【ナイフ・刃物の基本】プロハンター・瀨戸祐介が使う自慢の「鍛造ナイフ」は、安物バールからの手作り! | BE-PAL - Part 3

【ナイフ・刃物の基本】プロハンター・瀨戸祐介が使う自慢の「鍛造ナイフ」は、安物バールからの手作り!

2016.12.03

毛皮もなめす。下はシカ皮。上はキツネの毛皮 の矢筒。弓はカシと水牛の角、腱を膠で貼り合わ せた。日本では弓矢による猟は禁止だが、弓矢の 機能を知ることも狩猟者の教養のひとつと考える。

毛皮もなめす。下はシカ皮。上はキツネの毛皮の矢筒。弓はカシと水牛の角、腱を膠で貼り合わせた。日本では弓矢による猟は禁止だが、弓矢の機能を知ることも狩猟者の教養のひとつと考える。

世界の民族が使った狩猟具を再現し、性能実験もしている。人間という動物が本来持っていた可能性を知りたい。瀨戸さんの心を衝き動かしているのは、そんな好奇心だ。

「ガンストッククラブ」。アメリカ先住民が狩りや戦闘に使った道具。 で狩猟に使われた。銃床型の棍棒に刃が取り付けられている。頭骨に貫通させると大型のイノシシも一撃!

「ガンストッククラブ」。アメリカ先住民が狩りや戦闘に使った道具。 で狩猟に使われた。銃床型の棍棒に刃が取り付けられている。頭骨に貫通させると大型のイノシシも一撃!

扌投 とう 槍 そう 器。槍を乗せて振ると 強力な遠心力が働き、腕だけ で投げるよりもはるかに飛ぶ。 その発想の中には科学の原点 を見ることができる。オース トラリアをはじめ、世界各地 扌アメリカ先住民が狩りや戦闘に使った道具。 で狩猟に使われた。

ウーメラ」という名の投槍器。槍を乗せて振ると強力な遠心力が働き、腕だけで投げるよりもはるかに飛ぶ。その発想の中には科学の原点 を見ることができる。オーストラリアをはじめ、世界各地 で狩猟に使われた。

 

猪鹿庁(瀬戸さんが講師を務める狩猟学校)http://inoshika.jp/

 

◎構成/鹿熊 勤 撮影/大槗 弘

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 採集・ハンティング 』新着ユーザー投稿記事

『 採集・ハンティング 』新着ユーザー投稿写真

『 採集・ハンティング 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。