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キャンプ場で目立って映える! 機能も優れたおすすめのクーラーボックス

2019.05.22

クーラーボックスは信頼できるものを揃えよう!

食材や飲み物を冷やすためのクーラーボックス。キャンプはもちろん、BBQやピクニック、はたまたスポーツのときにも大活躍するアイテムだ。お肉や魚などを冷やせば炎天下でも痛まないし、ビールだってキンキンに冷える!

保冷袋や発泡スチロールでもいいじゃん…と、思っている人にほど知ってほしいのが、ホンモノのクーラーボックスがどれだけ役立つかということ。アウトドアや釣りなどのレジャー系ブランド製品は、保冷力抜群でサイズも大容量からコンパクトまで幅広い。さらにはソフトクーラー、ハードクーラー、キャスター(タイヤ・車輪付き)など、タイプもさまざま。カラーリングだって豊富だ。

クーラーボックスを使い分ける

保冷袋や発泡スチロールは確かに安い。安いが、一日中冷やすことを考えるとやはり頼りない。氷や保冷剤が長持ちしないので、連泊キャンプならなおのこと避けるべきだろう。

泊まりキャンプやグループでのBBQなら、40L以上のサイズを用意したい。また、車のラゲッジスペースが許されるならば、食材用と飲み物用でクーラーボックスを分けるのも手だ。実際にBE-PAL取材班の中には、クーラーボックスをタイプやサイズ違いなどで2個や3個など、複数持っている人が多く、用途によって使い分けている。「いくつもクーラーボックスあったら収納に困る」という場合ももちろんあるが、そんなときはハードクーラーの中に、ソフトクーラーを入れて解決だ。

ハードクーラーにステッカーチューンも

最近のキャンプシーンでは、クーラーボックスにおしゃれ要素や個性を見出すのがトレンドのひとつ。ハードクーラーにステッカー(シールなど)を貼って俺チューンしたり、スタンド(台)を置いて目立たせたり。同じようなクーラーボックス(言わば箱)に、ステッカーを貼ることで、自分のものだとパッと見て分かるメリットも。キャンパーそれぞれが、思い思いの楽しみ方をしている。

ここでは、そんなハードクーラーを中心に、人気アイテムをチョイスした。機能性モデルやコスパに優れた製品。はたまた、“映える”ようなおしゃれクーラーボックスまでさまざま。気になる製品を選んでみよう!

人気のステンレス製クーラーはコレ!

剛性・保冷力を兼ね揃えたステンレス製クーラー。コールマンのスチールベルトクーラーがその代表格だが、各ブランドからさまざまなモデルが販売されている。豊富なカラーバリエーションも魅力だ。

コールマン / Coleman

54QT スチールベルト クーラー

54 QUART STEEL BELTED COOLER

コールマンを代表するハードクーラー。1954年に初代モデルが発売されて以来、「スチベル」の愛称で多くのキャンパーに愛用されている。51Lの大型サイズはファミリーやグループでのキャンプにも十分。ステンレス製の強固なボディーはタフなシーンでの使用をものともしない。
サイズ:約60×42×41(h)cm。容量:約51L。重量:約7.5kg。

ターコイズ

マットブラック

レッド/ブラック

ストロベリー


イグルー / Igloo

ステンレスクーラー (51L) #44669

STAINLESS STEEL 54 QT Cooler

アメリカのIgloo(イグルー)が手掛けるステンレスクーラー。材質にステンレス、ポリプロピレン、ウレタンフォームを用いており、ウレタンフォームは同社が開発した高密度ウレタンフォーム(ウルトラサーモ)が採用されている。容量は51Lで、350ml缶が83本も収納できるビッグサイズ。水抜き栓、瓶の栓抜きも備える。
サイズ:約62×40×42cm。容量:51L。重量:約7.25kg

350ml缶なら、83本も入る。

細部カットをチェック!


チャムス / CHUMS

チャムススチールクーラーボックス54L

CHUMS Steel Cooler Box 54L

赤いボディにチャムスのビッグロゴが目を惹く「チャムススチールクーラーボックス54L」。断熱材はウレタンフォーム注入型で。保冷効力は申し分なし。それでいて54Lもの庫内容量は、スチールクーラーの中でも最大クラスだ。外装に栓抜き(ボトルオープナー)、サイドに水栓抜きを備える。
サイズ:42×58×36.5(h)cm。容量:54L。重量:約7.3kg


キャプテンスタッグ / CAPTAINSTAG

CSブラックラベル スチールフォームクーラー51L UE-75

マットブラック仕上げのスチールフォームクーラー。キャプテンスタッグではCS BLACK LABEL(CSブラックラベル)シリーズを展開しており、このクーラーもそのひとつ。マットブラックな塗装が目を惹く。断熱材にウレタンフォームを用いており、保冷効力は十分。
サイズ:60×41×41.5(h)cm。容量:51L。重量:約6.9kg


テントファクトリー / TENT FACTORY

メタルクーラーステンレスボックスL

51Lクラスのステンレスクーラーのなかでは、比較的リーズナブルな製品。断熱材にウレタンフォームを使用している点など、仕様において他社と遜色はない。サイズ展開はL(51L)とM(29L)のふたつ。51Lクラスは他でもよくあるが、同種の29Lクラスクーラーは数が少ないので、必要とする人にはうれしい製品だ。天板にはテントファクトリーのロゴがエンボス加工されている。水栓抜き付き。
51Lサイズは50×31×33(h)cm。容量:51L。重量:7.8kg

ステンレスボックスM 29L シルバー

スチールボックス L 51L グリーン

スチールボックス L 51L ナチュラルウッド

スチールボックス L 51L ブラックウッド

 

流行の高性能クーラーをピックアップ!

極厚フォームがもたらす断然効果は他のタイプと比べても群を抜いている。さらにはタフさも随一で、とにかく壊れにくい。その分、価格も高めだが、ひとつ揃えれば“一生モノ”の付き合いができるクーラーだ。

オルカクーラー / ORCA Coolers

オルカクーラー 40QT

Orca 40 Quart Cooler

ハイスペックな製品を手掛けるアメリカ・オルカクーラーズ(ORCA Coolers)。オルカとはシャチ(Orcinus orca)のことで、留め具のラッチ部分がシャチの尻尾型になっているなど、遊び心ある演出がニクイ。ボディは継ぎ目なしの回転成型で、優れた耐久性と、高い耐衝撃性を併せ持つ。保冷力は氷や保冷剤が10日は持つとも(公式サイトより)。豊富な色バリエーションとサイズ展開、オプションパーツも魅力。
40QTのサイズ:約65×45×44(h)cm。容量:38L。重量:13kg。

オルカクーラー 20QT

オルカクーラー 26QT

オルカクーラー 40QT

オルカクーラー 40QT


イエティクーラーズ / YETI COOLERS

タンドラ 35QT

YETI Tundra 35 Cooler

イエティ(YETI)が手掛けるハードクーラーのなかでも、とくにサイズバリエーションが豊富なタンドラ(TUNDRA)。日本ではタンドラ35、45、65の展開だが、本国ではこのほかに、タンドラ75~350まで、サイズごと小刻みに製品化されている。このタンドラ35の容量は25.4L。ファミリーでのキャンプに十分な大きさだ。保冷力の高さもハイエンドクーラーならでは。高密度な断熱材と、高い密閉性が長期間の保冷を可能にする。耐衝撃性、耐久性も申し分なし。スペックの高さから、多くのキャンパーに愛用されている。
35QTのサイズ:53.3×40.6×39.4(h)cm。容量:28.3L。重量:7.7kg

タンドラ 35QT ホワイト

タンドラ 45QT タン

タンドラ 65QT タン


ロゴス / LOGOS

サーモテクト 氷点下クーラー・タフ50

ロゴスの高性能×大容量ハードクーラー。商品名の「タフ」通り、耐荷重は200kg。キャンピングチェアの代わりにもなる。
サイズ:71×37×38cm。容量:約50L。重量:約7.2kg。

開けた状態。

広々とした庫内。

氷点下パックを入れた状態。


スノーピーク / snow peak

クーラーボックス ハードロッククーラー 40QT

スノーピークの高性能ハードクーラー。アメリカ、グリズリー(Grizzly Coolers)社とのコラボ製品で、容量は20QT(約19L)、40QT(約38L)、75QT(容量71L)の3展開。保冷効果バツグンの極厚断熱壁が、連泊のキャンプでも役に立つ。
40QTのサイズ:64.8×40.6×39.1(h)cm。重量:11kg

3サイズ、ワンカラー。

極厚な断熱壁。

サイドに水栓抜きを備える。


アイスランドクーラー / ICELANDCOOLER

アイスランドクーラー45QT

ICELANDCOOLER 45QT

アイスランドクーラーズ(Iceland coolers)が手掛けるバイキングシリーズ(Viking Series)はミックスされた迷彩パターンのカラーリングが特徴的。サイズ展開も複数用意されている。45QTは約42.6L。まな板(兼仕切りボード)、シェルフ、カップホルダー付き。
サイズ:68.5×41.1×41.1(h)cm。容量:約42.6L。重量:約10.9kg

アイスランドクーラー20QT

アイスランドクーラー35QT

45QT シーフォームグリーンカモ


キャプテンスタッグ / CAPTAINSTAG

グランドフリーズ クーラー

Grand Freeze Cooler

キャプテンスタッグの高性能ハードクーラー。ワンカラーだが、サイズ展開は25L、47L、66Lあり、用途に応じて選べるのがうれしい。厚み3cmの高密度ウレタンが長時間の保冷を可能にする。
グランドフリーズ クーラー47Lのサイズ:73×44×(h)43cm。容量:47L。重量:14.3kg

開けた状態。

サイドに水栓抜きを備える。

缶ホルダー付き。


イエティクーラーズ / YETI COOLERS

ローディ 20QT

Roadie 20QT

2006年にアメリカ・テキサス州で設立されたイエティ(YETI)。ハイエンドクーラーに代表される同社だが、ステンレスボトルやバケツ、バッグにキャンプギアアクセサリー、アパレルなども手掛ける。ローディー(ROADIE)は同ブランドのハードクーラーのなかでも一番ミニマムな20QTサイズ。19Lの庫内容量は、350ml缶にして14本ほど収納が可能。圧力注入された高密度な断熱材と高い密閉性は、長時間の保冷力をキープする。また、継ぎ目を無くした成型工法を用いており、高い衝撃性も備える。まさにハードクーラーの代表格だ。ローディー 20のカラーはホワイト、タン、アイスブルーの3展開。
サイズ:34.1cm×50.8cm×36.8(h)cm 。容量:19L。重量:7.25kg

開けた状態。

ローディ 20QT ホワイト

ローディ 20QT アイスブルー

 

少人数やデイキャンプなら、小型の方が使いやすい!

大きなクーラーボックスは食材も飲み物も十分に入るから安心。だが、その反面、車載で困難したり、家に置いておいても邪魔……ということも。家族だけの一泊二日キャンプや、近場への日帰りデイキャンプ、ピクニック程度なら、コンパクトなクーラーボックスの方が使い勝手が良い。サイズが小さいと、庫内が冷えやすいというメリットも。もちろん、クーラーボックス2台持ちのサブとしてもおすすめだ。

コールマン / Coleman

エクストリーム クーラー/28QT

ポリエチレン、ポリプロピレン、発泡ウレタンなどの材質でできた、コールマンのハードクーラー。約46×33×40(h)cm、容量26Lは、2Lのペットボトルが8本入るサイズ。デイキャンプや少人数でのキャンプにちょうど良い。Amazon.co.jp限定カラー、アイスシルバーも魅力。

Amazon.co.jp限定 アイスシルバー


アイスランドクーラー / ICELANDCOOLER

MIKAN × ICELANDCOOLER MilitaryCollection別注カラーモデル 20QT

アメリカのアイスランドクーラーズ(Iceland coolers)が、和歌山のアウトドアショップ、オレンジ(Orange※ブランド名:MIKAN)とコラボして制作した、ハイスペックなハードクーラー。オフィシャルにはないコヨーテとオリーブの配色(2色展開)で、ミリタリーテイストあふれる見た目に仕上がっている。庫内にはまな板を兼ねた仕切り用ボードのほか、食材を分けるシェルフ、カップなどがセッティング可能。コンパスまでも付いてくる。19.6Lの20QTほか、42.6Lの45QTもあり。

細部カット。

45QT


スタンレー / STANLEY

クーラーボックス 15.1L

スタンレー・アドベンチャーシリーズのハードクーラー。サイズ展開は28.3L、15.1L、6.6Lで、一番大きな28.3Lはグリーンのみ。15.1L、6.6Lにはグリーン以外にホワイト・レッドがある(2018年に追加されたカラー)。ふたを閉めた状態で座ることができ、耐荷重は15.1L、6.6Lの場合で130kg。チェア代わりにも使える。
15.1Lのサイズ:幅420×高さ285×奥行310mm。容量:15.1L。重量:3742g

6.6L グリーン

15.1L レッド

15.1L ホワイト

28.3L グリーン


チャムス / CHUMS

チャムススチールクーラーボックス

CHUMS Steel Cooler Box

真っ赤なボディの中央にチャムスのロゴがよく映える「チャムススチールクーラーボックス」。庫内容量は12Lで、500ml缶ならば6本。350ml缶で12本が収納できる。蓋(フタ)は取り外し可能。サイドに栓抜き(ボトルオープナー)を備える。クラシックな見た目も魅力的だ。
サイズ:31×29×23(h)cm。容量:12L。重量2.8kg

ハンドル部。

開けた状態。

背面。

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