キャンプで絶対役立つ高性能なクーラーボックスが勢揃い!おすすめハード&ソフトクーラー

2019.08.02

人数や滞在日数によって必要なクーラーボックスの容量は変わってくる。ベースになるハードタイプを決め、ソフトタイプを加えて調整するのも手。両方ともアウトドアギアの主力選手ではないけれど、用途に合った名脇役を選びたい。

ハードクーラー

新ブランドが登場したりと、年々、選択の幅が広がるクーラーボックス。まずは保冷力の高いハードクーラーをひとつ。家族の人数に合わせ、サイズ選びからはじめよう。

オルカクーラー / ORCA Coolers

20クォート

20 QUART

サイズもカラーも選び放題。ロトモールド(回転式成形)構造により、高い耐久性を誇る。密閉性も高く、最高で10日間といわれるクラス最高の保冷力が自慢。背面にはメッシュポケットを付属。
サイズ(20):幅約48×奥行き約35×高さ約38cm 重量:約8kg (26):幅約59×奥行き約44×高さ約37cm 重量:約11kg (40):幅約65×奥行き45×高さ44cm 重量:約13kg (58):幅約68×奥行き約49×高さ約49cm 重量:約16kg (75):幅約86×奥行き約46×高さ約45cm 重量:18kg (140):幅約100×奥行き約69×高さ約55cm 重量:約29kg

フタを開けた状態

20クォート

26クォート

40クォート

58クォート

75クォート


オレゴニアンキャンパー / Oregonian Camper

ヒャド27QT

HYAD COOLER 27

ハードクーラーにしては珍しい、厚すぎない約3cmの断熱材を使用。スッキリしたフォルムで車載もしやすい。仕切り板とバスケットを装備し、整理整頓できるので迷子も防げる。
サイズ:幅48×奥行き36×高さ34cm 容量:25.5L 重量:約5.5kg

側面

背面

フタを開けた状態

INK(インク)カラー

MOSS(モス)カラー


イエティ / YETI

ローディ20

Roadie 20

フタ、ボディーとも継ぎ目がなく、耐衝撃性と耐久性に優れる。圧力注入された分厚い5cmのインスレーションと密閉性の高い構造で抜群の保冷力を誇り、最強の名前を轟かす。
サイズ:約幅48.5×奥行き34.6×高さ36.2cm 容量:19L 重量6.8kg

正面

フタを開けた状態

タン

アイスブルー

lEコーラルカラー


スタンレー / STANLEY

クーラーボックス15.1L

COOLER BOX 15.1L

1913年にステンレス製の真空ボトルを開発。その技術を応用したクーラーはすぐれた保冷性と耐久性を発揮。フタに取りはずせるゴムロープを付属し、ボトルをくくり付けられる。
サイズ:幅42×奥行き31×高さ28.5cm 容量:15.1L 重量:3.742kg

グリーン

レッド


チャムス / CHUMS

スチールクーラーボックス

CHUMS Steel Cooler Box

50年代風のレトロなデザインが目を引く。フタは昔ながらのロック方式で取りはずせ、手入れも楽。サイドには栓抜きを付属する。真っ赤なボディーはディスプレーにしても◎。
サイズ:幅29×奥行き23×高さ31cm 容量:12L 重量:2.8kg

背面

上部

フタを開けた状態

ロゴ部


アウトプットライフ×アイスランド / OUTPUT LIFE × ICELAND

クーラーボックス20QT

COOLER BOX 20QT

フタは冷蔵庫のドア並みの密閉力を誇り、あまりの密閉力の高さで開かなくなることがあるため、空気開放ボタンも装備。庫内の仕切り板はまな板としても使え、方位磁石と栓抜きも装備。
サイズ:約幅53.6×奥行き33.8×高さ36.3cm 容量:18.9L 重量:約6.9kg

持ち運びイメージ

使用イメージ


イグルー / IGLOO

IMX24

全米No.1のクーラーボックスメーカーの最上位機種が日本初上陸。独自の高密度ウレタンフォームとロトモールド構造を採用し、秀逸の保冷力を発揮する。ホワイト、タンの2色展開。
サイズ:約幅64×奥行き43×高さ42cm 容量:約22.5L


イエティ / YETI

タンドラホール

Tundra Haul

ハンドルとホイール付きで、ゴロゴロ転がして運べる。特徴的なT字型のラバーラッチは、破損しにくく、しっかりとフタを閉め、外気をシャットアウト。
サイズ:約幅71.7×奥行き47.3×高さ49.5cm 容量:41L 重量:16.8kg

フタを開けた状態

タン

ブルー


テントファクトリー / TENT FACTORY

メタルクーラー スチールボックス51

TF-MBM51

インテリア性の高い、カラフルなメタルクーラーボックス。オフシーズンのときは室内の収納ボックにしても絵になる。保冷性にすぐれた注入式断熱材。水抜き用ドレンプラグ付き。
サイズ:幅60×奥行き40×高さ41.5cm 容量:51L 重量:8kg

留め具部(レッド)

フタを開けた状態(レッド)

ブラック

レッド

ブラウン

グリーン


アイスエイジクーラー / ICE AGE

45QTクーラーボックス

45QT COOLER BOX

今年始動したばかりの新ブランド。ボディーの厚みは5cmあり、ゴツさに見合った保冷力。サイズは20、45、70QTの3サイズ。仕切り板、ワイヤーバスケット、ドリンクホルダーを付属。
サイズ:幅53×奥行き33×高さ36cm 容量:42.6L 重量:6.5kg

アーミーカモ


スノーピーク / Snow Peak

ハードロッククーラー75QT

UG-303GY

極厚クーラーの先駆者アメリカ、グリズリー社とのコラボモデル。耐久性が高く厚みのある断熱材で保冷効果抜群。アメリカではプロハンターやフィッシャーマンにも人気が高い。
サイズ:幅84.1×奥行き45.1×高さ45.4cm 容量:71L 重量:15.5kg

内側

排水栓

ロック部

天板のロゴ部


コールマン / Coleman

54QTステンレススチールベルトクーラー(シルバー)

54-Quart Steel-Belted Cooler stainless

ステンレスのクーラーボックスといえば同社の代名詞。本体&フタにも厚さ3cmの発泡ウレタン入りで抜群の保冷力を誇る。2Lのペットボトルが縦に入る仕様。バリエーションもある。
サイズ:約幅60×奥行き42×高さ41cm 容量:約51L 重量:約7.5kg

ターコイズ

栓抜き(ターコイズ)

天板(ターコイズ)

マットブラック

レッド/ブラック

ストロベリー


ソフトクーラー

ハードクーラーのサブとして用意しておくと便利なのが、たたんでしまえるソフトクーラー。とはいえ、最近、高性能タイプが増加中。1泊2日ぐらいなら、ソフトで十分だったりして。

アイスミュール / ICEMULE

ボス

BOSS

外側のシェルと内側の壁の間に息を吹き込み、断熱層をつくる独特なシステム。入り口はロールアップ式。新作はポケットにモバイル機器やアウトドアギアを収納できる旅仕様。コンパクトモデルは山行にも最適。折りたたみ可能。
サイズ:ボス幅43×奥行き27×高さ60cm 容量:30L 重量:3.4kg クラシッククーラーS直径22×高さ40cm 容量:10L、重量:650g

クラシッククーラーS イメージ

クラシッククーラーS クリムゾン

クラシッククーラーS ブルー

クラシッククーラーS リアルツリーカモ

クラシッククーラーS オリーブグリーン


べアボーンズリビング / BAREBONES LIVING

ソフトクーラー ポーター

一見スーツケースのようだが、れっきとした大型クーラー。キャスター付きで携行は楽々。ジッパープルをボトルオープナーにするなど、遊び心あふれる。ライナーは取りはずし可能。
サイズ:幅55.8×奥行き33×高さ40.6cm 容量:60L

背面

側面

ハンドルを収納した状態

車輪部

オープン時

取っ手

イエティ / YETI

ホッパーフリップ12

HOPPER FLIP 12

水濡れせず頑丈で、ソフトクーラーとは思えない高い断熱性はさすが。フルオープン可能な開閉部は飲み物の出し入れがしやすい。前面のデイジーチェーンは小間物の吊り下げに便利。
サイズ:幅32.1×奥行き25.4×高さ29.2cm 容量:15.8L 重量:1.54kg

フタを開けた状態

側面

タホブルー


チャムス / CHUMS

ポーテージピクニッククーラー

Portage Picnic Cooler

取りはずし可能なショルダー付きで手持ちとショルダーの2ウェイ仕様。前面にオープンポケット付き、Wファスナー式で半分だけフタを開けられたりと、こだわり満載。
サイズ:幅42×奥行き28×高さ31cm 容量:30L 重量:1.2kg

背面

側面

内側

底面

White/Blue


ロゴス / LOGOS

ハイパー氷点下クーラーXL

外装をシルバーにすることで太陽光を跳ね返し、保冷効果を高めている。また、シェルプロテクト構造で外部からの衝撃にも強い高性能。使わないときはたたんで収納可能。
サイズ:約幅43×奥行き35×高さ35cm 容量:40L 重量:1.95kg

収束時

保冷剤をセットしている状態

倍速凍結・氷点下パックXL(2個パック)

氷点下パックGTマイナス16度ハード1200 (2個パック)

コールマン / Coleman

アルティメイトアイスクーラーⅡ/25L

Ultimate Ice Cooler

2cmの厚めの断熱材と取りはずし可能なライナーで、ソフトタイプとは思えない保冷力。小窓が付き、冷たい空気を逃さず、飲み物の出し入れができる。ショルダーストラップ付き。
サイズ:約幅42×奥行き32×高さ33cm 容量:約25L 重量:約1.3kg

収束時


AOクーラー / AO Coolers

24パックキャンバスソフトクーラー

24 Pack Canvas Cooler

厚手のキャンバス生地を使用。サイドのバックルをはずせば、トートバッグのシルエットになる。断熱材は高密度の独立気泡フォームを採用し、1.9cmと厚いのが特徴。結露しにくいのも人気の秘密。内側はシームレス構造。
サイズ:(24)約幅43.18×奥行き30.48×高さ25.4cm 容量:22.7L 重量:1.361kg (6)約幅25×奥行き17×高さ17cm 容量:5L 重量:680g

背面

ブラック

モッシーオーク

6パックキャンバスソフトクーラー ブラック

6パックキャンバスソフトクーラー レッド


スノーピーク / Snow Peak

クーラートート カーキ

UG-320KH

日常の買い物やピクニックなどに気軽に持ち出せるトート型クーラー。内側に保冷剤用のメッシュポケットを付属。2Lのペットボトルなら6本収納可能。ブラウンもあり。
サイズ:幅59×奥行き21×高さ35.5cm 容量:16L 重量:800g

保冷剤をセットしている状態


サーモス / THERMOS

アウトドアシリーズソフト クーラーミッドナイトブルー26L

ROC-002

5層断熱構造で飲み物の冷たさをキープ。インナーボックス付きで、食材と飲み物を分別収納でき取り出しやすい。外側は撥水加工が施され、水や汚れを弾く。折りたたみ式。
サイズ:幅44×奥行き23×高さ27.5cm 容量:26L 重量:約800g

インナーボックスを収納した状態

使用イメージ

使用イメージ(インナーボックス)

上から見た状態

収束時

撥水


キャプテンスタッグ / CAPTAIN STAG

CSネイティブスクエアトートクーラーバッグ

内側に冷気を逃がさない巾着がついたクーラーバッグ。キャンプサイトからちょっと買い出しに行く際に便利なサイズ感。流行のネイティブ柄がアクセントになっている。
サイズ:約幅26×奥行き11.5×高さ32cm 重量:約170g

巾着付き

レッド


ディーオーディー / DOD

ライダーズクーラーバッグ

RIDER’S COOLER BAG

オートバイに積載しやすい平らな形状が特徴の、ツーリング仕様のクーラーバッグ。水が漏れにくい防水圧着インナーや水を弾く止水ファスナーなど、細部にまでこだわった。
サイズ:約幅29×奥行き39×高さ10cm 容量:約7L 重量:約640g

使用イメージ

使用イメージ

使用イメージ

ブラック


シアトルスポーツ / SEATTLE SPORTS

フロストパック 40QT

40 Qt FrostPak

完全防水バッグを最先端のRF(電磁波)溶着でつくる老舗メーカー。空気孔のついたアルミ製特殊断熱層が熱の侵入を防ぐ。二重構造になり保温保冷力もさらにUP。
サイズ:幅48.2×奥行き27.9×高さ30.4cm 容量:37.8L 重量:1.542kg

取っ手部、ロゴ部

使用イメージ

ホワイト

ブルー

レッド

タン


クーラーボックスのメンテナンス術

食べ物を持ち運ぶためのクーラーボックスは、清潔さを保っておきたいキャンプ道具のひとつ。使おうと思ってフタをあけたとたん、もわぁ~としたにおいがするようでは、新鮮な食材を入れる気が失せてしまう。使った後はゴミを取り除き、水拭き、または水洗いをしてきっちり乾かして、つぎの出番にそなえよう。

使用後はすぐに手入れ! 密閉空間になるクーラーボックスはにおいや雑菌が付きやすい。水拭きや水洗いしてもにおいが取れないときには、中性洗剤をつけたスポンジで洗う。内部はもちろん、パッキンや外側も意外に汚れているので、しっかりと洗うこと

水分を布で拭き取ったら、しっかりと乾くまでフタを開けたままにしておく。乾いたら、仕上げに抗菌消臭剤をスプレーする。保管するとき、内部に活性炭などの消臭剤を入れておくのも手だ。

 

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