イヤイヤ期の魔の2歳児も大満足!次のキャンプで楽しみたい世界の料理、ベスト5 | サスティナブル&ローカル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

サスティナブル&ローカル

2021.10.03

イヤイヤ期の魔の2歳児も大満足!次のキャンプで楽しみたい世界の料理、ベスト5

キャンプ場の予約とレンタカーの予約が終わると、いつも、次に「ごはんどうしよう問題」がやってきます。

「結局、シンプルに肉を焼いたり、カレーが美味しいよね!」と言いつつも、なにかもっと出来るんじゃないかとモヤモヤしている自分がいました。

とは言え、わんぱくイヤイヤ期ど真ん中の2歳児がいるので、現地で落ち着いて料理することも出来ないし、面倒で時間のかかることも避けたい…。

そんなこんなで、ステイホーム期間中ということで、次にキャンプに行ける日を夢みながら、いろいろ試してみました!

なんだかんだで、やっぱり子どもに人気なのはシチュー系でした!

シュクメルリは、鶏肉を焼いて他の具材と煮込むのでほぼ作業完了なので、近場のキャンプ場やバンガロー泊で時間に余裕がある時は、1から現地で作るのもアリかなと思いました。

個人的に、ぜひキャンプでやりたいのはサバサンドです。

焚き火でカリッと焼いたサバをパンに挟んで豪快にかぶりつきたいです(家で試したときは、フライパンにオリーブオイルをひいて焼いたのですが、皮がベローンとなってしまって、上手くカリッと焼けませんでした…。私のスキル不足もあると思いますが)。

イングリッシュ・ブレックファーストは簡単かつ目新しくて、見た目も映える優秀メニューだと思ったのですが、なぜか子どもウケが悪かったです。辛いわけじゃなかったのですが。

ベイクドビーンズではない別の缶詰で打破できないかと模索中です(もはやイングリッシュ・ブレックファーストじゃなくなってしまいますが…笑)。

 

私が書きました!
取材漫画家/イラストレーター/アーティスト
新里碧
芸大を卒業後、広告業界を経て独立。2018年、自身の体験を元に描いた『アプリ婚 お見合いアプリで出会って1年で婚約→結婚しました』(小学館)発売。旅と工作が大好きな新米キャンパーです。

 

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