェック!おすすめ商品から組み立て方まで紹介!

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BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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