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CONTENTS
キャンプチェアの選び方
チェア選びはどんな点に注目したらいいだろうか?チェア選びのポイントを解説!
キャンプチェア選びのポイント
耐久性、耐荷重を確認する
キャンプチェアは、耐久性と耐荷重が重要だ。キャンプなど屋外で使用するキャンプチェアは、不安定な環境でも耐えられる耐久性が必要。特にスチール素材であれば、重量はあるものの高い耐久性を得られる。
利用する人の体重に耐えられる耐荷重も、故障や破損のリスクを防ぐという観点から、大切なポイント。耐荷重は商品の概要欄や製品情報などに記載されているので、事前にチェックしよう。
収納サイズを確認する
キャンプは運ぶ荷物量が多いので、事前に収納サイズも確認しよう。特にハイタイプであれば、コンパクトに折りたたんで収納できる商品を選ぶのがおすすめ。
さらに収納の手間を軽減したり、手軽に持ち運んだりできるように、なるべく軽量のチェアがベスト。専用のバッグが付属している商品を選ぶとなおよい。キャンプチェアの購入にあたり、まずは荷台やラゲッジスぺース、自宅の収納スペースの広さをあらかじめ計測しよう。収納や持ち運びの方法などを確認し、最適なサイズを選ぼう。
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2025年に売れたアームチェアベスト3
全国人気ショップ17店が選んだ、2025年ベストヒットチェア。ベスト3を占めたアームチェアをランキング形式で発表!
ロータイプ人気は継続中だが、今年は背もたれを倒して寛げるリクライニングタイプが台頭。シートとフレームが別体でコンパクトに収納できる組み立て式や、リーズナブルなタイプも善戦した。
(BE-PAL 2026年1月号より)
第1位
Coleman (コールマン) レイチェア NX18(ヘザーグレー)
6段階の座面高と角度3段階のリクライニング機能で、この1脚で18通り使える。焚き火、リラックス、食事までカバーする最強チェアの誕生だ。しかも難燃生地を使用!

アームレストの留め位置を変えることで、素早くリクライニング調節ができる。
高さ、背もたれ角度、座面角度が調節可能。コレ1脚で焚き火、寛ぎタイム、食事すべてOK!
(アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店)
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第2位
WAQ(ワック) リクライニングローチェア
3段階のリクライニング機能を搭載。クッション性に優れたキルティングシートが採用されている。

ストレージバッグは断熱材入り。ドリンクを保冷したり、小物を入れるのに便利。
当店では圧倒的1位! ストレージバッグが標準装備され、手頃な価格帯というのも◎。
(SWEN 浜松店)
第3位
AS2OV(アッソブ) ハイバックローバーチェア
焚き火の横でくつろぐための極上チェア。背もたれが大きくゆったりくつろげ、野外用ソファのよう。座ったときのシルエットも格好いい。オリジナル生地は防水性が高く耐久性抜群。よりくつろげるよう、脚を投げ出せるオットマンは別売り。
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4段階にリクライニングし、フラットシートになるのが特徴。オリジナル素材のシート地は防水性と耐久性に優れ、張りがよく座り心地がとても良い。

ゴ・ク・ラ・ク!!
背もたれはほぼフラットになるまで倒せ、昼寝用としても大活躍する。
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撮影/永易量行
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背もたれを倒して寛げるリクライニングチェア
2025年に人気を集めたリクライニングチェア。リラックス度満点で寝落ち必至のリクライニングチェアを紹介!
(BE-PAL 2025年6月号、2026年1月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Qualz(クオルツ) フォールディングラウンジャーNAP | ![]() | ¥14,300 | |
Coleman(コールマン) インフィニティチェア エアー(ヘザーグレー) | ![]() | ¥20,350 | |
Onway(オンウェー) リクライニングコンフォートローチェア | ![]() | ¥19,800 | |
LOGOS (ロゴス) アジャスタスリークチェア | ![]() | ¥19,800 | |
Snow Peak(スノーピーク) リクライニングチェアワイド | ![]() | ¥71,500 | |
Qualz(クオルツ) フォールディングラウンジャーNAP
浮遊感満点な座り心地を実現したリクライニングチェア。
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撮影/永易量行
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Coleman(コールマン) インフィニティチェア エアー(ヘザーグレー)
荷重が分散されて長時間座っても疲れにくい極上チェアがアルミフレームとなり、新たにランバーサポートとトレイが付属したにも関わらず軽量化に成功。

好きな角度にセットしてリラックス。フルリクライニングすれば、天体観測にもいい。

フレーム素材の見直しで、約500gの軽量化に成功。持ち運び用のストラップ付き。

スマホやタブレット、ドリンクなどを手元に置ける便利なサイドテーブルが付属する。
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Onway(オンウェー) リクライニングコンフォートローチェア
焚き火の火の粉が飛んでも燃えにくい帆布を使ったローチェア。
ひじ掛けの下にある、脚をセットする位置を変えることで、4段階のリクライニングができる。

背もたれを起こしたときなど、枕が不要な場合には、背もたれの後ろ側に移動できる。
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LOGOS (ロゴス) アジャスタスリークチェア
4脚に独立したアジャスター機能があり、座面の高さを38~52㎝の間で調整できる。これは、不整地で微妙に高さが合わないときの調整にも使える。

3段階のリクライニング機構付き。ハイバックなので、体を包み込むように支えてくれる。

脚の長さは、レバー操作で無段階に調整可能。デコボコの地面でも平らにセットできる。

中綿が入った厚みのある背中のクッションが、体をやさしくサポートしてくれる。
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撮影/森本真哉
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Snow Peak(スノーピーク) リクライニングチェアワイド
自宅やベランダでのひとときはもちろん、フィールドでも最上級のリラックスタイムを提供してくれるチェア。大柄な人でも余裕をもって座れる62cm幅の座面、全身をふんわりと包み込むスウェードクッションなど、快適さを追求した設計が魅力だ。
自宅やベランダでのひとときはもちろん、フィールドでも最上級のリラックスタイムを提供してくれる「リクライニングチェアワイド」。ただ「座る」だけじゃない。くつろぎを深めるための7つのこだわりポイントを紹介しよう。
1.人間工学に基づいた4段階リクライニング

「今この瞬間」を一番心地よく過ごせる、4段階のリクライニング機能付き。
シーンに応じて最適な角度に調整できる。
2.肘掛けでらくらくリクライニング調整
角度の調整は、左右の肘掛けを持ち上げてスライドするだけ。
指を挟みにくい安全設計で、くつろいだまま操作できるのも魅力。

3.見た目にも心地よい天然木アームレスト
アームレストにはチーク材を使用。
ナチュラルな風合いで、アウトドアの景色にも自然に溶け込む。
4.オットマンが標準装備

足を伸ばしてくつろげるオットマンが付属。
ソファに腰掛けているような、極上のリラックスタイムを演出してくれる。
5.スウェードクッションで贅沢な座り心地

座面には肌触りの良いスウェードクッションを採用。
アウトドアチェアの枠を超えた、贅沢な座り心地を実現。
6.メッシュ生地で暑い日も快適

チェア本体には通気性のよいメッシュ素材を採用。
クッションを外せば、川辺や真夏のフィールドでも涼しく過ごせる。
7.使わないときはコンパクトに収納


アウトドア仕様だから、持ち運びもスマート。
収納時はコンパクトになり、自宅でも車でも省スペースで保管可能。
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リラックスタイムに最適なローチェア
座面が低く地面に近い「ローチェア」。長時間くつろいで過ごすのに最適だ。
(BE-PAL 2025年1月号より)
Onway(オンウェー) コンフォートローチェアプラス
脚を伸ばしてゆったり座れるローチェア。ナチュラルな雰囲気の帆布に、スウェードのクッションカバーをセットしており座り心地よし。
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LOGOS(ロゴス) ツーリングライトチェア
座高34cmのローポジションチェアで、焚き火やローテーブルと相性抜群。足を伸ばしてくつろぎやすくなっている。背面にあるバーをロックする機能によって座面に張りが出て座面で沈み込みにくいため長時間でも疲れにくく、立ち座りも楽にできるもうれしい。
ツーリングライトチェアはナチュラルな木製アームレストを搭載。見た目のアクセントにもなりつつ、手をかけやすく快適な座り心地が楽しめる。座面はブラウンで木製アームレストと統一感のある設計を採用し、温かみのあるデザインとなっている。

座高34cmのローポジションチェアで、焚き火やローテーブルと相性抜群。足を伸ばしてくつろぎやすくなっている。背面にあるバーをロックする機能によって座面に張りが出て座面で沈み込みにくいため長時間でも疲れにくく、立ち座りも楽にできるもうれしい。

木製アームレストは一見重量がありそうだが、軽量で持ち運びやすいアルミフレームを採用することで総重量約3.5kgと軽量設計を実現している。折りたたみ式の収束型のため、簡単かつスピーディーな設営・撤収も可能に。保管や持ち運びに便利な収納袋が付属しており、バイクに積みやすいコンパクトな形で収納できるのが特徴だ。

落ち着いたブラウンのデザイン自然の中にも映えそう。飽きのこないシンプルなデザインなので、ユニセックスに年代問わず使えそうだ。
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Byer of Maine(バイヤーオブメイン) パンジーン レンジリーチェア
耐久性に優れた白褐色のホワイトアッシュを使用したニューモデル。オイル仕上げで使い込むほど味が出る。脚を投げ出して座るのに最適!

パタンと折りたため、たった5秒で設営可能。
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撮影/小倉雄一郎
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食事や作業がしやすいハイチェア
頻繁に立ったり座ったりするなら、日常の椅子に近い「ハイチェア」がおすすめ。ふだん家で使うチェアと同じような感覚で使えるぞ。
(BE-PAL 2025年1月号より)
環境配慮素材を採用したカップ付き収束型チェア。座面高は少し高くなっていて(43cm)背もたれも立ち気味。作業や食事向きの設計だ。
Coleman(コールマン) リゾートチェア
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LOGOS(ロゴス) バックアシストアームチェア
腰を支える背もたれフレームを備え、長時間座っても姿勢が崩れにくいのがポイント。撤収がラクな収束式で、キャンプはもちろんBBQやデイレジャーでも頼れる一脚だ。
「バックアシストアームチェア」の注目ポイント4つを紹介しよう。
1.腰を支えて、姿勢がラク。ハイバックで“座り時間”が快適に

背もたれのフレームは前方にラウンドした形状で、腰まわりをしっかり支える設計。ハイバック仕様も採用し、長時間座っても姿勢が崩れにくい。
キャンプのくつろぎ時間はもちろん、スポーツ観戦など“座りっぱなし”になりがちな場面でも活躍してくれそうだ。
2.立ち座りしやすい座面高43cm。テーブル使いとも相性よし

座面高は43cmに設定。立ち座りがしやすく、ダイニングテーブルとも合わせやすい高さ感だ。
キャンプやBBQだけでなく、自宅作業のチェアや来客時のサブチェアとしても使い道は広い。
3.小物が迷子になりにくい。背面ポケット&ドリンクホルダー付き

背面には左右どちらからでもアクセスできるメッシュポケットを装備。スマホや冊子、小物類の一時置きに便利だ。
アーム部分にはドリンクホルダーも付属し、手元で飲み物をキープできる。
4.ゆったり座れて、しまうとコンパクト。収束式で持ち運びもラク


サイズ感はゆったりめながら、折りたたみは収束式でコンパクトに収納可能。保管や車載で場所を取りにくく、持ち運びもラクだ。
耐荷重は約120kgと、安心感のある強度も押さえている。
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Snow Peak(スノーピーク) FDチェアワイド グレー
安定感のあるワイドサイズのチェア。砂地や雪上などやわらかな地面でも潜り込みづらく、シーンを選ばず活躍する。
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子どもやペットと座れるベンチチェア
グループやファミリーキャンプで活躍する「ベンチチェア」。ギア置き場としても◎!
(BE-PAL 2025年6月号より)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) CSクラシックス アルミ背付ベンチ
キャンプ場に到着したら真っ先に広げて、子供を座らせたり、荷物置きにしたり。背もたれがあるので安心して使える。
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撮影/森本真哉
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