しつこい焦げとの戦いはもう不要!ダイソー「バーベキューブラシ」を徹底解説! | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2022.05.01

しつこい焦げとの戦いはもう不要!ダイソー「バーベキューブラシ」を徹底解説!

ダイソーのバーベキューブラシを持っている

筆者私物です。

持ち前のギアでバーベキューをしたあとは、絶対に行なわなければならない後片付け。

後片付けの際、網や鉄板についた焦げをいろいろな道具で落とそうとするけど、なかなかうまくいかない、なんてことはありませんか?

そんなお悩みをお持ちのキャンパーにおすすめなブラシを、ダイソーで見つけました。

その名も「バーベキューブラシ」。

筆者もこのブラシを見つけるまで、網や鉄板を綺麗に洗うことができず悩んでいました。

しかし、このダイソーのバーベキューブラシを使うことで、今までよりも楽に、そして綺麗に洗うことができるようになりました。

今回は、そんなダイソーのバーベキューブラシを紹介します。

実際に使っているところを紹介

まずは論より証拠。ということで、キャンプでのバーベキュー後、網についた汚れを実際にダイソーのバーベキューブラシで洗っているところを紹介していきます。

バーベキュー後の網を洗ってみた

焦げのついた網を置いている

この日は、肉や牡蠣を焼いてかなり焦げがつきました。

この日、網で肉や牡蠣を焼いてバーベキューを楽しんだため、網に多くの焦げがこびりつきました。細かい網目についた焦げは取りにくく、嫌なものです。

ヘラで大きな焦げを落としている

ヘラを使って大きな焦げを落とすことができます。

まずは、バーベキューブラシについている金属のヘラを使って、網にこびりついた焦げを落としていきます。

網に対し、1本1本に直接ヘラを当てることができるので、頑固な細かい焦げも剥ぎ取ることができます。

金属のブラシで網を擦っている

金属のブラシでは、細かい汚れを落とすことができます。

そしてその後、ヘラの隣についている金属のブラシを使って、網全体をこすっていきます。

金属のブラシを使うことで、網がクロスする場所など、ヘラでは落としきれなかった細かい汚れを落とすことができます。

なお、この金属のブラシの先端は細いため、誤って手を擦ってしまうと怪我をする恐れがあります。注意しながら作業をしましょう。

最後に、金属のブラシの横についている黒色のスポンジで、仕上げに軽く磨けば完了です。

ダイソーのバーベキューブラシで洗った後の網を置いている

このように、綺麗に汚れを落とすことができました。

たわしや金属たわしでは落とせないような細かい焦げも、このブラシ一本で綺麗に落とすことができました。

このブラシがあればいろいろな道具を使う必要がありません。綺麗になる上に、荷物まで軽くしてくれる、非常に便利なアイテムだということがお分かりいただけましたでしょうか。

ダイソーのバーベキューブラシの魅力

このような使い方をするダイソーのバーベキューブラシですが、以下のような魅力があります。

1アイテムで4つの役割

ダイソーのバーベキューブラシは、1つのアイテムで「こする、けずる、みがく、かきとる」の4つの役割を持っています。

たわしであれば、基本こすることにしか使えません。

金属たわしであれば使い道は、けずることと、みがくことくらいでしょう。

しかし、このダイソーのバーベキューブラシなら、焦げ落としから仕上げまでを一つのアイテムで完結させることができます。

あれやこれや持ち替えて洗う手間がないだけではなく、荷物もコンパクトにまとめることができるという、キャンパーからすると非常にありがたい魅力を持っています。

持ち手が握りやすい

ダイソーのバーベキューブラシを持っている

持ち手にギザギザが付いていて滑りにくく、持ちやすいです。

このダイソーのバーベキューブラシは、持ち手がプラスチック製で軽く、握りやすいです。

この魅力は実際に使ってみるとよくわかります。

たわしなどはチクチクしたり、大きすぎたりして、意外と持ちにくいのです。

このブラシは持ち手に小さなギザギザがあり、濡れても滑りにくく、洗うときに力が入れやすいのです。

コスパがいい!

このバーベキューブラシは、4つの役割を持つものでありながら110円で購入できます。

4つそれぞれの役割を持つ洗い物アイテムを揃えていたら、同じ100円ショップで購入したとしても4倍のコストがかかってしまうことでしょう。

洗い物アイテムは消耗品。110円で購入できることで遠慮なくガシガシ使えるのも、このブラシの魅力の一つです。

スキレットについた焦げを落としてみた

ヘラを使ってスキレットについた焦げを落としている

金属のヘラの部分を使えば、スキレットの焦げを落とすこともできます。

ダイソーのバーベキューブラシのパッケージには、鉄板を洗っている写真も載っています。

そのため、網以外もいけるのでは……?と思い、試しにスキレットを洗ってみました。

パエリアとスクランブルエッグを作った後の、焦げついたスキレット。

果たして、このブラシで対応できるのでしょうか?

スキレットの焦げを集めている

金属のヘラで擦るだけで、綺麗に焦げを落とすことができます。

結果としては、スキレットも綺麗にすることができました。

網の時と同様に、金属のヘラの部分を利用し焦げを落とした後、2つのブラシで洗っていくことで綺麗になります。

たわしなどで洗うとなかなか落としにくい、スキレットの底や角の汚れも綺麗に落とすことができます。

筆者はこれまで串を使うなどして焦げを落としていましたが、非常に大変で、いつも面倒に思っていました。

このダイソーのバーベキューブラシを買ってからは、そのようなストレスから解放されています。

ただし、金属のヘラなどはギアを傷つけてしまう恐れもあります。洗浄後は再度シーズニングをほどこし、適切なメインテナンスを心掛けましょう。絶対に傷つけたくない大切なギアには使用しないか、使用できるかどうかギアの説明書をよく確認した上で使用する、などをした方が良いでしょう。

【参考記事】キャンプ初心者必見!スキレットを長く使うための簡単お手入れ方法を紹介!

【参考記事】コーティング効果アップ!野菜くずを使用した、スキレットのシーズニング法

【参考記事】面倒なシーズニングが不要になる?100均グッズでできるスキレットコーティング!

まとめ

ダイソーのバーベキューブラシは、1つのアイテムで4つ用途で洗い物に使用することができます。

キャンプにおいて、洗い物の道具は必需品になるので、これからキャンプを始めてみたいと思っている初心者の方にもおすすめしたいアイテムです。

ぜひ、近くのダイソーに立ち寄った際に、探してみてはいかがでしょうか。

ダイソー バーベキューブラシ

  • 原産国(地域):中国
  • 材質:ハンドル/ポリプロピレン (80度)、ヘラ・ブラシ/ステンレス鋼、スポンジ/研磨剤付きスポンジ
  • 商品サイズ:9.5cm×4.3cm×12.5cm
  • 内容量:1個入
私が書きました!
アウトドアライター
えいしょう
北陸在住。北陸の海、山、食材をこよなく愛するアウトドアライター。週末に外でのむ酒、外で食べるキャンプ飯、そして焚き火。それだけを楽しみに毎日を生きています。好きなキャンプ飯は、自分で刺した「せせり串」です。北陸ならではのキャンプの魅力を伝えていけたらと思っています。

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