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キャリアやラックを使わず、自転車に直接バッグ類を搭載するバイクパッキングスタイルでキャンプに行ってみた。
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こちらはマイバイク。普段は、こんな感じの装備で自転車キャンプを楽しんでいる。前加重かつ高い位置に荷物が集中するため、ハンドルのふらつきが大きい。<撮影:花岡 凌>
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グラベルを走ったときの安定感や振動吸収性がいい感じ。普段の街乗りでも快適なコナ/ローブLTD。
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基本設計のいい自転車とバッグの配置により重量バランスが取れているため、舗装路からグラベルまで気持ちよく走れた。
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フロントバーパックのストラップを使って、バッグの外側にチェアとカップを積んだ。
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面ファスナーとストラップでバッグとハンドルを固定する。しっかり固定できるうえ、着脱もしやすかった。
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もう1本のストラップは、衝撃吸収用のパッドを介してヘッドチューブに留める。
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ハンドルバーパックに積載した道具。バッグの両サイドが大きく開くので道具の出し入れがしやすい。
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シートパックを装着したところ。シートポストがある程度出ていないと装着できないので注意。
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シートパックには、タープ、ポール、ホットサンドメーカー、焚き火台とスパッタシートを入れた。
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フォークパックをフロントフォークの左右に装着。
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こちらは左側。今回使ったオルトリーブのバッグはすべて防水なので雨でも安心。
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専用のアダプターをネジ留めしておけば、バッグ本体はワンタッチで着脱できる。
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左側のバッグに入れたもの。
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右側のバッグには、小物を入れた。ソロで1泊なのでコッヘルは省いた。その代わりにロッキーカップ、フライパンを用意。
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フレームの間の空間を無駄なく使えるフレームパック。着脱も簡単。
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フレームパックに積んだ道具。自転車用の工具類は、すぐに取り出せるようこのバッグにまとめた。
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ヘッドライトは、フォークの先にあるネジ穴に、マウントを付けてセット。
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ポール/ジノライトマウントという製品を使用。同じようなマウントは各社から発売されている。
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ボトルケージのほかに、シルバンワークス/カーゴケージを装着。小さいけれど、いろいろな積載方法ができる便利品。
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