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親子で学んで、体験、感動する。この夏行くべし!全国のおもしろミュージアム
氷の中に刻まれた地球の真実を探る!
日本科学未来館 特別展『大南極展』
◦開催日程:2026年7月1日〜9月27日
南極観測70周年記念特別展。34万年前の空気を閉じ込めた本物のアイスコアを間近に観察し、南極隕石には実際に触ることもできる。さらに強風の中を進むような「ブリザード体験」や、昭和基地のライブ中継など、体感型展示が充実。氷の下に眠る神秘と最新の観測技術を体感できる。
住所:東京都江東区青海2-3-6
電話:03(6820)4071
営業時間:10:00~17:00
定休日:9月1日(火)、8日(火)、15日(火)
特別展入場料
大人(19歳以上):¥2,000、18歳以下(小学生以上):¥1,300、未就学児(3歳以上):¥900

南極の厳しい環境で暮らすペンギンやアザラシの生態を、剝製展示や顔出しドームを通して立体的に観察できる。

南極観測を支える装備や、道具類についても展示されている。

南極で採取された本物の氷に触れられるチャンス。
進化という名の驚くべき生存戦略
国立科学博物館 特別展『いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!』
◦開催日程:2026年7月11日〜10月12日
貴重な標本とNHK『ダーウィンが来た!』の映像が融合。動物たちの驚異的な生存戦略を解き明かす。進化の神秘と生き物たちが獲得した適応力に迫る内容だ。子供から大人まで夢中になれる、感動的な生命のドラマがここにある。

多種多様な生き物の群れは圧巻!
住所:東京都台東区上野公園7-20
電話:050-5541-8600
営業時間:9:00~17:00
定休日:詳細はHPにて
特別展入場料
一般・大学生:¥2,300、小・中・高校生:¥600、未就学児:無料
生命史の中で起きた5回の大量絶滅に迫る!
大阪市立自然史博物館『大絶滅展―生命史のビッグファイブ』
開催日程:2026年7月17日〜10月12日
世界初展示となる全長約6mのステラーダイカイギュウの全身化石や、日本初公開の貴重な化石は必見。ダンクルオステウスの頭骨など、展示をじっくり観察して、絶滅危機を乗り越えてきた生命の進化の歴史を体感しよう。

クリオロフォサウルス(左手前)とレドンダサウルス(右奥)。
住所:大阪市東住吉区長居公園1-23
電話:06(4301)7285
営業時間:9:30〜17:00
定休日:月曜(例外あり。詳細は特別展HP)
特別展入場料
大人:¥2,000、高校・大学生:¥1,500、小・中学生:¥700
人類が見た4万年前の世界
九州国立博物館『氷河期展』
開催日程:2026年7月18日〜9月27日
人類がマンモスと共存していた4万年前。日本初公開となるネアンデルタール人らの実物の頭骨や、迫力の巨大動物の全身骨格(レプリカ)が勢ぞろい。生き残った種と絶滅した種を分けた運命の謎に迫る。

厳しい大自然を生き抜いた、ネアンデルタール人の復元模型。

ケナガマンモスの全身骨格(成体)レプリカ。
住所:福岡県太宰府市石坂4-7-2
電話:050-5542-8600
営業時間:9:30〜17:00(土曜〜19:00)
定休日:月曜(8/10、9/21は開館)
特別展入場料
一般:¥2,000、高大生:¥1,000、小中学生:¥600
MoN Takanawa: The Museum of Narratives
アンドロイドが語るいのちの答えとは?『いのちの未来+』
開催日程:2026年7月25日〜9月25日
大阪・関西万博で話題の物語が新シナリオを加えて登場。最新アンドロイドと演出が融合し、機械と人間の境界を問う。モノにいのちを感じる心と最先端技術が交差する、思考を巡らせる哲学的な空間。

アンドロイドの豊かな表情や繊細な動き、会話の間などは必見!
住所:東京都港区三田3-16-1 TAKANAWA GATEWAY CITY内
HP:https://montakanawa.jp
営業時間:10:00〜20:30
定休日:毎月第2火曜
料金:一般:¥4,000(土日祝¥4,500)、U25:¥2,500、中学生以下:¥1,500
※構成/風間 拓
(BE-PAL 2026年9月号より)




