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はまぐりとムール貝たっぷり。簡単でぜいたくな「貝祭りのおみそ汁」【PR】

2022.03.28PR

器に盛った「貝祭りのおみそ汁」。後ろに薬味の三つ葉、大葉、パクチー。

貝が大好きという蓮池陽子さんが「こんなぜいたくなみそ汁、やったことないでしょ!」と興奮するのがこの料理。具は貝のみ。春から初夏にかけてが旬のあさりとはまぐりをたっぷり入れます。みそ汁には珍しい、イタリア料理で有名なムール貝も「意外とおいしい」とのことでどばっと投入。だしは、貝と相性のよい昆布。みそは米みその白と赤を両方用意して、好みで調整します。薬味も三つ葉、パクチー、大葉の3種を用意。

まずは、みそを溶かずに貝汁のみを味わってみると、これだけで十分うまい。が、ここにみそを溶くと、さらに深みが加わってもう一口が欲しくなります。貝の身は噛むほどに味が出て、うまみが体に染みていきます。薬味は、定番の三つ葉はもちろん、さわやかな大葉もなかなかいい。パクチーもタイやベトナムのスープのようなエキゾチックな味わいがあり、捨てがたい。貝の味を存分に味わったら、最後のお楽しみ。白おにぎりに貝汁をかけて貝雑炊をどうぞ。絶品です。

みそ大好きの陽子さんによる「ソトみそスープ」は、Facebookの「みそパル」でも月に4回公開中です。その中から厳選したメニューを『BE-PAL』本誌(次回は2022年6月号)でも紹介しています。こちらもお楽しみください。

貝祭りのおみそ汁を鍋から器によそっている。

具は貝のみ。まさに祭り。

【陽子さんのソトみそスープ 第6回 貝祭りのおみそ汁】

材料(3~4人用)ダッチオーブンを使用

  • あさり…300g
  • はまぐり…250g
  • ムール貝…300g
  • 昆布…15cm角ぐらい
  • 米みそ(白赤のあわせ)好みのもの…適量
  • 三つ葉、大葉、パクチーなどお好みの薬味…適量
  • おいしい日本酒

貝祭りのおみそ汁の全材料。

右上は日本酒。日本酒は塩の入った料理酒ではなく、そのまま飲んでもおいしいようないい日本酒を使うと、料理の質が高まる。貝の汁の場合は日本酒をたっぷり入れてOK。

材料のうち、米みその白。

米みその白。

材料のうち、米みその赤。

米みその赤。

作り方

  1. あさりとはまぐりは片栗粉と塩を入れて砂抜きしてからよく水洗いする(片栗粉を入れると身がぷっくりする)。ムール貝、はまぐりは水洗いする。昆布は水1L(分量外)に浸けておく。
  2. 鍋に昆布水、日本酒、貝類を入れて火にかける。沸騰したらアクを取り除き、貝の口が開いたら、器に盛り、お好みのみそを加えて好みの薬味をかけて食べる。
  3. しめは白おむすびにお汁をかけてどうぞ。
「しめ」として、おにぎりの上に貝祭りのおみそ汁をかけている。

しめのおにぎりの雑炊。

協力:みそ健康づくり委員会

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