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そんな時に出会ったのが、新潟の道の駅SORAIRO国上の「トマ味噌カレー豚丼」! よく調べてみると燕市の人気給食メニューということがわかり、燕市より給食のレシピを教えてもらったのでご紹介します。トマトのさっぱりした味わいと、みその風味が絶品ですよ。
道の駅SORAIRO国上でも食べられる「トマ味噌カレー豚丼」

「トマ味噌カレー豚丼」は2018年に誕生した燕市のオリジナル給食メニュー。ワンランク上のおいしい給食メニューの提供を目指した「三ツ星給食プロジェクト」で、燕市PR大使&料理研究家の村山瑛子さんと燕市が共同開発したものです。学校給食として誕生しましたが、道の駅SORAIRO国上では一般の人も食べることが可能。食堂で食べられるほか、レトルトも販売しています。
簡単&すぐおいしい!「トマ味噌カレー豚丼」の作り方

材料はこちら。どれもスーパーや道の駅で手に入れやすいものばかりです。トッピングとなる「季節の野菜」はお好みで。今回は秋に旬を迎える「さつまいも」にしてみました。
【材料(4人分)】
豚バラしゃぶしゃぶ肉 250g
トマト 小2個(300g)
玉ねぎ 1個(250g)
きのこ 1/2パック(80g)
しょうが(すりおろし) 小さじ 1/2(2g)
にんにく(すりおろし) 小さじ 1/2(2g)
カレー粉 小さじ2(4g)
みそ(仕上げ用) 大さじ1
季節の野菜 適量
ごはん 4杯分
【合わせ調味料】
みりん 小さじ2
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
みそ 大さじ1
しょうゆ 小さじ1

まずは「合わせ調味料」のみりん(小さじ2)、酒( 大さじ1)、砂糖( 大さじ1)、みそ( 大さじ1)、しょうゆ( 小さじ1)を混ぜておきます。キャンプで作る時は、事前に家で合わせてから持っていくのも良いですね。

続いて食材を切ります。豚肉は3cmくらいの長さにカット。トマトは1cm角に切り、2回に分けて使うので、半分に分けておきます。玉ねぎは薄切り。きのこは石づきをとり、えのきなどであればほぐしておきます。好みのきのこでOKということなので、今回は椎茸を選びました。

最初に炒めるのは豚肉、にんにく、しょうが、カレー粉。カレー粉を最初に入れるのがポイントですね。炒めていくと、にんにく&しょうがと、カレーの良い香りがすでに食欲をそそります!

続いて玉ねぎ、きのこ、トマトの半量を加えて炒めます。

炒めていくとこのように野菜から水分が出てきます。実はこの料理、「水を使わない」のも大きな特徴。水で薄めないことで、旨味がギュギュっと凝縮します!

しんなりしたら、合わせ調味料を投入。水分がなくなるまで炒めていきます。

水分がなくなったら、分けておいた残りのトマトを加えます。そして仕上げ用のみそ(大さじ1)を入れ、サッと炒めたら火を止めます。

そして盛り付けたごはんの上に、炒めたものを盛り付け、季節の野菜を添えたら完成です!

熱々のうちに食べてみると、トマトの酸味とコク深いみそ、そして豚肉のジューシーな旨味が本当においしい……。カレーって「2日目がおいしい」とよく言われますが、トマ味噌カレー豚丼は作って即、深みのあるおいしさです!豚バラしゃぶしゃぶ肉を使うことで煮込む必要もなく、炒めた時間は10分程度。それでこんなに深い味わいになるなんて、ビックリです。
燕市の子どもたちが羨ましくなるほどおいしい、燕市の「トマ味噌カレー豚丼」。給食用に作られているのでカレー粉が入っているものの辛さは控えめで、トマトをはじめ野菜の甘みをふんだんに感じられます! 燕市公式YouTubeには作り方動画も掲載されているので、こちらもチェックしてみてくださいね。
・燕市公式YouTube「トマ味噌カレー豚丼作り方」
https://www.youtube.com/watch?v=DWecHN–0Sc




