室内遊びや庭、デイキャンプで使えるおすすめモデルも紹介するので、子どもが楽しく過ごせる一張りを探している方は参考にしてください。
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テントにはキッズ用もある!

キャンプ用テントというと、大人が寝泊まりする本格的なものを思い浮かべがちですが、子どもが遊ぶための「キッズ用テント」もあります。リビングや子ども部屋に置けば秘密基地になり、庭やデイキャンプでは外遊びのスペースとして活躍します。
キッズ用テントは、宿泊用のテントとは目的が少し違います。寝るための道具というより、子どもが中に入って遊んだり、おままごとをしたり、キャンプ気分を味わったりするためのアイテムです。商品によっては室内専用のものもあるため、屋外で使う場合は素材や構造、ペグの有無を確認して選びましょう。
テントのキッズ用を選ぶ上でのポイント

サイズで選ぶ
キッズ用テントは、置く場所と子どもの人数に合わせて選ぶのが基本です。リビングの一角に置くなら、幅100cm前後のコンパクトなタイプが扱いやすく、子ども1人の遊び場としてちょうどよい広さです。
兄弟姉妹や友だちと一緒に遊ぶなら、幅120cm以上あるタイプが候補になります。ぬいぐるみや小さなランタン、おままごと道具を入れるなら、床面だけでなく高さも確認しておきましょう。高さが120〜140cmほどあると、座った姿勢でも圧迫感が少なく、子どもが中でゆったりと過ごせます。
組み立てやすさと片付けやすさで選ぶ
キッズ用テントは、遊びたいときに出して、使い終わったら片付ける場面が多いアイテムです。そのため、組み立てに時間がかかるものより、ポールを差し込むだけのタイプや折りたたみ式が便利です。
室内で毎日使うなら、出しっぱなしにしても邪魔になりにくいサイズを選びましょう。来客時や掃除のときに片付けたい場合は、収納袋付きや収納サイズが小さいモデルが向いています。公園やデイキャンプに持ち出すなら、重量も見逃せません。1〜2kg前後なら、車への積み込みや移動の負担を抑えられます。
用途シーンで選ぶ

室内遊びが中心なら、床を傷つけにくい構造や、家具になじむデザインを選ぶと部屋に置きやすくなります。おもちゃや絵本を中に入れておけば、子ども専用の小さな読書スペースにもなります。
庭やデイキャンプで使うなら、屋外使用に対応したモデルが安心です。ただし、キッズ用テントの多くは耐水性や耐風性を備えておりません。強い日差しや風、雨の中で長時間使う用途ではなく、晴れた日の見守り遊びや、おうちキャンプの演出用に使用しましょう。
仕様で選ぶ
キッズ用テントを選ぶときは、素材、フレーム、窓、出入口の仕様を見ておきましょう。ポリエステル生地は軽く、汚れたときも扱いやすい素材です。フレームにはプラスチックやグラスファイバーが使われることが多く、軽さを重視するならプラスチック、庭やデイキャンプで使う機会があるならグラスファイバー製フレームのモデルも候補になります。
小窓やメッシュ部分があるテントは、中にいる子どもの様子を外から確認できます。フルクローズできるタイプは、秘密基地らしさが増し、キャンプごっこにもぴったりです。遮光性が高いものならば、お昼寝にも使用できます。屋外で使うなら、ペグや収納袋が付属するかも確認しましょう。
子供が喜ぶデザインで選ぶ
キッズ用テントは、見た目の楽しさも重視すべきポイントです。お城のようなデザイン、森の小屋風、キャンプ道具付き、キャラクターデザインなど、商品ごとに雰囲気が大きく変わり、子どものワクワク感が高まります。
キャンプ好きな家庭なら、ランタンや焚き火風のおもちゃが付いたモデルを選ぶと、家の中でもキャンプごっこが盛り上がります。インテリアになじませたい場合は、淡い色やナチュラルな柄のテントが合います。子どもが自分から入りたくなるデザインを選ぶと、ただの遊具ではなく「自分だけの場所」として楽しめるでしょう。
おすすめテント【キッズ用】

キッズテント ティピー(NINEHILLS)
NINEHILLSのキッズテント ティピーは、三角屋根の形が目を引く室内向けのキッズテントです。生地にはコットン100%、ポールには天然木を使用しています。両サイドには小窓があり、内側には小物を入れられるポケットも付いています。
ティピー型なので、リビングに置くだけで小さな秘密基地のような空間を作れます。絵本やぬいぐるみ、クッションを中に入れれば、子どもが落ち着いて遊べる専用スペースになります。
ナチュラルな色合いで、子ども部屋はもちろん、リビングにもなじみます。木製ポールが見えるデザインのため、室内用ながらキャンプ道具らしい雰囲気もあります。シンプルな見た目のティピー型テントを探している家庭におすすめです。
キッズテント HOME NINEHILLS キッズテント HOME
キッズテント キャンプセット UQTOO
UQTOOのキッズテントは、キャンプごっこ用のおもちゃがセットになったモデルです。テントのサイズは幅80×奥行80×高さ90cm、重量は約1.5kg。生地はポリエステル、フレームはプラスチックです。BBQセットや工具、ランタンなどの付属品がついています。
幅80cmほどのコンパクトなテントなので、リビングや子ども部屋にも置きやすいサイズです。テントの中に付属のおもちゃを並べれば、焚き火ごっこやバーベキューごっこまで楽しめます。
実際のキャンプ前に、子どもへキャンプ道具の雰囲気を伝えたい家庭にも合います。小さなテントの中にランタンや食材のおもちゃを並べるだけで、室内でもキャンプ場のような遊び方ができます。
UQTOO キッズテント キャンプセット
キッズテント プチキャッスル Roomnhome
Roomnhomeのキッズテント プチキャッスルは、幅100×奥行70×高さ110cmのコンパクトなハウス型テントです。素材はポリエステル、フレームはプラスチック、重量は約1kg。森やアイスクリームなど、複数のデザインが展開されています。
奥行70cmと省スペースなので、広い部屋でなくても取り入れやすいサイズです。子ども1人が中で絵本を読んだり、ぬいぐるみを並べたりする小さな遊び場に向いています。
デザインに世界観があり、部屋の中に置くだけで「自分のおうち」のような雰囲気が出ます。キャンプ場で使う本格テントではなく、室内でアウトドア気分を取り入れたい家庭にぴったりです。
Roomnhome キッズテント プチキャッスル
SNOOPY KIDS テント(LOGOS)
LOGOSの「SNOOPY KIDS テント」は、アウトドアブランドらしい仕様がそろったキッズ向けテントです。総重量は約1.5kg、使用サイズは約幅122×奥行122×高さ120cm、収納サイズは約縦10×横53×高さ10cm。フレームはグラスファイバー、シートはポリエステルで、本体、ペグ、収納袋、小物袋が付属します。
室内でも使える床を傷つけにくいポール構造で、フルクローズにも対応しています。小窓付きなので、子どもが中で遊んでいる様子を外から確認できます。
SNOOPYデザインはかわいらしさがありますが、形はキャンプ用のワンポールテントに近く、アウトドア気分をしっかり味わえます。庭遊びやデイキャンプで写真映えするキッズスペースを作りたい家庭にも合う一張りです。
LOGOS SNOOPY KIDS テント
CIRKUSTÄLT スィルクステルト IKEA
IKEAの「CIRKUSTÄLT スィルクステルト」は、サーカステントのような見た目が楽しい子ども用テントです。サイズは直径100×高さ120cm。布地はポリエステル100%、床部はポリエチレン100%。メッシュバッグに入れて持ち運びと収納ができる点も特長です。
円形タイプなので、子どもが中に入ってぬいぐるみを並べたり、絵本を読んだりするスペースにぴったりです。高さ120cmがあるため、座って遊ぶには十分なゆとりがあります。リビングに置くと存在感はありますが、赤・青・白の明るいカラーが遊び場らしい雰囲気を作ります。
キャンプ前のごっこ遊びにも向いています。実際の宿泊用テントではありませんが、家の中でテントに入って遊ぶ体験ができるため、キャンプに慣れていない子どもにも取り入れやすい一張りです。
IKEA CIRKUSTÄLT スィルクステルト
プリンセス城型キッズテント(Wilwolfer)
Wilwolferのプリンセス城型キッズテントは、直径140×高さ135cmの六角形タイプです。素材はポリエステル、重量は約2.1kg。約425cmの長さのLEDスターライトが付属しています。
広さがあるため、子ども1人ならゆったり遊べ、兄弟姉妹や友だちと一緒に入ってごっこ遊びも楽しめます。カーテン付きの城型デザインなので、秘密基地感が強く、子ども部屋に置くだけで特別な遊び場になります。
キャンプ場で使う実用テントというより、自宅でアウトドアごっこやお泊まり会気分を楽しむためのテントです。クッションやブランケットを入れれば、読書スペースや休憩スペースとしても使えます。室内で存在感のあるキッズテントを探している家庭に合うモデルです。
Wilwolfer プリンセス城型キッズテント
テントもキッズ用!楽しい時間を演出しよう!
キッズ用テントは、子どもにとって小さな基地のような存在です。中に入るだけで遊びの世界が切り替わり、いつものリビングや庭がキャンプ場のような空間に変わります。
選ぶときは、まず置き場所に合うサイズを確認しましょう。そのうえで、組み立て方法、素材、窓や出入口の仕様、収納サイズを比べると、自宅やアウトドアで使いやすい一張りが見つかります。
室内で秘密基地として楽しむのか、庭やデイキャンプでおうちキャンプ気分を味わうのか。使う場面を思い浮かべながら選べば、子どもが何度も入りたくなるテントを選べます。家族の時間を少し楽しくするアイテムとして、キッズ用テントを取り入れてみてください。











