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【アウトドア試乗テスト】ジャストサイズのスポーツワゴン「スバル/レヴォーグ2.0STI スポーツ アイサイト」で秋キャンプへ!

2017.10.11

使って納得のベストバランス!

ライター・櫻井と編集・沢木による新車試乗レポート。今回は、スバル「レヴォーグ 2.0STI スポーツ アイサイト編です。

沢木 レヴォーグは、かつてのレガシィ ツーリングワゴンと同等サイズのステーションワゴンですよね。
櫻井 現行型のレガシィは、セダンとアウトドア仕様のワゴン、アウトバックだけ。アウトバックは地上高があってラゲッジも広いけど、大柄なぶん細い林道とかに入るともてあますことも。その点、レヴォーグは機動性と積載量のバランスが絶妙で使いやすい。
沢木 今回、初めてのビッグマイナーチェンジとなったわけですが、見た目の違いはごくわずかなんですね。
櫻井 スタイリングに対するユーザーの評価が高かったので、今回は顔つきや質感をブラッシュアップした程度にとどめているんだ。
沢木 室内ではダッシュボードの上にあるディスプレイが大画面になりました。
櫻井 ここには従来、運転席から見えづらい助手席側の死角をモニターする機能が付いていたんだけど、新たに前方の下部分も映し出すようになった。キャンプ場では意外なところに障害物があるから、これは便利!
沢木 キャンプサイトでは、うっかりペグを踏んづけちゃったりしますもんね~。

ボディーサイズは先々代レガシィ ツーリングワゴン(4代目)とほぼ同じで、日本の道にはベストバランス。

スバルのモータースポーツ部門が磨き上げた走りを、キャンプ場への往復で堪能しよう。

櫻井 そうそう。あとリアゲートに設置したカメラの鮮明な画像をルームミラーに映し出す機能が付いたので、荷物をたくさん積んで後ろが見えにくいときも安全だ。
沢木 そのラゲッジ、後席の分割可倒が従来の6:4から4:2:4になりました。真ん中だけ空けて釣り竿やスキー板が積めますね。
櫻井 乗ってみると、走行性能も進化しているのがわかる。電動パワーステアリングや足回りを改良したおかげで、ハンドリングが明らかに上質で滑らかになった。
沢木 試乗したのは一番硬派な「STIスポーツ」だけど、乗り心地は硬くないし、それでいて横に揺さぶられる感じも少なかったです。
櫻井 大人のスポーツワゴンという印象だね。

カメラモニター式ルームミラーが付いたので、荷物を高い位置まで積める。

足を伸ばして寝ころべるほど、広々としている!

4:2:4分割可倒式はレガシィ時代を含めて初採用。4人乗車でも長尺物が積めるようになった。

沢木 山道をリズミカルに走っても、帰りの高速道路で渋滞にハマるとげんなりしますが、そんなときこそ先進の安全機能の出番です。
櫻井 うん。運転支援システムの「アイサイト」が進化して、全速度域でアクセル、ブレーキ、操舵アシストを行なってくれる。おかげで、渋滞でも疲れ知らず!
沢木 秋キャンプに出掛けるなら、これがいいなあ。

分割画面で前と左の死角を表示する。

険しい登り坂も余裕の大パワー。

上質で体にしっくりくるシートは疲れにくい。

スバル/
レヴォーグ 2.0STI スポーツ アイサイト

¥3,750,000

https://www.subaru.jp/levorg/stisport/

◎構成/櫻井 香 ◎撮影/小倉雄一郎

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