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「ママベビー」のクールミスト

「ママベビー」は、自然由来100%のスキンケアや完全ノンケミカルのUV製品など、赤ちゃんから使うことができる製品を展開しています。2026年4月22日に発売された「クールミスト」は、日本初(2026年1月時点)となるアルコール・メントールフリーで冷感-5度Cを実現した冷感スプレーです。北欧フィンランドの寒冷地で育つコケモモ由来成分を採用し、肌の刺激センサーに作用せず、温感センサーのみに働きかけることで清涼感を持続させているとのこと。赤ちゃんの未熟な肌バリアにも配慮した低刺激設定で、顔や髪、全身に使えます。冷感スプレーは、アルコールが基本的に配合されているため、顔にスプレーすることができませんでしたが、このクールミストは、顔にスプレーしても、ヒンヤリするものの刺激はありませんでした。日焼け止めを塗ったあとにも使えて便利です。
クールミストに使用されているコケモモは、フィンランドの極寒の山岳地帯に自生し、アビクラリンという成分は温感センサーのみにアプローチするという特性があります。そこに着目して開発され、アルコールタイプと違い、ひんやり感が穏やかで長続きするのも特徴です。うるおいも守ってくれ、紫外線などで乾燥しがちなときにもぴったりです。コケモモという名前は聞きなじみがなかったのですが、別名リンゴンベリー。ジュースやジャムとしておいしく食べていましたが、こんな特性もあったのですね。ユーカリやレモングラスのさわやかな香りでリフレッシュもできますよ。
「だいじょうぶなもの」のクーリングボディミスト

「だいじょうぶなもの」は、毎日の生活を豊かにしながら、肌や環境にやさしいものを追求しています。『何を入れるか』だけでなく、『何を使わないか』を大切にして、作り手やその家族が使いたくなるものを開発しているブランドです。2026年5月11日発売の「クーリングボディミスト」は、レモンミントとラベンダーミントの2種類。肌への刺激や乾燥への配慮から、低アルコール設計にし、ペパーミント由来メントールと天然精油で、穏やかな清涼感を実現しています。また、オーストラリア原産のスーパーフルーツであるカカドゥプラム、フィンガーライム、デイビッドソンプラムなどのエキスを配合し、夏の外的環境にさらされやすい肌をうるおいでしっとり整えてくれます。自然由来成分100%で、家族みんなで使えます。ただ冷やすのではなく、整えながら涼むというのが、こだわりのクーリングケアです。
抗菌や抗炎症作用をもつレモンマートルやグリーンティー葉エキスが配合され、気になる汗のニオイをさわやかに整え、精油の香りでリフレッシュできます。さわやかなレモンミント、やさしくリフレッシュできるラベンダーミントがあり、好みの香りを選べ、髪から全身に使えます。お出かけ前に帽子の内側に軽くスプレーすると、やさしい清涼感が広がりおすすめです。
だいじょうぶなもの
https://www.daijoubunamono.jp/
「ザ・プロダクト」のクールドライシャンプー シトラスウッディ

オーガニックで楽しさや驚きを提供する「ザ・プロダクト」で、夏の人気アイテムとなっているのが、「クールドライシャンプー」です。ドライシャンプーという商品名ではありますが、ボディにも使えます。また、オレンジアイスティの香りも人気で、冷感スプレーとしてだけでなく、オーデコロンのように香りを楽しむファンもいます。そんなクールドライシャンプーに、新たな香りが2026年4月17日に登場しました。それが、「シトラスウッディ」の香りです。ユニセックスで、より男性も使いやすい香りとして仲間入りしました。ユーザーからは、「ジントニックっぽい香り」という声もあったそうです。マンダリンの爽快感があるトップノートから、ラベンダーやローズマリー、最後はシダーウッドの余韻を楽しむことができる香りです。
スプレーした瞬間に、-5度Cのクールダウンができ、朝の寝ぐせ直しなど、ドライヤー使用時にも使えます。酒粕エキスや海藻由来のスザビノリエキス配合で、頭皮や髪にうるおいを与え、夏の乾燥しがちな頭皮や髪のケアにもなります。50mLのミニサイズはデイリーのバッグに、キャンプなどに出かけるときは115mLのレギュラーサイズでシェアして使うなど、2サイズ展開なのも便利です。
ザ・プロダクト
https://theproduct.jp/
毎シーズン、進化を続けている冷感スプレー。香りやテクスチャーの好みはあると思いますが、刺激が少なくて、家族みんなで使えるのは便利ですね。少しでも酷暑の夏が快適に過ごせるように、今年も常時携帯しようと思います。




