何もしなくても元気な赤シソを収穫、梅を漬ける
6月19日(金)曇り時々晴れ
猫の額の菜園も梅雨に入って特にやることはありません。この時期はいつも庭の梅を収穫して梅酒にしたり、梅干し用に塩漬けしたりするのですが、私が引っ越してきた今年は梅の実がなりませんでした。花は咲いたのですが。樹齢はわかりませんが、老木であることは確か。今年はお休みらしいです。
そこでスーパーで南高梅を買ってきました。2L、1500円くらいでした。私は2Lを勝手に2キログラムと思い込みましたが、2Lサイズという意味です。重量は1キログラムくらいでした。
5月初旬に植えた赤シソを使うことにしました。この春植えた中でいちばん順調に育っているのが赤シソです。もともと特に世話はいらないと聞いていましたが、本当に何も世話せず、柿の木の真下で日当たりもどうかと思うロケーションですが、元気です。


梅が1キロほどなので、赤シソを2株分、使うことにしました。ネットで赤シソを使う梅干しの作り方を探したところ、赤シソは「洗って陰干ししてから使う」という説と、「洗って水分を拭いて使う」説とがありました。梅雨の晴れ間だったこともあり、干すことにしました。


猫の額で初めて見た猫のフン現場
6月21日(日)夏至 雨のち曇り
昼間に庭を眺めていた時のこと。どこからともなく猫が現われ、菜園に入って行きました。以前からよく見かける茶と白のまだら猫です。猫は私をチラ見しながらも、まったく臆することなく、菜園をぐるりと歩きクンクン、引き返してクンクン。不審な行動にスマホを構えて注視していたところ、猫は柿の木の下に戻り前脚で土をかき始めました。そしてゆっくりフン体勢に入りました。

以前から猫フン対策を施し、それが功を奏してか、ここしばらくは無事だったのですが、久しぶりにやられました。しかも目の前で!
猫フンから1週間後に小さなキュウリとナスの実を発見
6月23日(火)曇り
キュウリ、ナス、青シソ、赤シソに追肥。ハイポネックスの液体肥料を規定量まきました。ついでに柿や梅、キウイなどの木の周辺にもやりました。庭木に肥料をやったのは初めてです。
6月29日(月)曇りときどき晴れ
雨が降り続いた週明け。猫フン現場に遭遇してから8日後の朝のこと。久しぶりに菜園を見たら、キュウリがまるっとなっていました。楽しみにしていたのに、すっかり見過ごしてしまいました。



そして気になるミニトマト。伸びてはいますが、下のほうの葉が枯れてきました。日当たりが悪いので、太陽を求めて上へ上へと伸び急いでいるものと思われます。そんな状況ですが、実がついてきました。


植え付けから1ヶ月と3週間ほど経ち、キュウリは収穫のメドが立ちました。ナスとミニトマトは微妙です。梅雨明けを待ちます。




