スノーピークのおすすめソロテントはこちら!エントリーモデルや山岳用、タープ付きモデルも | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.06.01

スノーピークのおすすめソロテントはこちら!エントリーモデルや山岳用、タープ付きモデルも

スノーピークのおすすめソロテントはこちら!エントリーモデルや山岳用、タープ付きモデルも
大人気アウトドアブランド「Snow Peak(スノーピーク)」のおすすめソロテント特集。定番人気のエントリーモデルや、軽量コンパクトな山岳用、居住性の高いものやタープ付きモデルなど、雑誌『BE-PAL』(2024年2月・2026年3月号)やBE-PAL.NETに掲載された記事の中からイチ推しテントを紹介!スタイルに合わせたテントを見つけて、ソロキャンプを快適に楽しもう。

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躍進する人気アウトドアブランド「スノーピーク」

日本が誇るアウトドアブランドのひとつである「スノーピーク」。日本のみならず海外のキャンパーからも絶大な支持を得ている、言わずと知れた人気ブランドだ。まずは現在に至るまでの歴史をおさらいしておこう。
(BE-PAL 2024年2月号より)

躍進する人気アウトドアブランド「スノーピーク」

キャンプをキャンプでなくすブランドの底力

金物問屋として、山井幸雄氏が創業した「山井幸雄商店」が前身。登山を趣味とする彼が、当時の登山用品に不満を持ち、オリジナルの道具を開発、全国に販売を開始。その4年後に「スノーピーク」を創業。その後、’86年に入社した現社長の太氏は、まだ盛んとはいえなかったオートキャンプというレジャーに着目する。

’87年に開発したマルチスタンドを機にオートキャンプ用品開発を本格始動。独自の「スノーピークレイアウトシステム」は、フィールドでの居住性を第一に、ファニチャーからバーナー、キッチンテーブルなどすべてのオートキャンプ用品をシステムとして設計。あっという間にキャンパーの心をつかんだ。’99年に米国メディアのアワードを受賞したのを機に海外へも進出。

今では日本国内に直営店だけでも35店舗、台湾、韓国、アメリカなどでも展開している。近年は環境への取り組みとして、アパレルではダウン、化繊、コットンなどの素材の回収・再利用、キャンプギアのリユース事業も本格始動を開始した。

▼参考記事

個性豊かなギアを次々に生み出す!日本が誇る12のアウトドアブランドヒストリー【P~Z編】

ソロテントの基本的な選び方

ソロテントを選ぶ際はどんな点に注目すれば良いだろうか?テント選びに失敗しないように、ぜひ頭に入れておこう。

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ソロテント選びのポイント

使用用途に合わせたスペックかどうか

ソロテントを探すときは、携帯性や設営の手軽さだけでなく、使用用途に合ったスペックかどうかもチェックしよう。

キャンプ:快適性を重視。前室や居住スペースの広さや高さに注目。
ツーリング:積載量を考え、携帯性を重視。前室が広いとバイクを収納できる。
登山:バックパックに入れたときの軽量性と、収納性を重視。強度にも注目。

テントの使用時に快適に過ごせることも大切だが、一人で行動することを考えると、携帯性も重要。無理なく運べるサイズを選び、移動時の負担を減らそう。

耐水性・遮光性も重視

テントの中で快適に過ごすために、耐水性や遮光性もチェックしよう。テント泊する際に必要な耐水圧は1,500mm以上を目安に。それより低い耐水圧だと、強い雨が降るとテント内が浸水してしまうおそれもある。

また、UVカット率や遮光率にも注目しよう。UVカット率は%もしくはUPF値、遮光率は%で表される。どれも数値が高いほど性能がよく、テント内に届く紫外線や光を遮断する。

UV加工がしてあるテントは、日中過ごしやすいだけではなく、紫外線を遮ることで、テントやアウトドア用品の劣化を遅らせてくれる。

▼参考記事

1人用テントおすすめ12選!使用シーンに合った快適なものを選ぶポイントも紹介

BE-PAL編集部員も愛用!「ランドネスト M」

BE-PAL編集部員もリアルに愛用しているおすすめテントを紹介!
(BE-PAL 2026年3月号より)

 ランドネスト M テントタープセットの画像
 ランドネスト M テントタープセットの画像
 ランドネスト M テントタープセットの画像
 ランドネスト M テントタープセットの画像
 ランドネスト M テントタープセットの画像
 ランドネスト M テントタープセットのサムネイル画像
 ランドネスト M テントタープセットのサムネイル画像
 ランドネスト M テントタープセットのサムネイル画像
 ランドネスト M テントタープセットのサムネイル画像
 ランドネスト M テントタープセットのサムネイル画像

Snow Peak (スノーピーク)   ランドネスト M テントタープセット

テントはかまぼこ型ながら、逆Y字型のフレームによって自立するため、設営が簡単。入口は高さがあり、居住空間も大きく快適。タープとテントがセットでこの価格というのも大きな魅力で、スターターセットとしておすすめだ!

愛用しています!

BE-PAL編集部 ニチカ

「テントとヘキサタープのセットで便利だと思い購入。テントは自立するので、ひとりでも簡単に設営できます。今年はこれで何泊できるか楽しみ!」

撮影/小倉雄一郎

▼関連記事

Snow Peak (スノーピーク) / ランドネスト M テントタープセット

▼参考記事

最近みんな何を買った? BE-PAL編集部員の自腹買いギアを大公開!

初心者向けの定番モデル「アメニティドームS」

エントリーモデルとして人気を集めている「アメニティドームS」。ビギナーはまずこちらをチェック!

アメニティドームの画像
アメニティドームの画像
アメニティドームの画像
アメニティドームの画像
アメニティドームのサムネイル画像
アメニティドームのサムネイル画像
アメニティドームのサムネイル画像
アメニティドームのサムネイル画像

Snow Peak(スノーピーク) アメニティドーム

エントリーモデルとして人気を集めている、初心者向けの定番テント。テント高を低めに抑え、シルエットに丸みを持たせ、風に強く耐久性を高めた設計。テント生地の耐水圧は1800mmミニマム。

フレームのエンドパーツは色分けされているので、初心者でも迷うことなくセットできる。

高い防水・撥水加工で雨に強い。耐水圧はどこを計測しても最低1,800mmミニマム。

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Snow Peak(スノーピーク)/アメニティドーム

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スノーピークのアメニティードームSは初心者から安心して使える!おすすめのポイントや設営方法まで解説

軽量コンパクトな山岳テント「ファル Pro.air 3」

登山におすすめの軽量テント。重量は2kg以下でコンパクトにまとまり、持ち運びに困らない。。

ファル Pro.air 3の画像
ファル Pro.air 3の画像
ファル Pro.air 3の画像
ファル Pro.air 3の画像
ファル Pro.air 3のサムネイル画像
ファル Pro.air 3のサムネイル画像
ファル Pro.air 3のサムネイル画像
ファル Pro.air 3のサムネイル画像

Snow Peak(スノーピーク) ファル Pro.air 3

自然に溶け込むナチュラルカラーのシンプルな山岳用テント。標高の高い山間部の強風対策として、丸みを帯びたコンパクトなデザインが採用。縦150・横210・高さ103㎝と、スペースの狭い環境でも設営しやすい仕様だ。重量も2㎏未満(フレームと本体)なので持ち運びの際にかさばりにくく、登山の際に活躍する。

荷物の出し入れにも便利な後室を用意。開閉可能なベンチレーションも装備。

インナーテントは取り外し可能。シェルターとして使用する場合、重量の軽減ができる。

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Snow Peak(スノーピーク)/ファル Pro.air 3

タープ+インナーテントで一人時間を贅沢に「ヘキサイーズ1」

グッドデザイン賞受賞の、ソロキャンパーのためのテント。さまざまな天候に対応可能な万能テントだ。

 ヘキサイーズ1の画像
 ヘキサイーズ1の画像
 ヘキサイーズ1の画像
 ヘキサイーズ1の画像
 ヘキサイーズ1のサムネイル画像
 ヘキサイーズ1のサムネイル画像
 ヘキサイーズ1のサムネイル画像
 ヘキサイーズ1のサムネイル画像

Snow Peak (スノーピーク)   ヘキサイーズ1

一人の時間を贅沢に過ごす、ソロキャンパーのためのソロテント。キッチン・リビングとして十分な前室スペースと、ゆとりある屋内空間を備える。収納サイズを小さく抑え、コンパクトカーやバイクでも楽に持ち運べる。

長さの違う2本のポールを前後に配置することにより、天井の高い、ロースタイルにぴったりの前室空間ができあがる。

変形六角形のタープは、後方部分にも雨避けの役割を果たしてくれる後室ができ、後方からの出入りも可能に。

インナーテントは前後2か所のナスカンでフライシートに接続。フライシート設営後につけ外しできる。

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Snow Peak (スノーピーク) / ヘキサイーズ1


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BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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