ノースイーグル「ステンミニBBQ solo」はソロキャンにおすすめ!100均鉄板もピッタリ! | 炭火コンロ・BBQグリル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.05.26 天嶺 葵

    ソロキャンでまったりBBQを楽しみたい

    みんなでわいわい囲むBBQと違い、とことん自分のペースで楽しむのがソロキャンBBQの醍醐味です。

    大自然の中、誰にも干渉されずに肉をつつくひととき。開放感でストレスも吹き飛びますね。

    「よし、ソロキャンに行こう!」と思い立ったが吉日。BBQコンロの準備はお済みですか?

    ソロキャンに使えそうなコンパクトグリルたち。お店で見てみると「意外にお高い」と思うかもしれません。ブランドによっては、テントが買えてしまいそうなお値段のものも。

    そこで今回は「高いものはいらない!普通に使えればいい!」という方に、うってつけのコンパクトBBQコンロをご紹介します。

    ノースイーグルのステンミニBBQ solo

    キャンプ用品を置いているホームセンターや、イオンなどでも見かけるメーカーです。

    それがこちら、「ノースイーグル(North Eagle)のステンミニBBQ solo」です。

    キャプテンスタッグとあわせて、ホームセンターではおなじみのアウトドアブランドですね。

    ひとりで楽しむのなら、大きなグリルはいりません。むしろ小さく、軽量でなくては荷物になってしまうので、このくらいの大きさがベストでしょう。

    まずは仕様を見ていきます。

    【ノースイーグル(North Eagle)ステンミニBBQ soloの仕様】

    ・本体サイズ:約23.3×16.5×16.5cm
    ・網サイズ :約21×13cm
    ・収納サイズ:約23.3×16.5×9.5cm

    ・重量:約600g

    ・材質:本体/ステンレス、脚部/スチール(クロームメッキ)、網/スチール(クロームメッキ)、ロストル/スチール

    これをふまえて、このコンパクトなBBQコンロが、ソロキャンデビューにおすすめな理由を説明していきましょう。

    ソロキャンのBBQコンロ選び、外せないポイントはこの3つ

    コンパクトグリルの名に恥じない、かわいらしいサイズ。

    1.運搬のしやすさ

    ソロキャンの荷物は、とにかく軽量、コンパクトであることが第一条件です。

    安価なBBQコンロ、といえばスチール製のものがほとんど。手が出しやすい反面、重いのが特徴です。

    この「ステンミニBBQ solo」は、本体がステンレス製。軽くて丈夫なのがステンレスの特徴です。総重量は約600gと、コンパクトグリルの中でも最軽量クラス。運搬に申し分ないといえるでしょう。

    100均の焼き鳥台などが、本体の中に収納出来ます。

    足部分や持ち手は折りたたみ式になっていて、とてもコンパクトです。100均の330円プラケースに本体や鉄板、トングなどとあわせて一式入るので、私はこれで運搬・保管しています。

    使用するときはこのまま持って行けるので手間なし。おすすめの収納方法です。

    2.燃料補給のしやすさ

    トングや菜ばしで、ひょいっと網をどかして横から炭を追加できます。

    BBQ途中で燃料がかんたんに追加できるかどうかは、BBQコンロを選ぶ上で欠かせないチェックポイントです。

    なにしろこのサイズですから、火床がスライド式であって欲しい、などとは言いません。普通に網をよけて、上から炭などを追加できれば問題ないでしょう。

    実際に使用して、ひとりで燃料補給ができるか確認してみました。

    網はトングで簡単に持ち上げられます。具材がのっていても、持ち上げるのに苦労はありません。菜ばしを使っても、ひとりで炭が追加できました。

    3.その他使いやすさ

    足部分と持ち手部分は、折りたたみ式です。

    組み立ては折りたたみ式の足を伸ばすだけ。持ち手もついているので移動もOK。

    錆びにくく丈夫なステンレス製(本体)ですから、お手入れも楽ですね。さらにお手入れを楽にしたいという方は、ちょっとした裏技を試してみてください。

    BBQ用アルミホイルが手に入りにくい場合は、家庭用の厚手アルミホイルを重ねるのでもOK。

    BBQ用の厚手アルミホイルを、本体にかぶせてくるんでしまいましょう。BBQが終わったら、アルミホイルごと炭を捨てられます。本体の汚れ具合もまったく違うので、お手入れがグッと楽になります。

    100均の鉄板やBE-PALの肉厚鉄板がピッタリ!

    著者私物のBE-PAL肉厚鉄板。シーズニング済みの愛用品なので、使用感はご容赦ください。

    もうひとつの大きなおすすめポイントがこれ。ダイソーやセリアなどで売っている100均の鉄板が、ジャストフィットなんです。

    私は『BE-PALはじめての焚き火入門』についていた”肉”厚鉄板miniを愛用していますが、これもピッタリ収まるサイズ感。網でなく鉄板を使いたい時には最高です。

    100均で売っている、焼き鳥台がちょうどいいサイズ。

    また、同じく100均の焼き鳥台ものせられます。焼き鳥台は火力が強すぎるときに、網の下に置いて遠火にする際にも使えるので、ひとつ持っていると便利です。

    こんなに小さなBBQコンロなのに、色々使える優れものですね。

    まとめ

    網の横でお湯を沸かしたり、鉄板と網を同時につかったり。この小ささがソロに最適。

    ソロキャンをはじめる際、小さなBBQコンロを探していると、高価なコンパクトグリルがどうしても目につきます。

    それはそれで憧れるのですが、はじめは手軽に買えるBBQコンロで使い方を学んでみてはいかがでしょうか。惜しげなく使える安価なコンロも、悪くないものです。

    今回ご紹介した「ステンミニBBQ solo」は、少人数でのBBQに十分な機能を備えています。

    手近な場所で購入できるのも魅力のひとつ。はじめてのソロキャンでBBQコンロの選択に悩んでいる方は、ホームセンターやスポーツショップで、ぜひ手にとって見てみてください。

    私が書きました!
    ママキャンライター
    天嶺 葵
    北海道在住。キャンプと料理、DIYをこよなく愛するアウトドア系フリーライター。3児の母でもある。本格的なキャンプはもちろん、子どもやペットのニワトリと楽しめる、手軽なアウトドアライフを満喫中。目下の夢は老若男女にアウトドアの楽しさを広める、ブッシュクラフトインストラクターになること。

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