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キャンプやアウトドアで使える便利グッズも、サステナブルなアイテムなら自分も心地良いですよね。「サステナブルだけど使いにくい」なんてイメージは、今や昔。今はサステナブルで、かつ便利な商品が数多く登場しています。今回は、キャンプやアウトドアでおすすめのグッズを、「ロフト」の広報・栗原未来さんに教えてもらいました!
1.蓋がティーカップになる!「Ocean Bottle」

ロフトでは2026年5月30日(土)~7月12日(日)の期間で、「LOFT GREEN PROJECT SUSTAINABLE BEAUTY&LIFE 2026」を開催中。6月の環境月間に合わせ、「LOFT GREEN PROJECT MONTH」として「環境への配慮」「人・地域・社会への配慮」「回収リサイクルプログラム」の3つのテーマで売り場を展開強化しています。

今年日本初上陸のイギリス発「 Ocean Bottle」は、海を救うお手伝いができるステンレスボトル。購入すると、売上金の一部が東南アジアを中心に世界各地で行なうプラスチック回収活動の資金に当てられます。目安としては、Ocean Bottleを1本買うと、ペットボトル1,000本分を回収することに繋がるそう!ボトル自体もリサイクルステンレススチールや、リサイクルされたペットボトルを使用するなど、エコなアイテムです。
栗原さん「購入するだけで、知らず知らずのうちに海洋プラスチック問題の解決に向けた取り組みを支援できるアイテムです。ロフトでも、今年初めて取り扱う新商品となります」

ユニークなポイントが「デュアルオープンシステム」。大小2つの開け口があり、氷が入れやすい大きな開け口と、飲みやすい小さな開け口で使い分けができます。さらに開け口をひっくり返すと、開け口がティーカップに変身!温冷対応で、自然を見ながらティーカップで飲む、ゆったりとした時を過ごせるアイテムです。500mLならストラップにカラビナを付けて、リュックに吊り下げることもできますよ。
2.ステンレスストローで衛生的!タイガーの真空断熱ボトル

マイボトル運動を通して、脱プラスチックの取り組みを行なっている「タイガー魔法瓶」。夏の水分補給に便利な「ストローボトル」があるのはご存知ですか? 2021年に発売されたステンレス製ストローの真空断熱ボトル(350mL)が好評で、「もっと大容量が欲しい」という声に応えて、今年750mLが登場しています!
栗原さん「近年、ストローボトルがロフトでも人気でトレンドとなっています。タイガー魔法瓶の製品は機能的で、使いやすいという意味でもサステナブルです」

ストローがステンレスになっていて、汚れやにおいが残りにくく、衛生的。分解できるため、楽に洗うことができます。保冷専用で、約6時間・7度以下をキープ! 夏場のキャンプやアウトドアで火照った身体を、冷たいドリンクで冷やせますよ。
3.テントやウェアの汚れを落とす!「酵素分解シミ抜き スポッとる」

本格的に暑くなり、去年の夏用登山ウェアを出したら「黄ばんでた……」なんてこともありますよね。テントも時間が経ってから改めて見ると、汚れが気になるものです。そんな時に使ってみて欲しいのが、ハッシュ「酵素分解シミ抜き スポッとる」。汚れを落とすプロであるクリーニング店の知恵が詰め込まれたアイテムで、強い薬品ではなく酵素の力で汚れを落としてくれる優れものです。
栗原さん「1年前に着ていた洋服の汚れを落とし、今年もきれいに着ることができるところがポイントです。ケアすることで、長く着続けられるのもサステナブルですよね」

使い方は、汚れに「酵素分解シミ抜き スポッとる」を垂らして、水で流すだけ。代表の浅川ふみさんによると、1年モノの汚れは1日置いてから水で流すのがおすすめだそう! 水で流す時は洗濯機で回せばOKですが、テントや帽子などは水を含ませたスポンジで拭き取ると良いかんじに。写真は布についてしまったワインと醤油に「酵素分解シミ抜き スポッとる」を垂らし、水で流している様子。垂らした瞬間、秒で汚れが落ちていきました……。これはすごい!
4.まるっと洗える!肩にかけられる!コンパクトな保冷バッグ

夏場のキャンプで活躍する「クーラーボックス」。でもキチンと保冷してくれるボックスは、持ち歩くには重たく感じることも。スーパーと車、車とキャンプ場などの移動で便利なのが、MOTTERU「クルリト コンパクトクーラーショルダーバッグ」(17L)。エコバッグのような軽さなのに、食材などをたっぷり入れられる大サイズの保冷バッグです。

ポイントは、肩にかけられて手が空くこと! これなら車からキャンプ場に行く時に、ほかの荷物も含めて一気に運ぶこともできます。さらに汚れたら洗濯機でまるっと洗えるので、サステナブル!
栗原さん「私もたくさんスーパーで買い物をすると両手が塞がってしまう経験があるのですが、この商品はショルダータイプなので、荷物を分散できます。キャンプ場で森の中を歩く時も、手が空くので安全ですよね」
5.頭皮にプッシュ→冷やっ!爽やかドライシャンプー

productの「クールドライシャンプー」は、洗わずとも頭皮をスッキリさせてくれる冷感ドライシャンプー。昨年の夏、大好評の末、今年は新たに「シトラスウッディ」の香りが加わっています。キャンプ場ではドライヤーがなかったり、一般的な洗剤が使えなかったりすることもあるので、とても便利です!
栗原さん「屋外でベタつきが気になる時も、サッと使えるアイテムです。髪だけではなく、身体にも吹きかけることができ、汗のにおい対策にも便利。50mLは荷物にもならず、持ち運びやすいですよ」

使い方は、シュッと頭皮や身体に吹きかけるだけ。メントール配合で、一気に「冷やっ」と涼しさを感じられます。30度Cの室内で使用した場合は、肌温度−5度Cのひんやり体験ができるそう!(※気加熱による)オーガニック認証成分配合で、髪や頭皮に負担をかけないのもうれしいですね。
6.車中泊のおともに! サステナブルなシートマスク

車中泊をする時に、意外と困る「洗顔」。男性も女性も「洗顔代わりに便利!」とSNSなどで広まり、評判なのがサボリーノ「目ざまシート」です。朝の洗顔+スキンケアが約1分で完了するシートマスクで、顔を洗いにくい環境下でも活躍します!
2026年6月2日(火)からはサステナブル企画「あますことなくいただきマスク」の第二弾として、サボリーノ「目ざまシート 高保湿タイプ N PG26」が数量限定で登場。カンロ「ピュレグミ」とのコラボレーションで、製品にならなかった規格外のピュレグミから生まれた「発酵エタノール」を配合しています。
栗原さん「アウトドアなどで水場が近くにないときにも、洗顔からスキンケアまでひとつで叶うアイテムです。新商品は人気のグミ『ピュレグミ』とコラボレーションしたアイテムで、幅広い世代の方が使いやすいと思います」
サステナブルで、かつ便利で楽しいアイテムがそろっているロフト。「どっちの商品にしようかな?」と迷った時、環境に配慮したアイテムや、繰り返し使えるものを選ぶのも一つですよね。みなさんのアウトドアライフにも、サステナブルグッズを取り入れてみてくださいね。
・ロフト
HP:https://www.loft.co.jp/




