ノースイーグルはコスパ優秀!新作タープからメスティンまでおすすめギアを紹介 | アウトドアブランド 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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アウトドアブランド

2024.06.20

ノースイーグルはコスパ優秀!新作タープからメスティンまでおすすめギアを紹介

ノースイーグルはコスパ優秀!新作タープからメスティンまでおすすめギアを紹介
北海道発の「ノースイーグル(NORTH EAGLE)」は、リーズナブルなアイテムが多く人気のアウトドアブランド。使い勝手のいいグリルやメスティン、新作のタープやチェアまで、ノースイーグルのおすすめギアを紹介しよう。

「ノースイーグル」ってどんなブランド?

2024年にブランドリニューアル!

「NORTH EAGLE(ノースイーグル)」2002年に北海道で誕生したアウトドアブランド。リーズナブルな価格設定のアイテムを中心に、全国のホームセンターや量販店等で展開している。

誕生から20年以上が経過した2024年、社会や生活スタイルの変化、ニーズの多様化に合わせて大々的にブランドがリニューアルされることになった。リニューアルにあたりブランドロゴもガラッと一新。北海道に飛来する渡り鳥・オジロワシをシンボルマークに、木彫りのようなラインで温かみを感じさせるブランドロゴに仕上がった。


新ブランドロゴのコンセプトは『四季体感×喜楽体現』。鳥が風で遊ぶように自由に飛びまわり、野性やひとときの安らぎ、そして喜びや楽しさを表現してほしい。そんな想いが込められている。

▼参考記事
北海道発「ノースイーグル」がリニューアル!オリジナルカモフラがポイントのチェアなどファニチャーも展開

新作をチェック!「NxN」シリーズのファニチャーからタープまで

NORTH EAGLE(ノースイーグル)
N×NコンパクトチェアL CAMO

札幌のアパレルブランド「ナチュラルバイシクル」と北海道つながりで始まったコラボレーションから、両ブランドの頭文字を取った「NxN」(エヌバイエヌ)シリーズとして、5種のファニチャーラインナップが誕生。北海道やキャンプのモチーフがちりばめられた、オリジナルのカモフラージュ柄がポイントだ。(写真上中央)

 


NORTH EAGLE(ノースイーグル)
ハンドラタープ

自然豊かな北海道をイメージしたブランドカラー・ノースブルーをテーマにした、公園や浜辺で使える日除けアイテムに、大人数で楽しめる大型タープも登場。四季折々の風景に自然になじむ青の色味が鮮やかだ。(写真手前)

 

▼参考記事
北海道発「ノースイーグル」がリニューアル!オリジナルカモフラがポイントのチェアなどファニチャーも展開

ソロキャンに最適!リーズナブルな「ステンミニBBQ solo」

NORTH EAGLE(ノースイーグル)
ステンミニBBQ solo

ソロキャンにぴったりのコンパクトなBBQコンロ。コンパクトグリルの中でも最軽量クラスで持ち運びやすい。錆びにくく丈夫なステンレス製。

●本体サイズ:約23.3×16.5×16.5cm
●網サイズ:約21×13cm
●収納サイズ:約23.3×16.5×9.5cm
●重量:約600g
●材質:本体/ステンレス、脚部/スチール(クロームメッキ)、網/スチール(クロームメッキ)、ロストル/スチール

 

教えてくれたのは…
ママキャンライター
天嶺 葵 さん

北海道在住。キャンプと料理、DIYをこよなく愛するアウトドア系フリーライター。3児の母でもある。本格的なキャンプはもちろん、子どもやペットのニワトリと楽しめる、手軽なアウトドアライフを満喫中。目下の夢は老若男女にアウトドアの楽しさを広める、ブッシュクラフトインストラクターになること。

 

ソロキャンに使えそうなコンパクトグリルたち。お店で見てみると「意外にお高い」と思うかもしれません。ブランドによっては、テントが買えてしまいそうなお値段のものも。

ノースイーグル「ステンミニBBQ solo」は、「高いものはいらない!普通に使えればいい!」という方に、うってつけのコンパクトBBQコンロだ。

キャンプ用品を置いているホームセンターや、イオンなどでも見かけるメーカー。

ひとりで楽しむのなら、大きなグリルはいらない。むしろ小さく、軽量でなくては荷物になってしまうため、このくらいの大きさがベストだろう。

ソロキャンのBBQコンロ選びで外せないポイントとともに、「ステンミニBBQ solo」がソロキャンデビューにおすすめな理由を説明していこう。

運搬のしやすさ

ソロキャンの荷物は、とにかく軽量、コンパクトであることが第一条件。

安価なBBQコンロ、といえばスチール製のものがほとんど。手が出しやすい反面、重いのが特徴だ。だが「ステンミニBBQ solo」の本体は、軽くて丈夫なステンレス製。総重量は約600gと、コンパクトグリルの中でも最軽量クラス。運搬に申し分ないといえるだろう。

100均の焼き鳥台などが、本体の中に収納出来る。

足部分や持ち手は折りたたみ式になっていて、とてもコンパクト。100均の330円プラケースに本体や鉄板、トングなどとあわせて一式入るので、私はこれで運搬・保管している。使用するときはこのまま持って行けるので手間なし。おすすめの収納方法だ。

燃料補給のしやすさ

トングや菜ばしで、ひょいっと網をどかして横から炭を追加できる。

BBQ途中で燃料がかんたんに追加できるかどうかは、BBQコンロを選ぶ上で欠かせないチェックポイント。なにしろこのサイズだから、火床がスライド式であって欲しい、などとは言わない。普通に網をよけて、上から炭などを追加できれば問題ないだろう。

実際に使用して、ひとりで燃料補給ができるか確認してみた。網はトングで簡単に持ち上げられる。具材がのっていても、持ち上げるのに苦労はない。菜ばしを使っても、ひとりで炭が追加できた。

その他使いやすさ

足部分と持ち手部分は、折りたたみ式。

組み立ては折りたたみ式の足を伸ばすだけ。持ち手もついているので移動もOK。

錆びにくく丈夫なステンレス製(本体)だから、お手入れも楽だ。さらにお手入れを楽にしたいという場合は、以下のちょっとした裏技を試してみてほしい。

BBQ用アルミホイルが手に入りにくい場合は、家庭用の厚手アルミホイルを重ねるのでもOK。

BBQ用の厚手アルミホイルを、本体にかぶせてくるんでしまおう。BBQが終わったら、アルミホイルごと炭を捨てられる。本体の汚れ具合もまったく違うので、お手入れがグッと楽になる。

100均の鉄板やBE-PALの肉厚鉄板がピッタリ!

著者私物のBE-PAL肉厚鉄板。

もうひとつの大きなおすすめポイントがこれ。ダイソーやセリアなどで売っている100均の鉄板が、ジャストフィットなのだ。私は『BE-PALはじめての焚き火入門』についていた“肉”厚鉄板miniを愛用しているが、これもピッタリ収まるサイズ感。網でなく鉄板を使いたい時には最高だ。

100均で売っている、焼き鳥台がちょうどいいサイズ。

また、同じく100均の焼き鳥台ものせられる。焼き鳥台は火力が強すぎるときに、網の下に置いて遠火にする際にも使えるので、ひとつ持っていると便利。

こんなに小さなBBQコンロなのに、色々使える優れものだ。

▼参考記事
ノースイーグル「ステンミニBBQ solo」はソロキャンにおすすめ!100均鉄板もピッタリ!

機能性に優れたクッカー「角型飯チン」

NORTH EAGLE(ノースイーグル)
角型飯チン

従来のシンプルなメスティンに対し、ゴツゴツしていて、無骨な感じがカッコいい。アルマイト加工が施されているためシーズニングは不要。フタを完全にロックできるのもポイント。

●本体サイズ:W38×D16×H4.5cm(ハンドルを伸ばした状態)
●フタサイズ:W18×D15×H2cm
●収納時サイズ:W19×D16×H6cm
●重量:236g
●材質:本体/アルミ(アルマイト加工)、取っ手/ステンレス
●目安炊飯量:1合

 

教えてくれたのは…
フリーライター
happeaceflower さん

北海道在住。キャンプや釣りなどの、アウトドアに関する記事を中心に執筆しているフリーライター。趣味のキャンプや釣りの他に、車中泊をしながら、道の駅のスタンプラリーも制覇。オールシーズン外遊びを楽しむアウトドア女子。

 

名前の「飯チン」からして、従来のメスティンとは何やら違う雰囲気…。

メスティンとは「飯盒(はんごう)」という意味で、ご飯を炊くもの。メスティンはアルミ製で、熱を素早く全体に伝える事ができ、ご飯が美味しく炊ける優秀なクッカー(調理器具)。ご飯だけじゃなく、さまざまな調理にも使えるため、大人気のクッカーだ。

ノースイーグル「角型飯チン」は、従来のよく見るメスティンとはちょっと違う。

フタを開けてみる。なるほど、ゴツゴツした感じは、お皿の仕切りだった。

ノースイーグルの「飯チン」は、アメリカ軍が野戦用の食器として使っていた「メスキットパン」に似ている。アメリカ軍では、野戦時の食器として使用、いざとなったら調理もできるという使われ方をしていたという。キャンプブームの日本では、調理もできて食器にもなるスグレモノという位置づけ。

トランギアメスティンと比較

メスティン人気の火付け役となった、「トランギアメスティン TR-210」と比較してみよう。

サイズの違い

大きさは全然違う。

飯チンはW19×D16×H6cmなので、メスティンTR-210(W17×D9.5×H6.2)より、ラージメスティンTR-209(W20.7×D13.5×H7cm)に近い大きさだ。

高さはトランギアの方が高い。

形は違えど、どちらもアルミ製の飯盒。機能の方はどうだろうか。

飯チンはフタをロックできる

飯チンはハンドルでカチッとロックできる。

飯チンはフタを完全にロックできるが、トランギアメスティンはロックできず、調理中にフタが浮いてくるので、重しが必要。(缶詰を置いておくと温まって美味しく食べられる)

飯チンはシーズニングいらず

最初からアルマイト加工(皮膜加工)されている。

トランギアのメスティンは、最初にお米の研ぎ汁で15分程沸騰させ、皮膜を作る必要がある。皮膜を作る理由は、焦げ付き防止・アルミ臭を取る・変色防止など。これを「シーズニング」と呼ぶ。メスティンを買ってから、最初に行う「儀式」だ。

だが、飯チンは「アルマイト加工」と言う皮膜加工がされているため、シーズニングの必要がない。

飯チンはバリ取りの必要なし

本体やフタのふちに注目。

トランギアのメスティンは、本体やフタのふちを触ると、バリバリと「バリ」が…。調理や洗う時にケガすると危ないから、この「バリ」を、やすりなどでなめらかにする必要がある。これも、トランギアメスティンの、最初の「儀式」だ。

飯チンのふちは、クルンと折り込んだ加工がされていて「バリ」がないので、バリ取りの必要がない。

ご飯はどちらも美味しい!

左上(お米1合を30分水にひたす)右上(固形燃料20gを使用)左下(同じ条件で炊飯)右下(出来上がり)。ご飯が茶色いのは、焦げではなく、押し麦を混ぜているから。

同じ条件で1合のお米を炊いたが、どちらも美味しく炊けた。固さや味もほぼ同じ。ちなみに、固形燃料20gで18分ほど燃焼するため、火が消えるまで放置で大丈夫。火が消えたら10分ほど、そのまま放置(蒸らし)して出来上がり。

四角い形の調理器具を見ると、やっぱり作りたくなるインスタントラーメンも。

袋ラーメンを入れても余裕があるから、具材も入れられる。

袋ラーメンと具材をセットして、クーラーボックスなどに入れておけば、行方不明になりがちな具材達を探す手間がはぶける。


また、裏側で本体とフタをドッキングすると一体化も可能。バーベキューの時のお皿としても使えそうだ。

「飯チン」は、メスティンの進化系と言っても過言ではないほど、色々と使いみちがある。機能性を求めるなら飯チンはかなりオススメだ。

▼参考記事
メスティンの進化系!?ノースイーグルの「飯チン」を徹底解説!

高さ調節可能な「ランタンスタンド220」

NORTH EAGLE(ノースイーグル)
ランタンスタンド220

三段シャフト方式の、三本脚のランタンスタンド。93cmから最大220cmまで高さ調節可能だから、照らしたい場所や範囲、用途に合わせて使い分けられる。地面にペグ固定することで安定感が増し転倒を防げる。

●サイズ:幅90×奥行90×高さ93~220cm
●収納サイズ:87cm
●重量:1.5kg
●材質:アルミ

 

▼参考記事
ランタンスタンドの厳選おすすめ商品を紹介!種類や選び方も解説

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