「第1回BE-PALアウトドアアワード」モビリティ部門に輝いたのは日本を代表する王道SUV! | 試乗記 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

「第1回BE-PALアウトドアアワード」モビリティ部門に輝いたのは日本を代表する王道SUV!

2022.01.24

1981年創刊、アウトドアとナチュラルライフをテーマに40年にわたってアウトドア、キャンプ、自然派生活に関するさまざまな情報を発信してきた雑誌『BE-PAL』が、読者の皆様からの投票をもとに、日本初のアウトドアアワードを始めました。

記念すべき第1回目のアワードは、2020年秋から2021年にかけて話題となったモノ、人、新しい取り組みなどの中から候補を選定。「アウトドアギア」「モビリティ」「人物」「サービス」「地球環境」「地方創生」などの部門ごとに候補を選び、部門賞と大賞を表彰いたします。

ここでは「モビリティ部門」の部門賞と、ノミネートされたクルマ、バイク、自転車関連の取り組みを発表します!

第1回BE-PALアウトドアアワード モビリティ部門賞

トヨタ/ランドクルーザー zx(5人乗り) 

ランドクルーザー

日本が世界に誇る最上級のアウトドア車がモビリティ部門賞に輝きました。14年振りに登場した最新型ランクル。初代登場から70年をへて登場した最新型のランドクルーザー300系です。

伝統の四角いデザインを踏襲し、全長5mに迫る巨体ですが、世界中で活躍するランクルだけに、大陸をクルーズするならこれぐらいのスケール感がちょうどいいんですね。

悪路走破性や耐久性、燃費性能などが進化していて、先行受注を開始するとあっという間に約2万台の予約を獲得。納車は数年待ち状態とか。

¥7,600,000〜

問い合わせ先:トヨタ 0800-700-7700

https://toyota.jp/landcruiser/

モビリティ部門にノミネートされたのはこちら!

アウトドア遊びの幅を広げるのに、足代わりとなる車やオートバイは欠かせない道具。この一年はアウトドアズマン憧れの実力派SUVが目白押し。根強いファンが多い最新のカブや、サイクリストの新名所なども登場しました!

Honda/CT125・ハンターカブ 

ハンターカブ

機能的でタフなイメージをスーパーカブで表現

アウトドア派に絶大な支持を得た原付2種のレジャーバイク。トレッキング性能に優れ、冒険心をくすぐるデザインやカラーリングも人気の理由のひとつです。

¥440,000

問い合わせ先:ホンダ 0120-086-819

https://www.honda.co.jp/CT125/

日産/キックス e-POWER コロンビアエディション 

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コロンビアとのコラボでアウトドア感UP

e-POWERを搭載し、ガソリンで発電した電気の力で走るコンパクトSUV。アウトドアブランド「コロンビア」とコラボしたこの特別仕様車は、キャンプに最適な装備と機能が満載です。

¥2,970,000

問い合わせ先:日産自動車 0120-315-232

https://www2.nissan.co.jp/SP/KICKS/Columbia/

三菱/エクリプスクロスPHEV

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家電が使え、急速充電も可能

圧倒的な4WD性能を誇るコンパクトSUV。災害時の家庭電源としても注目されており、急速充電にも対応。キャンプ場内はPHEVで静かに走行するのが、これからの時代のスタンダードになるかもしれません。

¥3,848,900〜4,477,000

問い合わせ先:三菱自動車 0120-324-860

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

プレイアトレ土浦

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「かすイチ」の玄関口が新名所に

湖や半島を自転車で一周する「〇〇イチ」。「琵琶イチ」「能登イチ」「かす(霞ヶ浦)イチ」が人気になったこの一年。「かすイチ」の玄関口では、レンタルバイク等、さまざまなサービスを提供する「プレイアトレ土浦」が話題になりました。

問い合わせ先:プレイアトレ土浦 029(835)3000

https://playatre.com/

※構成/大石裕美 (BE-PAL 2022年1月号より)

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