英国領インド時代の夏の首都シムラーに、サルが主役の寺院がある? | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 3
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 海外の旅

    2017.10.18

    英国領インド時代の夏の首都シムラーに、サルが主役の寺院がある?

    Text

    シムラーの街の中心部、ザ・リッジ。雨になると霧がたちこめ、遠くがまったく見えなくなります。雨の中を歩き回るのもつらいので、どこかの店に入って休憩することにしました。

    シムラーに昔からあるという有名店、インディアン・コーヒーハウス。店内は大勢のインド人でにぎわっていました。コーヒーのほか、ドーサ(薄いクレープを丸めたような料理)などの軽食が食べられます。

    ぽつぽつと雨が降る中、街を散策。雨の時にしか見られない街の表情もあるものですね。

    夕刻になると雨が上がり、うっすらと光が射してきました。霧の晴れたザ・リッジでは、キナウル地方の民族衣装をまとった一団が踊りと演奏を披露していて、周囲に丸い人垣ができていました。この翌日から、僕はそのキナウル地方を目指して旅立ちます。

    ◎文/写真=山本高樹 Takaki Yamamoto
    著述家・編集者・写真家。インド北部のラダック地方の取材がライフワーク。著書『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』(雷鳥社)ほか多数。
    http://ymtk.jp/ladakh/

    NEW ARTICLES

    『 海外の旅 』新着編集部記事

    シマ模様はみんな同じ!? 絶滅危惧種もいるシマウマの見分け方とは?

    2026.01.22

    風景と文化の交差点——ニューメキシコ州アルバカーキ【100周年を迎えるルート66の点と線・その5】

    2026.01.20

    歴史と文化が交錯する街——オクラホマ州タルサ【100周年を迎えるルート66の点と線・その4】

    2026.01.19

    アラビア砂漠の「遊牧民キャンプ」のあと○○に行ってみた!

    2026.01.12

    垂直落差1,131m!サウジアラビア・リヤドで「世界の縁」まで行ってきた

    2026.01.09

    映画『バグダッド・カフェ』の舞台を訪ねる【100周年を迎えるルート66の点と線・その3】

    2026.01.08

    サウジアラビア建国の地「ディルイーヤ遺跡」を夜間探検!

    2026.01.08

    伝説のモーテル&カフェ「Roy’s」を再建した日系人【100周年を迎えるルート66の点と線・その2】

    2026.01.07

    「アメリカのメインストリート」を旅する【100周年を迎えるルート66の点と線・その1】

    2026.01.06