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テープカットで幕開け、9年越しの再会
「ヨコハマ恐⻯展2026〜恐⻯の⾷卓⼤図鑑〜」は、2026年7⽉17⽇(⾦)から9⽉6⽇(⽇)まで、パシフィコ横浜 展⽰ホールA にて、「ヨコハマ恐⻯展2026〜恐⻯の⾷卓⼤図鑑〜」を開催中です。2017年に約26万⼈を動員した「ヨコハマ恐⻯展」から9年ぶりの開催となる今回のテーマは、「恐⻯の⾷卓」。世界3大恐竜博物館の1つに挙げられる福井県⽴恐⻯博物館の特別協⼒のもと、「絶滅した恐⻯たちが何を、どのように⾷べていたのか?」「肉食と草食、おとなと子どもでどう食べ方が違うのか?」を、⻭の化⽯や全⾝⾻格標本、復元模型などを通して紹介します。

オープニングセレモニーに登壇した福井県恐竜博物館 館長の谷川由美子さんは、今回の展示の魅力について次のように説明します。
「恐竜展といいますと、珍しい化石とか大きな迫力のある全身骨格標本を展示しているというイメージを持たれるかなと思います。本展ではちょっと趣を変えまして、食という身近なテーマを切り口にして恐竜の生態にアプローチする展示会となっております。『こんな展示見たことないな』って思っていただける展示ができたのではないでしょうか。
本展では、当館所蔵の標本約80点、そして、東海大学の自然史博物館(2023年閉館)から我々が委託を受けております標本の中から、全長25メートルの草食恐竜ディプロドクスの全身骨格の標本、さらに、株式会社ココロ様による動く恐竜ロボットも展示して、まさに動く実物大の図鑑といったような贅沢な空間に。
実は、当館所蔵で国内初公開となりますサルミエントサウルスという恐竜の頭骨も展示してございますので、恐竜ファンの方、ご覧になられたら、いや、こんなの初めて見たぞ。とびっくりされるのではないでしょうか」


歯の形から解き明かした恐竜たちの食事方法 は「引き裂く」「すき取る」など8パターン
今回は展示「恐竜の食卓大図鑑」とプレイランド・出展(ゲームやアトラクション・ ワークショップなどの体験コンテンツ、企業による出展ブース)の2構成。
展示「恐竜の食卓大図鑑」では、4つのゾーンに分けて恐竜の生態をその食生活から研究した内容を様々な形で紹介しています。

1つめのゾーン「恐竜の食べ方大図鑑」では、恐竜の食べ方を「引き裂く」「突き刺す」「かみ砕く」「ついばむ」「ほぐす」「つみ取る」「すき取る」「刻む」に分類。その根拠となる発掘された歯の実物大の触れる模型を置き、感覚的にその違いを感じられる展示が行われています。


今回の展示でも動く恐竜「動刻(動く彫刻)」も6体展示。最近はCGの技術も上がり、VRなどリアルな体験をできるものは多いけれど、目の前で大迫力で動く恐竜ロボットに遭遇できる体験は別格ですね。



「ヨコハマ恐竜展」限定グッズのほか、恐竜モチーフのグッズや化石がずらり!
ヨコハマ恐竜展の展示のあとには、子どもが楽しめる恐竜ライドや恐竜縁日、化石発掘などのPLAYコーナーや企業の出展ブースが並んでいます。そして、見逃せないのがグッズコーナー「きょうりゅうストア」。ここまで恐竜グッズが集まるのは、さすが恐竜展ですね。




各地で記録的な暑さとなっている8月は無理せず、屋内型コンテンツもおすすめです。
ヨコハマ恐竜展2026〜恐竜の食卓大図鑑〜
会期:2026年7月17日(金)〜9月6日(日)
会場:パシフィコ横浜 展示ホールA(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
開場時間:10:00〜16:30(最終入場16:00)
入場料:当日券 大人2,000円、中学生以下1,000円(全て税込)※3歳以下無料
特別協力:福井県、福井県立恐竜博物館
公式サイト:https://yokohama-kyouryu.jp/




