背負うことで重い荷物も快適に運べるバックパックは、両手も空くし、アウトドアシーンにぴったり。幅広いファッションにあわせやすいデザインもポイントだ。
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開発のきっかけは子ども連れやベビーカーユーザーの声!
近年は春先になると暑さが強まり、ほとんど1年中保冷バッグが欠かせなくなっている。サーモスではそんなライフスタイルの多様化を受け、酷暑の中でも快適に日常の買い物ができることを目的とした、誰でも使える保冷バックの開発に着手。
そうした中でサーモスのソフトクーラーを利用しているユーザーから「両手が空いて、子ども連れやベビーカー利用時にも使いやすいものが欲しい」との声があり、そんなニーズに応える形で「保冷バックパック」のデザインを思いついたという。


保冷バックパックの容量は16Lと25Lの2サイズで、いずれも2リットルペットボトルが縦にすっぽり入る大きさ。カラーはオールブラックとダークグレーの2色展開で、どんなファッションにも合わせることができるデザインを意識した。25Lのほうは、使用していないときにはコンパクトに折りたたむことも可能だ。

16Lにはサーモス独自の3層断熱構造「アイソテック」を、25Lにはサーモス独自の5層断熱構造「アイソテック2」を採用。高い保冷力が備わっているため、週末のまとめ買いやアウトドアでも活躍する。内側は汚れを拭き取りやすいので、衛生的に使えるのもうれしいポイントだ。


底板付きなので安定して荷物を運ぶことも可能。背面のメッシュクッションがフィット感と通気性を両立し、暑い日でも蒸れにくく快適に背負うことができる。

保冷バッグを背負う新しいライフスタイルは、アウトドアはもちろん暑い夏の日常生活をより快適にする可能性も秘めている。気になる人はぜひチェックしてほしい。








