2018.06.13

少数民族の村から村へ。トレッキングでラオスを旅する

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ラオスの旅6

ラオス北部の古都ルアンパバーンから、さらに北へ向かうローカルバスを乗り継いで、1泊2日。中国との国境近くに位置する町、ムアン・シンに移動しました。この町の周辺には、アカ族やヤオ族、タイ・ルー族、タイ・ヌア族など、8、9種類もの少数民族の村々が点在しています。僕はムアン・シンの町でガイドを1人雇って、これらの村々をトレッキングをしながら訪ねて回ることにしました。

最初に訪れたのは、パサンという村。アカ族の人々が比較的最近移住してきて作った、新しめの村です。

村の家々は、そのほとんどが高床式の構造になっていて、雨水が地面を大量に流れる雨季でも快適に過ごせるように作られています。シンプルですが、風通しがよくて居心地よさそうです。

カゴを編んだりするのに使う竹を、鉈を使って、シュッシュッと器用に細く割いている村の女性。

何かブヒブヒ聞こえるなと思ったら、ちっちゃな黒ブタたちが、道端を走り回っていました。

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