明るいレンズでくっきり!重さわずか410gの”星座観察専用”双眼鏡 | 天体観測・星 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

天体観測・星

2016.01.28

明るいレンズでくっきり!重さわずか410gの”星座観察専用”双眼鏡

11_01

双眼鏡といえば、遠方の大自然を眺めたり動物などの観察に使う高倍率のものが中心だ。
 でも、こちらのモデルは星座観察用で2・1倍と低倍率なのが特徴。しかも、対物レンズの直径は42mmと大きいサイズを使っている。
このスペックの特徴は、一般的な双眼鏡よりも視野が広く、多くの光を集められること。肉眼では見えにくかった輝きの淡い星が、よく見えるのだ。
街の灯りが影響しない郊外やキャンプ場で使えば、天の川に散らばる星々や星座の中にある星雲なども眺められる。冬だからこそまばゆく光り輝く星座を、じっくりと堪能してみてはいかがだろうか。

11_02

星座観察用双眼鏡「SG2.1×42」

25,920円(税込)

NEW ARTICLES

『 天体観測・星 』新着編集部記事

画像あり! 月探査計画「アルテミスⅡ」で宇宙船オリオンが見た月の裏側はどうなっている?

2026.05.17

「私の髪を捧げます」。実在の王妃の名をもつ「かみのけ座」を探してみよう!

2026.05.04

【最新】ライターおすすめ「星空アプリ」8選!キャンプで天体観測&スマホ撮影のコツも伝授

2026.04.28

金星が見やすい宵の明星シーズン到来! 木星とジワジワ接近する様子にも注目

2026.04.18

北斗七星は死を司る星。『北斗の拳』に出てくる「死兆星」はどれだ?

2026.04.07

「本当の三日月」を見るチャンス! 3月20日と21日、金星と細い月、地球照を見よう

2026.03.18

【2026】見逃すと次のチャンスは3年後! ひな祭りの夜は皆既月食の赤黒い月を見よう

2026.02.28

冬の大三角でいちばん明るい星はシリウスじゃなかった! 絶対等級で比べた星の輝き

2026.02.19

北の空に輝く五角形のぎょしゃ座。なぜ戦車を発明した男性は子ヤギを抱えているのか?

2026.02.11