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「スズキ/ハスラーXターボ」車中泊OK! カヤックも釣竿も積める! 「軽」史上最強の遊びグルマを徹底解剖

2015.07.17

スズキ ハスラー

スズキ/ハスラー Xターボ
ワゴンRをベースに本格SUVに仕立て上げた遊び心満載の軽自動車。素早く温まるヒーターや衝突被害軽減ブレーキなど安全・快適装備も充実している。
¥1,576,050
問い合わせ先:スズキ TEL:0120-402-253
http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

2013年の東京モーターショーで大反響を呼んだスズキの軽RV。「ハスラー」は、もともと同社のオフロードバイクで使われていた由緒正しき車名。それだけに、こちらもアウトドアズマンの心を掴む趣向が随所に施されている。最低地上高は4WDで175mm(ジムニーは200mm)。急こう配や岩場などで前後バンパーが当たらないよう、接地部分にも余裕をもたせている。さらに、4WD車にはヒルディセントコントロール(滑りやすい下り坂をペダル操作なしで制御する装置)やグリップコントロール(雪道やぬかるみでスムーズな発進をサポートする装置)まで付いているのだ!

では、テスター・茨木夫妻の感想は?
「以前からジムニーの走破性とワゴンRの広さを兼ね備えたクルマがあればいいなと思っていたのですが、ハスラーはまさにそんなクルマ。汚れをふき取りやすいラゲッジやオフロード性能もしっかりしているところは日産/エクストレイルにも負けていません。それにアウトドア向けの純正アクセサリーがたくさん揃っているので、わざわざ自作しなくてもすぐに遊べるのがいいですね」(一綺さん)
「カタチがかわいいし、ピンクとかオレンジといったカラフルなボディーカラーも選べるので、女子力を上げたい人にもおすすめです」(実加さん)

3人のお子さんと郷里の岡山まで往復したり、仕事でキャンプイベントに出店することも多い茨木さん夫妻。現在は積載量に余裕のある大型バンを使っているが、「ハスラーをふたりで使うセカンドカーにしたいなあ。車中泊も快適だし、冬はスノーボード、夏はカヤックを積んでガンガン遊びたい」(一綺さん)
アウトドアの達人も太鼓判を押すハスラーは、まさしく「軽」史上最強の遊びグルマだ!

■今回のテスター
茨木一綺さん
  実加さんスズキ ハスラーガレージブランド「シエルブルー」(http://www.cielbleu-at.com)のオーナー夫妻。元自動車メカニックの一綺さんの愛車はシボレーの大型バン「エクスプレス」。

 

スズキ ハスラー

インテリアのカラーは白とオレンジが選べる(オレンジは同色のボディーカラーを選択した場合のみ)。シートのパイピングは4色。

スズキ ハスラー

厚みのある専用マットも純正アクセサリーで用意されている。スチロールマットで自作する必要もなく、買ったその日から車中泊OKなのだ!

スズキ ハスラー

「マットでシートの段差が解消され、とても快適です」と、一綺さん。タープを付けて外に荷物を置けば、2人でも快適!

スズキ ハスラー

ベース車のワゴンR同様、助手席の背もたれを前に倒せるので、サーフボードなどの長尺物も積める。座面の下には収納スペースも。

 

■ロースタイルキャンプが似合うクルマです!

スズキ ハスラー

茨木さん夫妻がさっそく車中泊&ロースタイルキャンプを実演! 手前のテーブルは「シエルブルー」のオリジナルアイテム。

■アウトドア用のアクセサリーも充実!

スズキ ハスラー

リアゲートに被せて使うカーテン&タープも発売。ペグダウンすれば大人2人が立てるほどの広大なスペースが生まれる。

スズキ ハスラー

天井にはロッドホルダーが付き、すべての窓をプライバシーシェードで覆うことができる。純正品だけに見栄えも機能もばっちり!

スズキ ハスラー

ラゲッジと後席の裏側(倒したとき上になる部分)には汚れをふき取りやすい素材を使用。写真のポケット付きマットを敷けば万全。

※構成/櫻井 香 撮影/小倉雄一郎

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