子連れキャンプの虫対策、ナメていたら大変なことに!? | サスティナブル&ローカル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

サスティナブル&ローカル

2021.08.01

子連れキャンプの虫対策、ナメていたら大変なことに!?

すっかり夏真っ盛りですね。

暑くなってくると出てくるのが虫問題……。

普段からズボラで面倒くさがりの私は、「蚊に刺されても平気!」くらいの軽いノリで、虫対策をちゃんと考えずに、初夏のキャンプに行き、大変な目にあってしまいました。

 

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先輩キャンパーさんたちはさりげなく、おしゃれな蚊取り線香ホルダーをサッと置いて、虫対策をしていました。

虫除けスプレーも大人も子どももちゃんとして、子どもはレギンスを着用し、かわいい虫除けシールを服にペタっと貼っていました。

一方我が家は、涼しい服装を第一にしてしまったので、虫目線で見たら、「刺してくれ」と言わんばかりでした。

写真を見直してみたら、その差は歴然。

幸いなことに子どもと夫は、私ほどたくさん刺されませんでしたが、帰宅してからというもの、自分の虫対策の甘さに反省する日々をおくりました。

次回からは、蚊取り線香を自分でも必ず設置し(結局蚊取り線香が一番効くとの声多し)、虫除け素材のレギンスを着用し、子どもにもスパッツを履かせ、本気の虫除けスプレー(ハーブとか優しい系じゃないもの)と虫除けシール(かわいいものが結構あるので子どもは大喜び)で最低限の対策はして行こうと思います。

また、子ども服は行方不明にならないように、目立つ黄色い服を着せることが多かったのですが、目立ちつつも虫が寄って来にくい赤系の服を選ぶようにしようと思いました。

(参考:「虫は何色に誘引されるか?」大成ファインケミカル株式会社https://www.taiseifc.co.jp/business/functional/doc/pdf/optron/color-test.pdf

先輩キャンパーさんたちは、虫の多い時期は標高の高いキャンプ場を探すというのもなるほどなと思いました。

次回は虫対策万全で挑みたいと思います!

 

私が書きました!
取材漫画家/イラストレーター/アーティスト
新里碧
芸大を卒業後、広告業界を経て独立。2018年、自身の体験を元に描いた『アプリ婚 お見合いアプリで出会って1年で婚約→結婚しました』(小学館)発売。旅と工作が大好きな新米キャンパーです。

 

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